IGAさんの映画レビュー・感想・評価

IGA

IGA

長野県塩尻市在住の31歳です。
仕事が休みの日は、1日1本観ます。
映画好きな方と多く交流できれば嬉しいです。
よろしくお願いします。

映画(728)
ドラマ(20)

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

3.7

離ればなれになってしまっても、
心の中では永遠に忘れない。
教えてもらった海のうたを歌いながら。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.1

自分では気づかない。
決してひとりぼっちではないということを。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

4.3

どんなにみっともなくても
本音でぶつけあえる。
それが家族であってほしい。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.9

自分のことばかり考えず、
民のことを考える。
それが真のリーダーであり、
ついていきたいと思えるリーダー。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.2

遠い空の向こうにある自身の夢。

ずっと追い続けた夢が叶った瞬間の空は、
どんなに綺麗だったのだろう。

娼年(2018年製作の映画)

3.7

少年が青年へ、そして娼年に変わる。

十人十色の人生があるように、
人の快楽も千差万別。

アラジン(2019年製作の映画)

4.3

この人に付いていきたい!
と思われるような人になりたい。
仕事でも、恋愛でも。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.8

永遠の愛を誓ったはずなのに、
打ち上げ花火のように美しく儚く散ってしまうものなのか。

ブルーになる時はあるけれど、
バレンタインには最高の花束を。

扉をたたく人(2007年製作の映画)

4.1

音楽に国境は無し。

地下鉄のホームで必死に扉をたたく人。
怒り狂ったジャンベの演奏が、
彼ができる唯一の罪滅ぼしに聴こえた。

半分の月がのぼる空(2009年製作の映画)

4.2

月の満ち欠けのように
常に時間は止まらない。

どこか悲しい半分の月がのぼる空。
いつかは満月となって
空を明るく照らしてほしいと願う。

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.3

人生の明と暗。

誰かが照らそうとしている光が、
誰かの生きる兆しになってほしい。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

3.8

天国へと続く海。
息絶えてしまった者だけが見ることのできる楽園は、果たしてどんな場所なのか。

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.1

探しものは何だろうか?
見つけにくいものだろうか?

大事な探しものは、意外と近くに。

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

4.0

心に秘めている恋はもう隠しきれない。

昔も今も、男女の心の機微は同じなんだなと、百人一首に教えられる。

しのぶれど 色に出でにけり わが恋は
ものや思ふと 人の問ふまで

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.7

ポスターの告白(ビジュアル)に
思考回路を狂わされた。

良い事も悪い事も、
告白はスピードとタイミング。

オトトキ(2017年製作の映画)

4.0

オトにトキメクひととき。

彼らにとって
オトが止まるということは、
トキが止まることを意味するのかもしれない。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.1

令和1発目は、最高にハッピーなミュージカル映画で幕開け。

色鮮やかな景色、ABBAの音楽。
楽しい気持ちにならないわけがない。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

こんがらだった糸を優しくほどき、心をほぐす新しい家族のカタチ。
編み物を糧に、少女は再び前へと歩き出す。

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.3

誰にでも幸せになれる権利はあるけれど、中々うまくいかない事もある。

両想いの別れほど、辛いものはない。
両想いの再会ほど、嬉しいものもない。

いまを生きる(1989年製作の映画)

3.9

人生のどのタイミングで、
人生の航海士に出会えるか(出会えたか)

後悔しない航海を。

エール!(2014年製作の映画)

3.9

逃げるんじゃない。
羽ばたくために歌うだけ。
たくさんのエールをもらって。

観ている側が、逆にエールをもらえる作品。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.8

自分とは何か?
わかっているようで永遠に出ないであろう答え。

彼らにとっては
最高の友人との最高のブレックファスト。

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.6

帰る場所があるということは、
とても幸せなこと。

自立するということは、
とても難しいということ。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.3

タクシー運転手は、お客さんを目的地に届けるだけじゃない。

悲しい事件の真実を世界に届けるまで、タクシーは走り続ける。

顧客満足とは何か?という事が、この映画(タクシー運転手)に詰められている。

星空(2011年製作の映画)

3.8

星空を見上げると
世界が大きく広がっていく。

ひとかけらのパズルのピース。
再会できたら、二人ではめ込もう。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.7

趣味でも恋でも、
何かを誰かを好きになりすぎるって怖い。

恋愛によって、
仕事に対してより一生懸命になれるのか、
狂わされて支障をきたすのか、
紙一重。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.9

誰もが悩むであろう将来への進路。
幼いレディバードは何処へ向かうのか。

でも、大丈夫。
辛くなったらホームタウンへ戻れば良いのだから。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.3

ただただ、人間型AIロボットが美しい。
エヴァよりも、キョウコ派。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.7

この世の色彩の美しさ。
人の温もりに触れられる事。

全てが当たり前のようで、
当たり前ではない。

インターンシップ(2013年製作の映画)

4.1

Googleで働く人たちは、きっと仕事を仕事だと思っていないのであろう。

ワクワクが画面の中に沢山詰まっていたが、やはりGoogleで働くには頭が相当キレないといけないという事もヒシヒシと伝わってく
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.3

舞台の幕が下りる時、それは事件の終焉なのかもしれない。
でも、終演はしてほしくない。

舞台の幕が上がる時の訪れを、ただ祈る。

七つの会議(2018年製作の映画)

4.6

企業の闇をまざまざと見せつける120分。
唯一の救いは、ドーナツ。

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