いはんさんの映画レビュー・感想・評価

いはん

いはん

観る速度がクリップする速度に追いつかない大学生
重い映画に手を出せないこの頃

映画(582)
ドラマ(84)

トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.6

ステイサム映画観たい
と急に思い立ったので鑑賞。

始終ステイサムかっけー
って言ってた。

何も考えずに観れる、私の中で通称脳死映画。
たまにはこういう映画も必要、
ていうか必要不可欠。

アラジン(2019年製作の映画)

3.8

ガイリッチーがディズニー映画?いいやん!
ウィルスミスが精霊?似合いすぎやん?

映画館で観れば良かったな。
映像も綺麗だし歌も良い。
なかなか楽しめる映画。

The genie! The geni
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.2

好きすぎるこの映画
全てがマッチしていて観ているだけで幸せな気持ちになる。あ、自分今素晴らしい映画と出会えてるんだなって。

プラピ、死神になってから可愛すぎる。
あかんわ、こんなのが迎に来ちゃったら
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デスペラード(1995年製作の映画)

3.5

“Did I thank you?”
“No, you didn’t.”
“I will.”

ストーリーは陳腐だが、ラテン音楽をバックにする事で風情のある映画になってる。
そしてタランティーノのくだ
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.6

ケイトウィンスレット、凄い。
“ジニー”その者だった。
今の自分の生活に満足できない、
自分はもっとよい生活、美しい愛情に相応しい。
そんな思いを常に抱える中年女性。

Wonder wheel
いつ
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.2

あーね
ダメです
心が廃れてるのかな、自分は
こういう映画どうしても響かないんだな。
あときっとこういうのって演じるの難しいんだろうな。
坂口健太郎も綾瀬はるかもすごくいい演者さんなのにどうしても入り
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.3

滅多に再鑑賞しない人間ですが
この映画に関しては何度でも観たいと思っている。
現状打破
社会に反してみよう
自分は誰?何が欲しい?それを手にしたいにはどうするの?
分かるようで分からない。
新たな角度
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紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

3.4

初めてのマリリンモンロー
ですがジェーンラッセルにどうしても目が行ってしまう。
というのもマリリンモンローが演じた役の拝金主義が凄すぎたからかも笑
歌がね、耳に残るね

二ノ国(2019年製作の映画)

2.8

全く映画に入っていけない
ってこういうことね。
と久々に感じた一本。

ストーリーもだけどセリフも酷いよ。
そしてCGも。
出直してこい!という気持ち。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.3

はい、好き。
タランティーノは不可抗力。
ブラピの美しすぎる体だけで5.0あげられる。
じょーだんです。

現実とは異なる結末、
だからonce upon a timeの様に昔話風なタイトル。色々わか
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さらば復讐の狼たちよ(2010年製作の映画)

4.2

チアンウェン
自分のカラーがはっきりしている監督
まだ2作しか観ていないが、一度見るとこびりつくように残る。

話自体は難しくない
ただ掘り下げると歴史的背景もあり、しっかり知っている人でないとわから
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狼たちの午後(1975年製作の映画)

4.3

当時の社会状況、同性愛など
様々な要素を取り入れた一本。

と真面目に言ってみるが、そういった堅いこと抜きに素晴らしい映画でした。
アルパチーノは天才だと思う。
気づいたときにはもう引き込まれていた。
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荒野にて(2017年製作の映画)

3.8

ずっと見たかった!
最近の若い俳優さんは本当に凄いな〜
引き込まれる。
Peteを連れて原野をひたすら歩くだけというシーンも飽きさせることない。
何かを抱えていながらそれを深く深く隠し、誰にも見せよう
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ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

4.1

タランティーノぽさが足りないと言われそうな作品ではある。
でも細かに練られたストーリーを追っていくとやはりタランティーノ映画だなと思う。
70年代?音楽の使い方もすごく素敵。
ジャッキーが最後運転しな
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.4

いや、そもそもさ
なぜ黒人の方で電話かける必要があるの?白人の方が自分でかければ噛み合わないとかないやん?そこが引っかかりすぎて集中できなかったし終わりもイマイチ。
あんまりこういうことを言いたくはな
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ツナグ(2012年製作の映画)

3.5

うん、小説読んでたけどだいぶ昔だったからな〜
ただ松坂桃李はこの役に何となくあってる気がする。
また樹木希林さんを映画で見るとなんとなくぐっとくるんだよな〜

のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009年製作の映画)

