のむらさんの映画レビュー・感想・評価

のむら

のむら

映画(308)
ドラマ(0)

NO SMOKING(2019年製作の映画)

-

最高すぎる。
超くらった。

基本的に黒人がミュージックカルチャーを作ってる中で、黄色人種の音楽を追求してる細野晴臣最高。
その意思を継いだ星野源がyello dancerとかアルバム出してるっていう
>>続きを読む

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

-

 今の時代はダメだと言って思考停止してるようなクソレビューかましてるやつこそ三島と東大全共闘の敵になっている皮肉

 この映画を現代に落とし込むとどうなるだろうとふと考えた。

 SNSが普及し個人の
>>続きを読む

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

-

東京の商店街
色んな時代に色んな理由で潰れている。
なくなってしまうのは仕方のない場合もあるし何年も前から決まっていたこと。
そこで絶望するよりも
タイトル通り
光を握って良い終わりを目指す。

20
>>続きを読む

宮本から君へ(2019年製作の映画)

-

どこが人間讃歌エンターテイメントだよ。
エンタメ要素皆無じゃないか。
最高すぎる。

父親になるということはどういうことなのか。
難しい。
難しいけど考える余地ありすぎて素晴らしい。

エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

-

超簡単にいうと
イギリス版この世界の片隅に。
洋画でも派手なハリウッドアクションものよりこういうほうがやはり好き

いちごの唄(2019年製作の映画)

-

面白い面白くないじゃなくて
ひどい。
2時間あって得れたものは何もない。
主人公が精神的に浅すぎるのも理由があるのかと思えば何もないし
峯田さんの演技くさいし
家族関係もなんだか変だし
銀杏かけとけば
>>続きを読む

長いお別れ(2019年製作の映画)

-

山崎努の存在感たるや。

中野量太監督作品は毎回人選が絶妙。

カランコエの花(2016年製作の映画)

-

あなたを守りたかった。

この言葉に全てが詰められてる。
守る方向性を間違えると逆に相手を傷つけることもあるんだ。

39分と言う短さなのでテンポも良いが説明不足も感じず逆に説明過多にもならない。
>>続きを読む

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

-

大学一年の時に見たときはおれは何1つ理解できてなかったようです。
セリフ1つ1つ、車と乳母車、タイトルの意味や映画の終わり方、エンドロールで流れるくるりの曲。
何から何まで計算尽くされてる作品。

>>続きを読む

岬の兄妹(2018年製作の映画)

-

今の日本の問題。
貧困。
2010年代、前半は東日本大震災から影響を受けた映画が多かった。
後半はこう言った貧困や虐待といったものをテーマにした映画が増えるような気がする。
というか増えてる。

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

-

内容はかなり好き嫌いが分かれそう。
正直男の自分にとっては理解できないことも多かった。
だけどそれは完全に10代、20代の女子をターゲットにしていてここまで尖った作品がこの2010年代最後に作られたこ
>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

-

あんまし好きではなかった。
完全に好みではなかっただけです。
説明が多かったような気がする。
最後のシーンや
味噌煮込みうどんとか。
セリフで言わなくてもいいような気がしてしまった。
俳優女優のプロモ
>>続きを読む

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

-

ピンチはチャンス。
ボクシングだけじゃなくて全てに言えること。
いつも自分はピンチだと思うことがあっても意外にそのあと良い方向に進んでいったりすることがあるのでそれは間違いない。

半世界(2018年製作の映画)

-

稲垣吾郎の演技が気になった。
基本的に意味深でしょ?感強すぎて入り込みづらいし感動するでしょ?感も押しすぎててきつかった。
人それぞれの世界がある。それはわかるしわかってたこと。
そのメッセージを伝え
>>続きを読む

デイアンドナイト(2019年製作の映画)

-

これは流行る匂いしかしないのに意外に話題になってない

対比がなんだかしつこかった気がしなくもないけど
映像綺麗だしとても良かった。

山田孝之まじでカンヌ狙いにきてる。
今後取りかねない。

二階堂家物語(2019年製作の映画)

-

おもろい。

おわりの余韻の作り方とかとても良い。
映画の質感とかも自分好み。

本州ではいまだにこういうことがあるのだと思う。

とりあえず見て欲しい。

泳ぎすぎた夜(2017年製作の映画)

-

小さかった時の感覚
全てに好奇心が湧く感覚
手袋を落としてることさえ気づかないくらいの好奇心
何か起きるわけでないのに80分ほどの映像を飽きずに見せられることがすごい

アイスと雨音(2017年製作の映画)

-

序盤の演劇と現実の境界線は圧倒的にあったはずなのにいつからか境界線がなくなっていく。
この感覚がすごい大事な作品。
ワンカットだからこその役者の演技の本気さが伝わった。
妥協は絶対に出てしまうから。
>>続きを読む

狂覗(2017年製作の映画)

-

演出過多な感じ否めないけど面白かった
82分とちょい短いくらいで良かった

出ている役者自体が制作業務も請け負ってるので大変だろうなと思った。

>|