ICHIROIDさんの映画レビュー・感想・評価

ICHIROID

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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

4.7

出ました待望のベノムちゃん
キンコンカンが大嫌い
そーなんですよね
サンドマンのくだりとか
ゴブちゃんも出てきたりと
大トロ、中トロ、漬けマグロの三種盛り
何とか、まとめた感はありますが、
サム・ライ
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.8

待ってました!

出ました!ドックオク
Dr.オクトパス

髪型注目!

スピーシーズとやらかした人ね
実は実は
もの凄ーく
せつない話なのよね

スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.9

スパイダーマンは、やっぱりサム・ライミの方ぢゃないとダメなんですよ!
トビー・マグワイヤの方やないとアカンのですよ

新しい方も面白いけど、断然こっち派!

スタン・リーも絶対そうやと思う

原作を上
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.8

スターウォーズ
ローグワンでチアルート役のドニー・イェンのカッコよさにリンクして
ずーーっと気になっていたのでようやく本日、何の予備知識もなく鑑賞

よくある道場破りのクンフー映画かと思ってたんですが
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

4.5

個人的にインパクトを植えつけようというあざとさが鼻につく

そう
ジョーカーです

コミックのイメージが強い僕にはアカンかった

ウィル・スミスもウィル・スミスのキャラが強いせいかウィルなんよな

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.7

ジブリ作品を批判する訳ではない

ただ、このシュールな世界観の受け止め方は様々だと思う

一歩引いて観ると何だコレ?なキャラや
なんで?となる方もいらっしゃるだろう
でも
この作品は正に真骨頂

真面
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.8

何やかんや言うて
根っこは優しいんよ

今までの全シリーズを観ているからこそ、この刹那さはない

黒人一家悲惨すぎ

南無阿弥陀

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.4

こんなオトンはイヤって言う映画

お爺さんの懐の深さに
自分も優しくなりたいという気持ちにさせられる

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

4.9

ニコラスさんが映画に出倒してた頃ですね

どーも、藤田まことが頭よぎる顔面にストーリー入ってこんけど、この映画
想定が最高ーー

演技が上手い役者ぢゃないと成立せんのですよ

トラボルタもニコラスさん
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隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

4.9

個人的
後味悪い映画ベスト5のひとつ

改めて観ると、やっぱり不幸を羽織ったマイケル(ジェフ・ブリッジス)のあまりにも悲惨で阿鼻叫喚な出来事この上ない

ジワジワと隣人の素性が明らかになっていくごとに
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スペル(2009年製作の映画)

4.8

このババァ怖えぇぇ!
そもそも、アンタが悪いんでしょ
て事なんだけど
この映画
ホラーやけど、ギャグ
でも、怖い

人には優しくね

サム・ライミちゃんたらもー

スティーヴン・キング 痩せゆく男(1996年製作の映画)

5.0

スティーブンキング原作にハズレなし

教訓と言いますか、悪いことするとバチが当たるんですよ

差別もアカンで!

あなたも呪われますわよ

観れば分かります

ファーゴ(1996年製作の映画)

4.5

独特感っ

コノ作風があるからこその『ノーカントリー』が更に際立った様な気がする

俳優陣の使い方がホントに上手いですよね

何も言いません

観てください

ほんわかしているけれど、実は人間が窮地に
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Mr.BOO!インベーダー作戦(1978年製作の映画)

4.6

ミスターBOOシリーズは、劇場で4作品公開されてますけど、3作目に公開された『ギャンブル大将』が一番最初に香港では公開されたんですよね。
で、この『インベーダー作戦』は香港では4作目に当たります(日本
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Mr.BOO!ミスター・ブー(1976年製作の映画)

4.9

マイケル・ホイ好きやわー
時代を感じさせる香港が、たまんない

大昔、テレビの吹き替えで
サミュエル・ホイの声をビートたけしがやってたけど、たけしの顔つきはどう見てもリッキー・ホイの方でしょ

そんな
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クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

5.0

ノーマークでした!
想定がいい

何だろ、『フェイス/オフ』的な…
兎にも角にも、お間抜けなんだよCIAは

のっけから、物凄い顔がバンバン出てくるのと、テンポが良いので吸い込まれました
『ボディガー
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羊の木(2018年製作の映画)

4.7

あの『がきデカ』山上たつひこさんの原作
とは意外でした
マンガのイメージとだいぶかけ離れていますが、もうなんせ、登場人物のキャラの濃ゆいこと濃ゆいこと!