3.5

漫画全巻読み直してからふと見たくなった。なんかのだめカンタービレのキャラクターってみーんな好きだな

サイコ(1960年製作の映画)

3.8

ホラーは無理でもサイコホラーならとか考えてみた自分を殴りたい。
めちゃめちゃ怖いわ。
怖すぎて落ち着いて見れんかったけど観終わって振り返るとなんとまぁ音楽で恐怖を煽るのがうまいことか!そしてA boy
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ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

3.7

A private freedom to feel the world growing darker all around you but need only a candle to see new >>続きを読む

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.0

愛することを恐れず、自分たちが正しいと思うことを突き通す子供と何事に対しても誤魔化し、妥協する大人らの対立。
駆け落ちする子供らを一刻も早く見つけ、引き離すことで“世界のルール”を守ろうとする。

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キャロル(2015年製作の映画)

3.8

こんな繊細な映画久しぶりに見た。
ケイトブランシェットとルーニーマーラ
こんなに素晴らしい女優さんたちがいるもんだな。
そして女よりも女が分かる監督。
最後のシーンがとくにいいね。
二人だけが存在する
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ダージリン急行(2007年製作の映画)

4.1

めちゃめちゃ好き
心にそれぞれの悩みを抱え、兄弟の旅は始まる。まるで信頼というものがなかった兄弟たちだが旅を通して家族としての絆を取り戻していく。

最後荷物を捨てながら列車を追いかけるシーンから兄弟
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

-

点数はつけられないな!!
理性的な自分はなんだこの脚本!ってなったけど
感性的な自分としては最高の一言です。
涙出るほど笑わせてもらいました。

シャイン(1995年製作の映画)

3.9

Once you’ve done it, nobody can ever take it away from you. And you must play as if there was no tom>>続きを読む

マンハッタン(1979年製作の映画)

3.8

勝手なやつだな、
もう40にもなって愛情を何もわかっちゃいない。愛を高尚で手の届かないところに置き、理解できないことを棚にあげる。
というのがこの映画を通して思ったことかな。

また浅薄でありながら自
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.2

フィッツジェラルド夫婦もヘミングウェイもダリも美しすぎだね。この時代に対する抱く美しいイメージがそのまま現れたのかな。
これまではメインストーリーに文学美学哲学を入れ組む感じだったのに本作ではそれを前
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.8

エマストーンってなんでこんなかわいいんだろうね。お目々ぱっちりすぎるわ。

理性的な男
感性的な女

コリンファースいいね、ツンデレ感が。
好きなのに誉めた後は必ず貶しに行く感じよ笑

そして終わり方
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.3

I love you tons.
I love you 3000.

I love you 3000.ってもう本当、
涙腺がゆるゆるになったな。
そしてペッパーが行かないでではなく
Look at m
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シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

3.8

久々のインド映画
主人公の歌声が美しすぎてそれだけで泣けそう。そしてお母様、美しすぎる。
実際にインドの実情を知っているわけではないが男尊女卑な社会がまだ色濃く残っているだろうな。これも含めたインドの
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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

4.3

原作があるとはいえ脚本が天才的。
色んなことがどんどん繋がっていく、これこそが宿命、因縁か。
そして一度終わったと思って一息ついたら最後の父親のシーンに息を飲んでしまった。ここまでやるのか!!人によっ
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アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.7

青春、最大の“敵”は迷い。
愛情、学業、自分の居場所、生きる意味、目標。なにもかも定まらずそれを隠しながら生きる。But, we can’t stay in seventeen forever. Ri
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.1

何も考えず純粋に楽しめる映画でもある一方多くの比喩が映画中に埋められており、それらを掘り下げてくのも楽しい。例えば分かりやすいところだとグスタヴは自分の力で富を手に入れるユダヤ人、死んだマダムの親族ら>>続きを読む

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.6

Les twins!!!!
最近ずっとこの双子のダンス見てたからめちゃめちゃびっくりした笑
なんだろう、観終わった後にウィルスミスとトミーリージョーンズのコンビが懐かしくなるな。

ラブストーリーズ コナーの涙(2013年製作の映画)

3.8

まだエリナー編を観てないけどもっと評価高くてもいいのではないかと思う一本。
それぞれの思いがあり、それが交差せず苛立つ。キャスティングが自分的にすごくしっくりくるからかもしれないけどそれなりにいい映画
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バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.7

ストーリーの進み方はクリストファーノーラン感があるけどそれよりも映画のザ•アメリカ感に圧倒された。

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