のむらさんの映画レビュー・感想・評価

のむら

のむら

邦画が好きです。趣味全開です。
洋画も1年に2.3本は見ます。

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名前(2018年製作の映画)

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シアターキノでの特別上映にて。

定点での夏のあのシーンが印象的。
演劇と絡ませてる感じ良い。
なんだか見てる間は疲れが取れる感じ。
理由はわからないけど。
構成がおもろい。

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

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短編アニメとか中学の時めちゃめちゃ見てたこと思い出した。
その時見てたのは安っぽい感じのだったなと。
でも今回のはプロが本気で作った短編アニメ。
正直昔見てた安っぽい短編アニメの方がおもろかった。
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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めちゃめちゃ面白い。
湯浅さんは夜明け告げるルーのうたといいアニメーションの良さをバンバン感じる。
次の監督作品も楽しみ。
そして脚本の言葉のチョイスもたまらない。
ペンギンハイウェイといい上田誠さん
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

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めちゃくちゃ良かった。
台詞にないメッセージ多すぎて頭パンクしそう。
一回見ただけじゃ全然ダメで何度も見ないと。
裁く側がくさってるのはもうおわり。
タイトルの意味も含めて良。

世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

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子育てってめちゃめちゃ難しいなとおもた
人にはいろんな二面性があるとおもた。
主人公もそうだし1番感じたのは終盤に出てくる男。
門脇麦くらいアンニュイな顔になりてえ

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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めちゃくちゃ見たかったけどタイミング合わなくて映画館で見れなかったやつ。
ようやく見れた。
外国人の監督が日本風の映画を作ったらこうなりそうって感じ。
これは日本の監督には作れない感性。
ごちゃごちゃ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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空気感といい登場人物の無気力感といいたまらない。
クラブのシーン。ラウンドワンのシーン。
全てがたまらない。
夏の早朝の明るくてちょっと肌寒い空気感。深夜にみんなでコンビニ行って酒買ってちょっと買い過
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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今年は邦画が熱い!!!
めちゃくちゃ良かった。
車のシーンがすげえ印象的やなあ。
一言一言頭で理解するのが楽しくて仕方ない。
tofubeatsもっともっと映画音楽やってほしい。
やっぱり東出くん演技
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TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

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めちゃめちゃ面白い。
ドキュメンタリー映画やっぱ好きだ。
登場する人たちの人間力。
なんでも作れるのが料理人。
一つのものを極めたのが職人。
魚に関してのあらゆる目線からの職人が一つの場所に集結してい
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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この監督がまだ学生だった頃、僕がまだ中学生だった頃
彼は自主制作アニメを作っていてそれを自分はアホみたいに見てたなあ。
raintownもフミコの告白も面白くてずっと見てたなあ。
その製作者が数年後
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愚行録(2017年製作の映画)

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一つの殺人事件についてどんどん謎が解かれていくタイプの作品かと思えば全然そんなことなくて。
社会的に見たら愚行の数々
本人にとっては幸せなのかもしれない

(2017年製作の映画)

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最後痺れたなあ。
河瀬直美の撮り方は痺れるなあ。
「あん」といいこれといい日本にある見たこともない世界をのぞいてる感覚。
いいですなあ。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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主人公に感情移入できなくてつまらなかったとかいうアホみたいなレビューしてる人いるけど感情移入できるわけない。
感情移入できないけど少しばかりわかってしまうっていうこの感覚がたまらない映画。
10代では
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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いやめちゃくちゃおもろかった
何も言わない
予告とかなんもみないで
予備知識なしでとりあえず見に行って欲しい
クラウドファンディングの映画は当たりが多い。
情熱があるからかな。

真白の恋(2015年製作の映画)

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軽度の知的障がいを持ってる真白。
普通になりたくてもなれないもどかしさ。
家族は真白のことが大切だからこそ過保護にしてしまう気持ち。
真白の一言一言が綺麗すぎて真っ白すぎて息苦しくなるほどだった。
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

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高校生くらいの時に見ときたかったな
世間のことなんか全くわからない
学校生活だけが全てだった時代に見てたらもっと心揺れてたような気がする。
単純に暗い話を音楽でいい具合に中和してる。
もたいまさこがい
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

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綾野剛やっぱかっけえ
くらいだけじゃなくてブラックコメディって感じで面白かった
けどやっぱこういう映画は見てて疲れるなあと思いました。
実話を元にしてるのもまた良い

Rain Town(2011年製作の映画)

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中学の時アホみたいに見てた記憶。
1クールのアニメやアニメ映画もいいけど時々10分ないくらいの短編アニメも見たくなるよね

