miyabiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(645)
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時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!(1993年製作の映画)

5.0

ベルリン天使の詩に次いで大好きな一本。吐息さえ美しい。ドイツ語の発音が好きなので無条件にジャッジが甘くなってしまう。こう在りたいという宝物のようなシーンが沢山あった。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

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正月にケンタッキーのバリューパック家族で囲みながら息子とみたい映画、かな。

人生、ただいま修行中(2018年製作の映画)

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凄く良かった。
ずっとずっと観ていたい。
個々の私的な小話、耳を傾けて手を触れて分解していく 全員瞳がとても良い。

他の作品も観なくては。

聴覚障害(1986年製作の映画)

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忘れるという手話は右手で握りつぶす動作で表すそう。父に愛されていないと母に宣告された少年と教師らの会話カウンセリングが印象に強い、照れ隠しで、寂しさで憎しみを防御にして守っていた火がフッと消えたように>>続きを読む

アリスの恋(1974年製作の映画)

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年月を重ねりゃ思い出は必然的に増えていき 歳を重ねりゃ忘れていく これはおとぎ話でもなく、かつて愛を注いで身を燃やした石も 穴に落ちればどの石か見分けがつかない。
アリスの鏡の反射のように光る目が印象
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2/デュオ(1997年製作の映画)

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京大シンポジウムで一部始終を試聴して、興味が湧いたので鑑賞。

人間、ゆるせないのほうが強く深く確信を以て手放せないのよな、愛はいとも容易く移ろうが憎しみは移ろわない
カメラの構図について云々仰ておら
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大砂塵(1954年製作の映画)

5.0

怒りや憎しみを普段ほとんど持ち合わせない私が、全員シネモードに入る時にノリノリで観る大砂塵。ニコラスレイよありがとう。

雲の上(2003年製作の映画)

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空族はじめまして。田舎のやくざの会話が大好物なので、開始15分の独白のシーンの余韻が続く。出来事が起きる予感と緊張感が常々に漂う。このラストはずるい。

バンコクナイツ(2016年製作の映画)

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おかしな段落、空気と時空の揺らぎ、歪み、それが面白い。救い、宗教観、後半からぎゅっと凝縮されそれが強まり加速する。中だるみは否めないが、欲深く、どいつもこいつも皆優しい。お幸せに

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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女の子を落としたい、聞かせたいという欲求のピュアさ音楽と相成ってくすぐったい
わたしがいちばんきれいだったときこの国の男たちは誰かを欲しいと欲望した。欲望とも気付かないある種の暴力性。塩辛い風 学ラン
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

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ジェイソン・ボーンと名乗りたい
これはMobyに軍配ありでしょう、完全に!

ディパーテッド(2006年製作の映画)

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全体としてなんだか可愛らしい仕上がりに。ころころとしている。アジア版もストーリーに対して画面が甘~い仕上がりに感じたけれど、本作でよりそう感じたのは恐らく、暴発というよりレールを走って転がりピンを倒し>>続きを読む

第三世代(1979年製作の映画)

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ファスビンダー、可愛くてまるっこい癖になにかあり気な詐欺をするあざとさ、好かんよ

ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

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星がパチクリって瞬く様が見える映画、酸い甘い可愛い映画。ミスター孤独
私のことか?と思ってしまう要素が多過ぎて見ていて気が気じゃなくて負けた気分。
モンロー死ぬし挫折もするが、
?かいせんじがけだらな
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サタンタンゴ(1994年製作の映画)

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最初のシーン 牛を追いかける横移動 ずっと見ていたかった。寝とり、夜逃げ、浮気、害虫、飢饉、飢餓、悲惨だけど良くある話ですね、出来事が無いのに何でこんなに面白いのか。そもそも何故映画には出来事があり物>>続きを読む

チャイルド・オブ・ゴッド(2013年製作の映画)

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排除されたマイノリティ/ケミカルな危険分子の暴走/因数分解と捉えるか、人間がより生まれたてのナチュラルな方へ歩行をする様子なのか、わたしは後者で見る。

われらの時代(2018年製作の映画)

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必ずしも鮮明で美しい映画が正義と思うんじゃねぇ、私たちの見る力が損なわれているだけだろうが。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

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原作の漫画がやばいので、きっと良いだろうという期待と不安をハーフハーフにして鑑賞しましたが、父新井英樹に爆笑 おったまげ、です。正直もっともっとエネルギーっしゅに汚く清く美しく血みどろになれと思ったが>>続きを読む

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