名古屋市民ケーンさんの映画レビュー・感想・評価

名古屋市民ケーン

名古屋市民ケーン

アシスタント(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

多忙な彼女の1日を覗いた。とてもリアルだった。
夢を追うために入社した映画会社で印刷や会長室の清掃、ホテルや飛行機の手配など…思い描いていたのと異なるもの、しかも誰も頼れる状態ではない仕事環境。最悪だ
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バイオハザード(2026年製作の映画)

4.0

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今回のバイオは少し前に観た【ウェポンズ】が面白く、監督や出演俳優が同じなこともあり観賞した。
主人公はアリスでもレオンやクリスのような頼れる人間ではない。弱音を吐きまくり、事あるごとに"F*ck"を連
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

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素敵な体験をした映画だった。
まるで【2001年宇宙の旅】を観た時と同じだ。ガルガンチュアに突っ込むシーンはスターゲート、TARSやCASEの存在はモノリス、HAL9000を連想した。設定、演出がとに
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オットーという男(2022年製作の映画)

4.5

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すごく感動する映画を観た。映画館でポスターを観たことがあり、気になっていたが観ていなかった。
オットーは亡き妻の後を追うために冒頭、自殺未遂をする。何度もするが、見事に失敗する。4回くらい。
暗い映画
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.5

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冒頭からチームが戦闘でテンションが上がる。
今回はよりAI味が増し、AI加速の先にはウルトロンのように考え進化し、最悪の行動をとってしまう者(AI)も出るだろう。【ターミネーター】を観た時と同じ感覚だ
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.3

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3回目の観賞。大学時代に初めて観て、お気に入りのスパイ映画の1つだ。この類いの映画を観る時は騙されるのを前提にしておかねばと改めて感じる。
東西冷戦と聴いて、シリアス過ぎることもなく、笑える場面もある
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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

3.9

先日気になっていたので観た。
来るべき日に備えよと警告する映画なのか。遅かれ早かれ、この"ディスクロージャー・デイ(情報開示の日)"はやってくるだろう。
"ディスクロージャー"することで、世界秩序、軍
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.7

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あれからもう7年経つのか。僕もタイム泥棒したのかと思った。冒頭から懐かしさのあまり泣いた。当時懐かしいと感じたことが、今ではより懐かしくなっていることになんとも言えぬ気持ちになった。
様々なシーンで、
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ドラマなふたり(2026年製作の映画)

3.9

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観賞前の"読み"はほぼ当たっていたが、色々考えさせられる映画だった。愛する人の起こらなかった(起こさなかった)ある"出来事"を赦すことが出来るのか。上映中ずっと僕だったらどうするだろうか?と考えていた>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

4.5

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パプリカ×マトリックス×ドクターストレンジみたいな映画だった。
夢の中の夢、そしてまたその夢、脳が混乱する感覚が楽しかった。現実時間が夢時間より短く、夢時間は現実時間より長く感じる。設定も素晴らしく、
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パプリカ(2006年製作の映画)

4.0

リバイバル上映していて、オススメしてもらったので劇場で観ようかと思ったが、上映が終わっているようだったので、サブスクで観賞。
4Kで観たいと感じるほど美しく良くできた映画だった。"夢"の設定は面白い。
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ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

4.1

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高校生の時にこの映画を観て僕は筋トレを好きになった。その10年後まさかトレーナーとして働いているとは想像もしていなかった。当時はポール役のドウェイン・ジョンソンに憧れ、彼のトレーニングを真似した。
サ
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.9

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特殊なサングラスをかけることで、地球に住む異性人を可視化出来る。面白い設定だし、そんなサングラスが欲しい。
OBEY(従え)、CONSUME(消費しろ)、MARRY AND REPRODUCE(結婚し
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セキュリティ・チェック(2024年製作の映画)

3.3

母に激推しされたので観賞。
緊張感やハラハラはそこまでなく、突っ込みどころが多かったが、空港の運輸保安局員の人たちは日々こんなに大変な思いをしながら空の安全を確保してくれているのかと感動した。
イーサ
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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

【イコライザー】シリーズの第2弾!
冒頭からカッコいいマッコール。彼の言葉、仕草、ユーモアさはとても憧れる。こんな孤独でスマートな男になりたい。マッコールと言うよりもデンゼル・ワシントンそのものだと感
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カードボード・インフェルノ(2017年製作の映画)

3.4

SAMANSAで観賞。
良く出来ている!製作方法が気になって仕方ない。街、人、車、建物、雲、全てがダンボールの世界。そこでひと度、火があがると大混乱になる。そりゃあそうだ!!オチもなるほど。
続編もあ
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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.8

この空間は何なのか。主人公が生み出したものなのか、意識なのか。意味があるのか、無いのか。そんなことを考えてみた。
"バックルームズ"このリミナルスペースは、ただ広く不気味な空間で何とも言えない感情にな
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.8

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こりゃあまた面白い映画を1つ観た。先行上映は久しぶりだ。
今回の映画はIMAXカメラで撮影されており、IMAXで観ないわけにはいかなかった。2800年にわたり語り継がれてきた物語をここまで出来るとは!
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

