『ちいかわ』が、えらい事になってると言うちきりんさんの話を聞いて、どうなってるのか確かめたくて、全く何も知らないままに、映画館に行ってきました。
可愛らしいキャラクターとは裏腹に、深い(闇の)メッセ>>続きを読む
猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ(ここまで映画サイトからの引用)。
総力戦研究所。朝ドラ>>続きを読む
筒井康隆氏の原作をもとに、現代に生きる少女の等身大の青春と成長を描いた本作(ここまで映画サイトからの引用)。
原田知世主演の映画という印象だったが、実際に見るのは初めてだった(実写版もアニメ版も)。>>続きを読む
映画『聴く隣人のいるところ』
島根県にある全寮制の高校(生徒34名)。ネットからもスマホからも離れた生活を描いたドキュメンタリー。
集団生活ってめんどくさい。全員の意見を聞いて、議論して物事を決め>>続きを読む
映画『カウント・ベイシー』
大学時のビッグバンドで演奏してたベイシー。当時、トランペットを吹いてたものの、曲を演奏する事だけで、バンド以外の彼を知ろうとしてなかった。
妻キャサリンとの出会い、娘の>>続きを読む
同名のベストセラー小説。精神異常を装って刑務所での強制労働を逃れた男が、患者の人間性までを統制しようとする病院から自由を勝ちとろうと試みる物語である。(ここまでWikiからの引用)。
本作と同様に精>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
失踪した娘を捜すため砂漠のレイブパーティに参加した父と息子の旅の行方を、奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックを融合させて描いたロードムービー(ここまで映画サイトからの引用)。
爆音と衝撃>>続きを読む
「スパイの妻」「クリーピー 偽りの隣人」などで国内外から高く評価されてきた黒沢清監督が自身初の時代劇に挑み、米澤穂信による同名ミステリー小説を映画化。(ここまで映画サイトからの引用)。
学校での歴史>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
映画『Michael/マイケル』
観てきた。
Thriller、Beat It、BAD、超有名な曲は知っていた。チンパンジーのバブルスくんも。でも、それらはバラバラな「情報」として頭の中に散らばっ>>続きを読む
がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野真生子と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂が交わした20通の往復書簡「急に具合が悪くなる」を原作に、偶然出会った2人の女性の交流と世界に対峙する>>続きを読む
〈理想の未来〉と〈シビアな現実〉の間で揺れながらも、自分に正直に人生を選択していくユリヤの恋と失敗と成長の物語
(ここまで映画サイトからの引用)。
公開された時のポスター(チラシ)を見て、興味を持っ>>続きを読む
作家を志す二人の青年エリックとフィリップ。成功と失敗、友情とすれ違い、希望と絶望。人生の“リプライズ=反復/再演”を複層的な語りで描き出した青春映画。(ここまで映画サイトからの引用)。
早い時点で成>>続きを読む
こんな世の中、間違ってる! イギリスが世界に誇る社会派の名匠K・ローチ監督が弱者の怒りと心の叫びを代弁し、第69回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた傑作(ここまで映画サイトからの引用)。
『家族>>続きを読む
天才ピアニスト キース・ジャレットの伝説的ライヴを実現させたのは
向こう見ずな 18 歳の女性だった―
これは、嘘のような実話に基づく物語。
(ここまで映画サイトからの引用)。
1975年、ボクはそ>>続きを読む
イギリスの巨匠ケン・ローチが、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」に続く「イギリス北東部3部作」の最終章として撮りあげたドラマ(ここまで映画サイトからの引用)。
イギリスの映画にたびた>>続きを読む
1960年代に世界中を虜にしたイギリスの伝説的モデル、ツイッギーの人生と魅力に迫ったドキュメンタリー(ここまで映画サイトからの引用)。
ショートカットにミニスカートのキュートな姿が印象的。その時16>>続きを読む
アイルランドに実在した“マグダレン洗濯所”の人権問題を背景に描かれる人間ドラマ。社会が長く黙認してきた現実を前に、「知ってしまった個人はどう振る舞うのか」を静かに問いかける(ここまで映画サイトからの引>>続きを読む
孤独の中で生きてきたトニー滝谷は
