junさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(856)
ドラマ(137)

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.6

視聴者に委ねられすぎてロイは何者なのか、何故UFOは地球に来たのか謎が深まる


👽とりま私をUFOへ連れてって👽

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

犯人探しの過程で浮彫になるネット社会の光と闇

世界と繋がってるようで繋がってない
上部だけで心がね

ビーン(1997年製作の映画)

3.5

笑いすぎてローワンアトキンソンとカルロスゴーンの見分けがつかない

スノーデン(2016年製作の映画)

3.8

ネットの自由を脅かす監視社会の恐怖

アメリカの庇護の下で生活している日本も映像の通り他人事じゃない

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.7

中盤から人間不信の沼に足がどっぷり浸かり始める

結末は簡単に予想つくけど所々の行為に散りばめられた伏線回収に一苦労

ベイブ(1995年製作の映画)

3.4

豚食べられなくなったからこれを機にベジタリアン

ドランク・モンキー/酔拳(1978年製作の映画)

3.5

世界酔拳選手権大会
第一位 ジャッキーチェン
第二位 加藤茶
第三位 ジャッキーちゃん

覚悟はいいかそこの女子。(2018年製作の映画)

3.4

ドラマ版もそうだけど、このくだらなさが好きなのに評価低いぴえん

海底47m(2017年製作の映画)

3.2

絶望的な状況に息が出来ない

しばらく海入りません

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.5

カースト制度が阻む女性の社会進出

先ずは自分を大切にする事 英語力は二の次

ニューヨークでの生活がバンクーバーに留学してた実体験と重なりすぎて懐古

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.5

監督ユアンマクレガーだと思ったらケネスブラナーだった

キャプテンアメリカの次にソー好き

ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.8

俳優陣の爆発的な演技力と容赦ないラスト

マフィアの潜入捜査は死んでも嫌、パクチーより嫌

エスター(2009年製作の映画)

3.8

これに似た事件が実際に起こる現実世界の末恐ろしさ

まさに現実は小説より奇なり


暫く1人でトイレ行かれへん

エクソシスト(1973年製作の映画)

3.5

恐怖は風化しない

リーガンが十字架で自慰行為するシーンが何とも言えない

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.7

人間と猿の立場が逆転

初めて観た時、特殊メイクや政治的要素含めセンセーショナルに感じたの覚えてる

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

絶対悪に立ち向かう勇気

一緒に地下鉄で市民と談笑する首相なら票入れちゃう


チャーチルもヒトラーも言葉を使った人心掌握が強みだけど個人的には元総理の田中角栄も凄くて好きだったなあ

犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.5

スケキヨ恐怖症

相関図を頭に入れるだけで時が過ぎる

パプリカ(2006年製作の映画)

3.7

現実と虚構の同化

他人の夢に侵入出来るなんてロマンすぎる

ミスト(2007年製作の映画)

3.7

死を超越するラスト

ダンサーインザダークとダブルで観たら精神疾患になる

東京物語(1953年製作の映画)

4.3

親は本心隠して子は隠さず

年齢の変化に伴う家族内での思慮の離散


とにかく実家帰って親孝行しようと思いました

羅生門(1950年製作の映画)

3.7

エゴイストだらけ

利己的な人が多い世の中でいかに利他主義を増やしていくか

私は常に後者でありたい

8 1/2(1963年製作の映画)

4.3

前衛的なオープニングは圧巻で初めてピカソの作品見た時みたいな感覚

苦悩は人生の通過儀礼みたいなものだし、人間は物事を複雑に捉えがちだけど、答えはもっとシンプルかつ近くにあるのかも

秋日和(1960年製作の映画)

3.9

親は子を想い、子もまた親を想う関係性

これぞ、まさに、相思相愛

神々しい司葉子様と岡田茉莉子様の親友関係も好き

青の帰り道(2018年製作の映画)

3.6

生きるより死ぬ方が楽なのは何故だろう

生きていた日々より死んだ今の方が注目されるのは死ぬ方が価値が高いのか

自由を求めると絶望の淵に立たされる

人生は不条理だ

晩春(1949年製作の映画)

4.0

愛情のバトンタッチ

笠智衆を介して小津大先生の結婚観人生観が心に沁みる

陸軍(1944年製作の映画)

3.8

死をもって戦を制す

人の死が当たり前の世界でそれでも子供の無事を祈る家族の姿に狂おしいほどの涙

パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

3.8

まるで映画の現代美術館

芸術的映像が次々と映し出され、その都度心を掴まれる

彼岸花(1958年製作の映画)

3.9

娘の旅立ちに対する父親の愛と寂しさ

人生は矛盾だらけだけど愛情は認める事だと思う

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.7

殺人オタクの茶番劇

エドガーライト監督の湯を沸かすほどの熱い映画愛に共感

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