2026 11
インドで孤児達の救援活動をしていたヤコブの元に、デンマークの実業家ヨルゲンが資金援助を申し出て帰国すると、何と嫁さんが元カノ。そして更なる衝撃の事実を知るが、それは全てヨルゲンの計画>>続きを読む
2026 9
映画館 5
「倦怠期」✕「共存性」というテーマがボディホラーという形で描かれ、キモさグロさにブラックユーモア満載でクローネンバーグを彷彿させた。
誰かと人生を共にするという事は自>>続きを読む
2026 8
映画館 4
久々のレイチェルに歓喜。リンダとブラッドリーによる無人島サバイバルは笑いありグロあり、破茶滅茶で予測不能、オチまで良くて最高の復讐劇だった。そして、リンダの異常なまでの>>続きを読む
2026 7
映画館 3
バトルランナー(1987)のリメイクとあってメッセージ性は今更感があったが、映像や音楽等随所にエドガー・ライトっぽさが溢れ単純に楽しめる作品だった。
2026 6
映画館 2
終末世界であろうが現実であろうが強者が弱者を支配しようとする構図は同じで、今作のジミーズはかなり厄介者。
そんな彼らが堕ちていく様子は爽快だったし、ケルソン先生とア>>続きを読む
2026 5
親子愛的なのを描きつつ、ノロい豚みたいなゾンビや、ゾンビの出産、アルファと呼ばれる最強ゾンビとか出てきて面白かった。レイフ・ファインズがいい味出してるし、人骨による神殿はもはや芸術>>続きを読む
2026 4
廃墟と化したロンドンから安住の地へと向かうロードムービー。かと思いきや…
走るゾンビが恐怖だったし、終盤のサバイバルではもはやゾンビか人間か区別がつかないほどだった。それでいて何>>続きを読む
2026 3
観ていてイライラしてくるほど主演の子が上手くて、まるでドキュメンタリーのよう。特にミヒャの家に泊まるシーンでは何が起きてしまうのかとヒヤヒヤだった。
父親の虐待によるトラウマが原>>続きを読む
2026 2
映画館 1
過去のアロノフスキーとは違うスタイリッシュなクライムアクションで、とにかくハンクが不憫でならないのだが、悪党も含めて登場人物のキャラも良くて憎めないのが面白い所。
猫>>続きを読む
2026 1
第一次大戦という状況下、絶望に次ぐ絶望の中銭湯で中絶しようとするシーンは目を背けたくなる程キツかった。そこで出会ったダウマに救われた、かと思いきや…
ダウマのしていた事は恐ろしい>>続きを読む
2025 60
ただのオタクの集まりがあらぬ方向へと進んでいく。散りばめられた伏線が小気味良く回収されていく緻密な脚本が見事なのはもちろんだが、それ以上に実力派の5人の会話劇が非常に面白くて夢中>>続きを読む
2025 59
ルーマニアの社会風刺を交えながらシュールなコメディとして描かれる。
村長と神父がやりたい放題のルーマニアの田舎町で、長いものに巻かれながらのらりくらりと生きる警官のイリエ。
そ>>続きを読む
2025 58
映画館 20
原作を読んでいたにも関わらず、映像作品としても違和感なく没頭できた。
おそらくタゴちゃんを演じられるのは二郎さんしかいないだろうな。怪演。痺れた。
誰の心に>>続きを読む
2025 57
三世代 全て絵になる レア・セドゥ
非常に難解なストーリーで理解できたのか微妙な所ではあるものの、実にフランスらしい世界観にレア・セドゥの魅力が交わり最高な時>>続きを読む
2025 56
映画館 19
死霊館シリーズもついに最終章。最後まで安定の死霊館だったし、まさか泣かされるとは思わなかった。アナベルの友情出演も良かった。ちょっとデカかった気もするが…。>>続きを読む
2025 55
重く切ない話だと思って序盤は観ていたが、思わぬ展開に驚いた。
あれ?コメディかな??
死に方がなかなか面白いし、グロいながらも雪と血のコントラストが抜群に美しかった。
2025 54
オープニングからキラキラネーム爆発で不覚にも大爆笑。
いじめの加害者が悪いのは大前提として、転校先の生徒たちが意味不明な謎の正義感振りかざすのがマジでキモかったし、母親もSNS>>続きを読む
2025 49
水着を交換するシーンが印象的。こういうのは子供よりも大人たちの方が混乱するのだろうな。
2025 42
ドイツ人への支援はドイツ軍への支援と一緒。場所を貸すだけで世話は無用。とはいえ食料も届かず病気の難民もいる中で、本当に見殺しにする事などできるのか。
戦時中という状況下、様々な>>続きを読む
2025 40
映画館 14
序盤は子を亡くし精神的に参ってしまい人形にすがるというありきたりな展開、そこからどうせ人形が暴れ倒すんだろうくらいに思っていたが、いい意味で期待を裏切られた。>>続きを読む
2025 38
ナチスにより家族や恋人を目の前で殺され、将校の妻を誘惑する事で復讐を果たしていたものの、どこか悲しそうな表情や、親友が殺されたと同時にギリギリの所で保っていたものが崩壊していく>>続きを読む
2025 37
映画館 13
ミア・ゴス三部作の最終章。「X」「パール」に比べ暴れっぷりは少なかったが、○ンタマのシーンは目を背けたくなるほどグロかった。今後彼女が出演するホラーは必ず観>>続きを読む