ようやく最愛の女性に出会った。
洋服をこよなく愛する彼女との幸せな時間が訪れるが
それはあっという間に失われてしまう。
(ここまで映画サイトからの引用)。
いつも通>>続きを読む
ドイツ人映画作家アンドレアス・ハートマンと、ベルリンと東京を拠点に活動する映像作家・森あらたが共同で監督を務め、日本の「蒸発」という現象を題材に描いたドキュメンタリー(ここまで映画サイトからの引用)。>>続きを読む
ロシア出身の天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー(ここまで映画サイトからの引用)。
ブーニンがショパンコンクールで優勝したのが1985年。当時19歳って凄過ぎる。ボクは、同年に優>>続きを読む
北ドイツの農場を舞台に、それぞれ異なる時代を生きる4人の少女が体験する不可解な出来事を描いた映像叙事詩(ここまで映画サイトからの引用)。
1つの場所で展開される4つの時代(1910年代、1940年代>>続きを読む
スコットランドの巨大な物流センターで働く移民の女性の日常を通して現代社会が抱える孤独と分断を描き、その先にかすかな希望の光を見いだしたヒューマンドラマ(ここまで映画サイトからの引用)。
この作品は、>>続きを読む
人手不足の満床病棟で看護師に絶え間なく降りかかる激務と不測のトラブルを描き、スイスで大ヒットを記録した社会派ヒューマンドラマ(ここまで映画サイトからの引用)。
想像してた以上に大変で難しい病院(病棟>>続きを読む
痛みの先で、人生はまた微笑む
人生を息子に捧げてきた女性の心と体の解放を繊細に描いたフランス発のドラマ。
(ここまで映画サイトからの引用)。
主人公のモナはシングルマザー。若くして授かった息子ジョエ>>続きを読む
高齢夫婦のどちらかが終末期に安楽死するとき、そのパートナーが健康であってもともに安楽死する「デュオ安楽死」を題材にした家族ドラマ。(ここまで映画サイトからの引用)。
たとえ、パートナーが「安楽死」>>続きを読む
死にたい、と願うのはエゴですか?
生きていて、の望むのは愛ですか?
(ここまで映画サイトからの引用)。
『PLAN75』では満75歳から生死の選択権を与える制度が可決、そして本作では安楽死法案が可>>続きを読む
“愛のかたち”と命のつながり“を
モチーフに
失踪と心臓移植の
現実を重ねて描く、
時を超えて運命が
交差する珠玉の人間ドラマ
(ここまで映画サイトからの引用)。
ドキュメンタリー風の構成で、日本>>続きを読む
松尾スズキが、芥川賞候補にもなった自作小説を自ら映画化。アルコールと睡眠薬を大量摂取してしまい精神病院の閉鎖病棟に強制入院させられてしまったフリーライター・明日香の絶望と再生の14日間を描く。(ここま>>続きを読む
極限の95分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込める(ここまで映画サイトからの引用)。
まさに、そこに閉じ込められた状況下の95分だった。驚きと衝撃で心臓がバクバクしてる。観終わった後もその>>続きを読む
1975年10月24日アイスランド全女性の90%が仕事も家事も一斉に「休んだ」世界を変えた、知られざる運命の1日のドキュメンタリー(ここまで映画サイトからの引用)。
NHKのBS世界のドキュメンタリ>>続きを読む
太平洋戦争末期、激戦が繰り広げられたペリリュー島を舞台に、死んだ仲間の最期を書き記す「功績係」を務める日本兵・田丸を主人公に、極限状態の中でも懸命に生きた若者たちの姿を描く(ここまで映画サイトからの引>>続きを読む
1935年、スペイン・ブルゴスの小さな離村で教師として働き始めたアントニ・ベナイジェス。6~12歳の男女からなる生徒たちと強い絆を結んだ彼は、ひとつの約束をする――(ここまで映画サイトからの引用)。>>続きを読む
旧約聖書の「ヨブ記」とアダムのリンゴの寓話をモチーフに、田舎の教会で暮らすことになった前科者とそこを仕切る聖職者を中心に、奇妙な人間模様をシニカルなタッチで綴る(ここまで映画サイトからの引用)。
ヨ>>続きを読む
マッツ・ミケルセン主演のブラックコメディ。閑古鳥の鳴く生肉店が店で事故死した人間の肉を売ったところ大評判となる騒動を描く(ここまで映画サイトからの引用)。
なかなかブラックな内容。だったが、マッツ・>>続きを読む
佐原ミズの同名コミックを実写映画化し、豚のような尻尾の生えた少年と、そんな彼に寄り添おうとする少女の切ない恋模様と成長を描いた青春ドラマ(ここまで映画サイトからの引用)。
「尻尾の生えた少年」という>>続きを読む
漫画家・中沢啓治が自身の被爆体験をもとに描き、反戦・反核を訴える漫画として読み継がれてきた「はだしのゲン」を題材に取り上げたドキュメンタリー(ここまで映画サイトからの引用)。
漫画という媒体の持つ力>>続きを読む