デイジーベルさんの映画レビュー・感想・評価

デイジーベル

デイジーベル

小難しい事は評論家、映画通、映画マニアの方々に任せて、フィーリング重視の映画好き(知識欠乏)
人それぞれ感じ方や、捉え方が違うのが、素晴らしい事だと思う。
製作側の意図やら、隠されたメッセージ性なんて関係ない!
たとえ的外れでも面白いモノは面白い!

3.5点以上はかなりオススメの映画。

3点台〜面白い〜凄く面白い
2点台〜普通〜良い
1点台〜時間の無駄〜厳しい

点数=好きな順位とは違います

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.0

エピソード1と2と比べ、かなり良かった作品。
この作品で、前作までのフラストレーションが吹き飛んだ。

旧3部作と新3部作を繋げる重要なエピソードである事だけではなく、圧倒的な盛り上げ方で、正にエンタ
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

2.1

何故人気があって、続編も制作されてるのかよくわからない作品。

全くハマらなかった…。

似たような作品だと、バトルロワイヤルの方が数段上と感じた。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.0

なんかもやもやする部分もあった気がするが、それなりに面白かった作品。

しかし、一般的な評価程は感動するものは無かった…。

おそらく家庭のテレビで観たことも影響しているのかもしれない…
最初に観たの
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.4

ジェダイでは御法度といえる感情、
焦り、恐れ、怒り、恋愛と、全ての感情を抱くアナキン。
ここからは完全にダースベイダーになる未来が見えてくる。

見所はやはりクローン軍団とジェダイとのライトセイバー合
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ハイランダー/悪魔の戦士(1986年製作の映画)

3.8

終わらない命、
終わらない戦い、
儚い愛、
人生は終わりがあるからこそ美しい。

永遠の命の残酷さを、独特の世界観と、剣による戦い、悲しいラブストーリーで魅せる。
B級映画のイメージが強いが、傑作の部
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張り込み(1987年製作の映画)

3.5

王道ドタバタサスペンスコメディ。

刑事物といえばハードボイルドだった頃に、コメディ要素やロマンス要素をぶち込んだ、今となっては目新しくないが、当時は斬新だったであろう作品。

そう考えるとこの映画の
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のるかそるか(1989年製作の映画)

3.1

VHSに録画して何度も見た作品。
ふと思い出して、また見たくなった。

ひたすら競馬でツキに任せて勝ちまくる映画。

単純明快なストーリーだが、徐々にこちらにも興奮が伝染し、最後にピークに達する。
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フォーン・ブース(2002年製作の映画)

3.7

シチュエーションスリラーの先駆け的作品。

物語は電話ボックスで繰り広げられる。
アイディアと脚本が素晴らしい。

安堵する暇なく短時間で決着が付く所が非常に潔良い。
なんと約1時間20分!!笑

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フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

3.6

ストレスが溜まってどうしようもない時に観るべき映画。

きっとディーフェンスが鉄槌をくだしてくれる事だろう。

日々、ストレスを抱えて爆発寸前の人はいるとは思うが、実際に行動に移す人はほぼいない。
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セント・エルモス・ファイアー(1985年製作の映画)

3.1

大人になりきれない感じや、
青春時代には戻れない感じ、
変わった関係も少しづつ元に戻るような感じ、
やっぱり昔の仲間ってのは良いものだと感じる。


青春物なんだけど、あまり青春感は感じなかった。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.1

先日届いた4KultraHDにて再鑑賞。

リドリースコット自ら監修した本当の最終アップデートだ。

光と影のコントラストが生む美しさ。
サイバーパンク的で独特の雰囲気を生み出してる建造物や小物類によ
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.0

旧3部作と比べると、技術の進歩がハッキリと伺える作品。

しかし何回も観たいとはあまり思わなかった。
スターウォーズファンとして、嬉しい作品である事には間違いない。

狂い咲きサンダーロード(1980年製作の映画)

4.0

オリジナルネガ・リマスター版Blu-rayにて再鑑賞。

純度100%の熱(エネルギー)を感じる映画。

若い時に、誰もが持っていた熱。
歳をとるにつれ少しづつ燻っていく、大人になるって事は極論、我慢
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.6

愛する人を失いボロボロになっている2人がダンスを通じて、少しづつ立ち直っていく、ラブストーリー。


特に目新しいストーリーや、演出などがあるわけでは無いですが、魅力的な登場人物のお陰で、素直に共感し
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SPETTERS/スペッターズ(1980年製作の映画)

3.7

軽いノリ、軽快なテンポで始まる本作。
内容は基本的に下品で生々しい。
そして後半は怒涛の展開に…

逃れられない悪循環。
馬鹿馬鹿しくもあり、苦い部分を掻きむしってくれる怖い映画でもある。

スピルバ
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スネーク・アイズ(1998年製作の映画)

2.5

自己の成長も、達成感も、カタルシスも無いに等しい、
過剰なまでのニコラスの熱演がハマる、敗北の物語。

フューリー(1978年製作の映画)

3.7

デパルマのSFサスペンスではキャリーが有名だが、実は隠れた傑作でもある本作。

スキャナーズよりも前に制作されている所も評価のポイントとなるだろう。

ラストには衝撃とカタルシスが訪れる!!