フミコの告白(2009年製作の映画)

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懐かしき自主制作映画。
これ作った人がいまでは長編映画の監督になるとはなんか勝手に感慨深い

わが母の記(2011年製作の映画)

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めちゃくちゃむずかった。
母親の愛は永遠なり。

何回も見れば見るほどハマっていきそうなほど奥行きがある映画だなとおもった。

役所広司も樹木希林も宮崎あおいも全員、役としてでなく登場人物本人そのもの
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さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2014年製作の映画)

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家でまったりストーリー性のない映画を見たいなと思って見たのに内容は結構重くてやられた。
奥能登の綺麗さが際立ってた。
監督が日本人じゃないだけに邦画的な雰囲気はなかったけど台湾人のおっとりした感じが映
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港町(2018年製作の映画)

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全編モノクロでBGMなどなくナレーションもない。
ドキュメンタリー以上のもはや観察。
なのに惹きつけられる。
のほほんとした空気感からの
終盤の展開にはやられた。

札幌で金曜日までやってるので是非。

ピンポン(2002年製作の映画)

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前半の気だるさ
後半から怒涛の疾走感

多分もう見ることはないけど面白かったのは面白かった。

園子温という生きもの(2016年製作の映画)

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やっぱ園子温はクレイジー。
見た目は小さなおじさん。
頭の中には大きな怪物を飼ってるかのような発想力。
園子温の映画を何本か見てこのドキュメンタリー見ると面白いので是非。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

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これこそジャパニメーション。
前半の薄暗さと終盤の対比が良。
音楽の使い方がハイセンスだし
笑っちゃうくらいのダンスもとても良かった!
あー自分アニメ見てるなあ!!てなる!
夏になったら見たくなりそう
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

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菅田将暉や小松菜奈の役みたいな誰しもが持ってる醜さや弱さ。
それを引き立たせる柳楽優弥の圧倒的カリスマ性。
姑息さが一切なく一貫性のある行動。
兄弟である虻郎の兄譲りの強さ。

ただの暴力映画に見えて
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

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セリフの1つ1つがとても綺麗で聞いてるだけでも飽きない。
朝倉あきがはまり役すぎたし三浦貴大も超絶いい。そこにいる感。
カメラワークといい音楽のセンスといい絶妙だった。
確実にまた見に行こうと思える作
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万引き家族(2018年製作の映画)

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アカデミー賞がエンタメ映画の最高峰ならカンヌはその逆と言える。
新しい視点がとても重要になってくるという。
本当にこの作品はパルムドールを獲るべくして獲ったといえる。
今の時代に新しい視点なんかあるの
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

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内容的にも質的にもありがちな感じ。
テーマにこだわるというよりかはジャンル映画って感じ。
でも小学生とかの時に家族で見に行ったことがあるようなそんな懐かしさを感じた映画。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

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再鑑賞。
一回じゃわからないことが2回目でスッキリした。
説明不足が余計に再鑑賞には適してた。
山田尚子すげえ。
そして音楽が良すぎる。
個人的アニメ映画でもトップ3には入る良さ。
リズと青い鳥もそう
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南風(2014年製作の映画)

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夏は良い。
自転車旅も良い。
つまり
自転車旅したい。
軽いロードトリップムービー的要素も含まれてて良かった。

僕が5年間乗ってた自転車は大通りに置きっ放しのままどこかにいきました。

クロスバイク
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

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なんか小さな違和感が積み重なって全然おもろくなかった。
刑事ものがやっぱり自分には合わない。
警察無能すぎて👮‍♀️👮‍♂️👮‍♀️👮‍♂️
でも映画的には派手な感じで
エンタメ映画としては良かったし
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チチを撮りに(2012年製作の映画)

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このB級かんが良かったり。
でも
湯を沸かすほどの熱い愛といいおれはこの監督があまり好きではないのかもしれん

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

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ようやく見れた!!
お昼ご飯食べながら見る内容でなかった。
エロ&グロ盛りだくさんで深夜見てたら発狂モノ。
逆に昼見てよかったかも。
映画的面白さがあって邦画をよく見る人なら余計面白く感じると思う。
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

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山田尚子さすが!!!
京アニ万歳!!!

こんなにもアニメーションで、さらにいうと目線や表情のみで心情を表現できるアニメ会社、監督がいるだろうか!!
元のアニメ見てないけど京アニ節見れただけで満足!
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

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ファンタジー系は全然好きじゃないのであまり期待してない気持ちがある反面、
岡田麿里とP.A.worksさらに美術監督が東地さんということもあり期待したい気持ちもあって。

結果的にめちゃくちゃよかっ
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