ホラーっぽくて良いです

アルゴ(2012年製作の映画)

4.9

実話もん
何十回も観た作品

コレが実話か!と思うと馬鹿げているがチビりそーになる
かなり、映画向けに脚色されている部分はあるけれど、その現場に居た実際の方たちは生きた心地しなかっただろうなぁ
地味な
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コロンビアーナ(2011年製作の映画)

4.9

リュック・ベッソン作品てことで、飛びつきました

やっぱり、こういうのを撮らせると上手いですよね

呆気ない場面はあるにせよ、テンポが良い
よくある復讐劇ですが、なーんにも考えずに観れるので疲れない
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ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

いわゆる、ヒップホップが流行り出した頃、パブリックエネミーの曲につられて観た作品。

今、黒人が白人警察官に殺され、どえらい事になってますけど、それを恐ろしいほどに予言していたかの如くな作品です
この
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

4.7

ジム・ジャームッシュの作品はこれまで殆ど全て観てきたが、テンポといい間といい独特なジャームッシュの作品は賛否があるだろう
がっ!しかし彼が作った作品は良いとか悪いとかどうだって良いんですよ

彼が作る
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アップグレード(2018年製作の映画)

5.0

いゃあーー何コレ!
鬼オモロい
ひっさびさにハマったなぁ
ノーチェックで何の予備知識もなく観たけど最の高ー

決して遠くはないリアリティーのある未来が超リアルな感じです。
僕にも埋めてくれって思うけど
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

5.0

個人的には、アナキンがダースベイダーになる前のお話と同じくらいよく出来ている作品です!

音楽も前作と同じものを使ってるから余計に、あの恐怖が煽られる

カーペンターのと2こイチで観ることオススメ

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

5.0

今でこそ、CGで溢れかえった映画の世界ですが、その当時の特殊メイクや、いかにリアルに見せる技術はCGなんかにゃ敵わんのですよ
ホント職人技です。
だからこそ、引き込まれる。鬼才ジョン・カーペンター監督
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X-メン(2000年製作の映画)

4.8

アメコミのX-MENは、どーもとっつきにくかったけど、洗練されたデザインと感情移入出来るキャラたち!

このシリーズ関連を全部鑑賞し、更にはBlu-rayまで購入するほど、ボクにはハマったシリーズ
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

引き込まれていくごとに、精神的に落ち込む映画です。
が、かなりメッセージ性の高い映画です!
個人個人の表情が凄くイイ

やり方の度合いにもよるけど
やった方より、やられた方がその恨みは死ぬまで持ち続け
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.8

口角の上がった愛嬌のある正義の人かと思いきや…
ジェイクギレンホールのサイコっぷり、ソシオっぷりが、かなり危険!
また、アメリカの報道のグロさ(あながち嘘じゃない)も浮き彫りに。

とにかく、ギレンホ
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怒り(2016年製作の映画)

4.7

ひとつの殺人事件から
犯人誰やねんっ?て話なんやけど
細かいハテナなところは抜きにして
その中で繰り広げられる人間模様。
そして闇。
すずちゃんの体当たりの演技や森山未來の狂気、妻夫木聡と綾野剛の生々
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.9

物語は前作の後から繋がっており、こちらも前作と比べものにならない程、完璧な作り込みです。

今回は奥さんの心の葛藤や活躍が見ものです!

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

5.0

スパイ要素、コメディ要素、デザイン、音楽、色使い、テンポ
ものすごく計算された内容でお子さんは勿論のこと、親御さんも存分に楽しめます!
家族愛溢れる作品です

ちなみにアニメの日本語吹き替えは、やたら
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麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

4.5

昔の作品のイメージを持ってる方は見ない方がよい

突拍子もない想定には苦笑モンですが
近未来になると何でもアリな様な気がします

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.8

深作欣二監督へのオマージュ的作品です

白石作品はバラエティに富んだ見せ方をされる監督です

ゴロツキ刑事役の役所広司が最高に良い

「警察じやけぇ〜何をしてもええんじゃ」
ある意味、恐ろしいセリフで
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砂の器(1974年製作の映画)

4.6

TVドラマでは中居くんが和賀英良をやってましたよね

松本清張原作は複雑で映画の枠に収めるにはストーリー展開が雑になる部分は仕方ないかなと思います

森田健作知事が
島田陽子演ずる高木理恵子を嗅ぎ回る
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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

4.5

この映画を今観て
あぁ
健さんや志村けん、田中好子も
もう会えないのか…
と思うと余計に寂しく悲しくなりました

健さんの表情、間合い
やっぱりカッコいいなぁ
これを超える方は出ないなぁと改めて
凄い
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.7

キャラ探し映画
やっぱりスピルバーグはオタクやっんやなとホッと胸を撫でおろす私であった

かなりの日本びいき
オマージュ感がもの凄い

9割がたCGで構成されている
個人的にはちょいと苦手なんですけど
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28週後...(2007年製作の映画)

4.9

個人的には1作目よりコチラの方が断然テンポも良いし、のめり込めた

カメラワークは深作欣二監督の仁義なき戦いを彷彿とさせる

それはさておき
前作が伏線であり、コチラが本編の様に思えるなぁ

最後の方
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