まぁ
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七人の侍(1954年製作の映画)

4.0

3時間27分という長尺の映画であるにもかかわらず、長さを感じずに観ることが出来た作品。

この辺りがやはり名作たる所以なんだろう。
飽きさせず最後まで魅せる。

わかりづらい(聞き取りづらい)台詞も字
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ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

3.6

暴力と過去、そして現在と未来。
過去からは決して逃れられないのか。
過去と現実と向き合わなくてはならない家族。

この映画を見て感じるものは、罪悪感か、興奮か。

ラストシーンには何ともいい表しがたい
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イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

3.9

誰が観てもおそらく普通に楽しめるクローネンバーグの作品。

ナオミワッツの演技が本当に素晴らしい。

個人的に見てるだけで痛いアクションシーンベストに入るであろう全裸での戦い。
観てる者の恐怖とスリル
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.6

監督リドリースコット、エイリアンの冠タイトルと、色々と期待値が高かっただけに…

決して面白く無い訳では無いけど…恐怖や衝撃、カタルシスが、あまり得られなかった。


それでも、好きか?嫌いか?と問わ
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.2

これは自己再生の物語。
希望を無くさずに前に進む物語。
贖罪と復讐。
絶望の中での癒し。
期限付きの命。
自己の存在の証明と記憶。

残酷な世界で精一杯生きている人間達のドラマ

これは人間賛歌の物語
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

実はウディアレンの映画は二本しか観ていない。
(定番のアニーホールと、この作品だけです)

とにかくパリの街が綺麗で美しくて、実際に行きたくなる(雨でも街が美しかった事に感動した)

いくら過去に憧れ
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.1

監督本人の、脳内妄想の映像化作品といわれている。

不安とストレスからの幻覚。
現実からの逃避。
逃避の為の妄想。
自己救済の為の死。

実際に、妄想に取り憑かれて自殺する人間は殆どいないと思うが、自
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エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.8

思春期に1度は観た方がいいと思う映画。
人間の触れたくない本質。

偽善かどうかによって悩む場面があるが、例えそれが偽善だとしても、それによって救われる事が確かにある。
偽善=悪 と思うかどうかは人そ
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少林少女(2008年製作の映画)

1.3

全く笑えないコメディ映画。

愛すべきでは無いので、
本当のバカが作った映画って感じか。
少林サッカーに謝るべき。

おバカ映画好きすら、この映画がなんなのかわからなくなるレベル。

私の中で、柴咲コ
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ムービー43(2013年製作の映画)

1.5

おバカムービーで笑いを誘って、ハズすという…なんとも救いようの無い痛い映画。

クロエグレースモレッツは可愛い。

ガール(2011年製作の映画)

1.4

女性をディスってる映画。

この作品の登場人物4人がとにかくヒドイ。

メタルマン(2008年製作の映画)

1.3

リスクが高すぎる伝説のスーツ!(拘束具)
それがメタルマン!!

着たくないスーツ第1位!


アイアンマンと間違えて観ると痛い目に遭うぜ!

死霊の盆踊り(1965年製作の映画)

1.3

完璧な意味の無い映画。

話題作りには最高かもしれない。

ダメな所が素晴らしいのか??
これが本当のB級映画なのか??
頭に???しか浮かばない映画。

この映画の良さを完璧に理解した時に、物事の本
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ソドムの市(1975年製作の映画)

3.8

吐き気を感じながら観た、数少ない映画。

全く救いがない。
絶対的な力、権力を持つ者達が、
弱者に自らの欲求を満たす為、
残虐の限りを尽くす。

奪うものと、奪われるもの。
しかもそれを芸術作品として
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劇場版 テレクラキャノンボール2013(2014年製作の映画)

3.8

女性にはお勧めできないが、男ならばみる価値は…ある!…ような気がする!

どこまでやれるのか?
どこまでいけるのか?
中年男優達の意地とプライドがぶつかり合う、本気の戦いをドキュメンタリーチックに捉え
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コンボイ(1978年製作の映画)

3.5

最後には清々しい気持ちにすらなれる、コメディタッチのアクション映画。

意外と嫌いじゃない!

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.3

冒頭とラストの街並みの差がとにかく凄く悲しい。

個人的には主人公にあまり感情移入出来なかったのが残念。

一般市民側の戦争映画。

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