かなり面白い!
UFO(UAP : 未確認異常現象)と人間の戦いは観ていて興奮した。この映画ではUFOと宇宙人を同じものとしている。縄張りを邪魔された動物のように目を合わすと捕食される。しかし恐ろしい
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

4.3

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いやあ、凄い映画を観た。小説を1冊読破した感覚になった。ちいかわ自体ド素人ではあったが、オススメされて観て本当に良かった。ちいかわで"社会の縮図"を観た。愛する人、大切な人を傷付けられらた者の気持ち、>>続きを読む

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.2

リリー・コリンズ推しなので観賞。
ずっと観ないといけないなと思っていた作品で、堅めなロマンス映画がかと思ったら、ロマンス/コメディで観やすかった。
リリーが演じるロージーというキャラは長年恋が上手くい
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ザ・ホエール(2022年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

推しであるセイディ・シンクが出ていて、U-NEXT配信も8月末で終了するようだったので急いで観た。
この映画の登場人物は6人だけで、しかもチャーリーの家でのみで話が進む。チャーリー最期の5日間を目の当
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

推しであるトーマシン・マッケンジーが出ていたので観た。
設定や見せ方は心配しながら観たが、ジョジョのユダヤ人に対する見方の変化や成長に感動した。何が正義か、何が正しいのかを考えさせらた。やはり"愛"な
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

3回目の観賞。大学時代に初めてこの映画を観た。料理の楽しさ、素晴らしさを観た。大学卒業後は就職せずにフードトラックでも始めようか?と思ったこともあった。
僕の家系は飲食なので観ていて、小学生の頃に営業
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.5

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素敵な映画を観た。シリアスな映画かと思えば、レオンとマチルダのふざけ合うシーンは面白かった。
何が一番驚いたかというと、当時12歳のナタリー・ポートマンは既にこの時完成されていたこと。喜び、怒り、悲し
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コンパニオン(2025年製作の映画)

4.2

ずっと観たかった作品で、"サイコスリラー"と聴いて、ちょっと構えたがかなり好きな作品だった。ロボット視点での身勝手な人間に対する復讐は観ていて痛快だった。こんな時代が来るのか、いやもうそこまで来ている>>続きを読む

恐怖の報酬(1953年製作の映画)

3.7

設定が面白い。金のために命も厭わない男たち。だが極限な状況に追い込まれた時、本性が現れる。登場人物がマリオとルイージのは偶然か。冒頭からアスペクト比が気になり、時代も感じたが、手に汗握る内容で面白かっ>>続きを読む

ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.6

シリーズ完結編。
また舞台をある理由でベガスに戻し、少し懐かしさを感じた。史上最悪の二日酔いは3度ある。癖ありキャラであるアランにも新たな苦難と出会いが…!!続編もあるか!チャウのスピンオフとかも出来
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.9

ハングオーバー第2作。今回の舞台はタイ・バンコク。メンバーであるステュの独身最後を"軽く"祝うはずだったが前作と変わらず同じことを繰り返す。またそこにはチャウがいる。チャウは強烈なキャラでこのシリーズ>>続きを読む

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.8

僕がまだ中学生の頃に観た映画。この映画でハングオーバーは"二日酔い"の意味と知ったのを今でも忘れない。ベガスもどんな所なのか憧れた。当時は「こんな派手に飲むこと、こんな恐ろしいことがあるのか!」と衝撃>>続きを読む

Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

有名な曲はいくつか知っているが、そこまでマイケル・ジャクソンという男を知らなかった。
傲慢な父から幼少期の友達との楽しい時間を奪われ、兄弟と歌ったマイケル。当初は自由に歌うことも出来ず、苦しみながらも
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スティング(1973年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

こりゃあ面白い。
ずっと気になっていたが後回しにしてしまっていた。【大脱走】を観た時の感動のような、皆役割があり、それを全うする姿が観ていて楽しい。騙しに騙され、ハラハラ、警戒しながら観たがこれは最後
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クレイヴン・ザ・ハンター(2024年製作の映画)

3.9

スパイダーマンの宿敵の1人であるクレイヴンの誕生を観ることが出来て良かった。アーロン・テイラー=ジョンソンのクレイヴン役は少し細身があって若過ぎるのではないかと思っていたが、全く違和感が無かった。ヴェ>>続きを読む

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.5

とても素敵な映画を観た。
ウェンディは旅の中で最悪な出会い、最悪なアクシデントに逢いながらも素晴らしい人との出会いもあった。これぞ人生だと思った。観ながら彼女を応援していたし、勇気を出して一歩踏み出す
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勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

3.9

近所の映画館で4Kレストア版が上映していたのだが、間に合わなかったのでサブスクにて観賞。
"好きなようでそうでもない、でも嫌いじゃない"この葛藤の中、自分の愛、そして相手からの愛を知るために"見つめる
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

口煩く心配性な母、鬱の父、クズ彼氏、親友、初体験、学校生活など、高校生最後のリアルな生活が描かれていて、観ていて面白かった。地元を出たい彼女の気持ちや思ったことを後先考えず言ってしまう性格は若さだ。色>>続きを読む