のむらさんの映画レビュー・感想・評価

のむら

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邦画
ベストムービーは今年の。

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泳ぎすぎた夜(2017年製作の映画)

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小さかった時の感覚
全てに好奇心が湧く感覚
手袋を落としてることさえ気づかないくらいの好奇心
何か起きるわけでないのに80分ほどの映像を飽きずに見せられることがすごい

アイスと雨音(2017年製作の映画)

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序盤の演劇と現実の境界線は圧倒的にあったはずなのにいつからか境界線がなくなっていく。
この感覚がすごい大事な作品。
ワンカットだからこその役者の演技の本気さが伝わった。
妥協は絶対に出てしまうから。
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狂覗(2017年製作の映画)

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演出過多な感じ否めないけど面白かった
82分とちょい短いくらいで良かった

出ている役者自体が制作業務も請け負ってるので大変だろうなと思った。

夜明け(2019年製作の映画)

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かなり好き嫌いが分かれる映画だとおもう

自分は好きだった。

夜明けってタイトルもかなり聞いてる。

ナイスです

モリのいる場所(2018年製作の映画)

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今年の映画館はじめ。

沖田修一、山崎努、樹木希林。
つまらないわけがない。
最後らへんのヘンテコなファンタジー要素も途中のドリフも違和感なく見れるのは
演者と監督の力が大きいと思う。

今年もいろい
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私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

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やっぱ高校生てめちゃめちゃバカ。
ここまでの原動力は高校生しかない。
自分も新千歳空港までだけどチャリで行ったりしたな。
男子も女子もどっちもバカ。
社会との距離感が遠い高校生だからこそできる非現実的
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

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リリーフランキーも木村多江も恐ろしいくらいリアル。
暗いままで終わらせないのがよかった。
いろんな家族がいていろんな生き方があって。
仲良い人が死んだ時自分は泣くかなとか思ったけど泣いてる人が必ずしも
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たまたま(2011年製作の映画)

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めちゃめちゃよかった。
というか北欧に行きたい。とにかく。
音楽が高木正勝ということを知らずに見たけど聞いた瞬間に
あ、これ高木正勝じゃねと思うくらい
フレーバーでてたしとてもよかった。
蒼井優がやは
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blue(2001年製作の映画)

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魚喃キリコの女子高生はすごく痛々しいけど現実でも自分が思ってるほど可愛らしいものじゃなくて大人ぶりたい痛々しいひとたちなのかもしれん。

耳をすませば(1995年製作の映画)

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見たことないと思っていたけど多分小さい時に小学生くらいの時に見ていたんだろうな。

Workers 被災地に起つ(2018年製作の映画)

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劇場がこんなに混んでるとは思ってなかった。

被災地や限界集落に近づきつつある村で
こう行った働きがあるのは凄く良いことだと思うし北海道でこの時期に上映されることも凄く大きな役割があると思う。
胆振地
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走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

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親友の男と二人暮らし。
酒飲んで銭湯行って酔った勢いでクラブでナンパ。失敗したけどタクシー乗る金もないから二人で歩いて家まで帰る。
はたから見たら二人とも金もないし成功者ではない。
でも二人でいたらな
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空気人形(2009年製作の映画)

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空気人形。
札幌に住んでるからよくわからないけど
東京は空気人形が多い気がする。
労働環境的な意味で。
今はこの映画が上映されていた時よりも改善されて来ているのかもしれないけど。
心を持つって言うのは
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奇跡(2011年製作の映画)

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最高の夏の物語。
小学生の時の夏は本当に鮮明に覚えていて
毎日外でて遊んでたし
小学生はよく走る。
がむしゃらで必死に。
何回も見たくなるようなトゲがない家族の話。

追憶(2017年製作の映画)

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なんだかふわふわオチまで向かってった感。
セリフにメッセージがあるわけでもなく最終的に良さげな音楽に合わせて終わっとけばいい感。
映画が終わって余韻が残るような映画は好きだけどこの映画は余韻というかモ
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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

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とても緻密に作られた作品。
複雑な家庭環境の感じとか親戚同士のちょっとした牽制しあってる感じとか。
身内にしか興味がない母と
不器用だけど人思いの父の対比が面白い。
食事シーンもかなり印象的。
自分の
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おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

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おもろい!
ここらへんのジブリ映画は子供の時見てたら退屈な気がする。
今週はジブリウィーク。
いままで見てなさすぎたけど
人気な理由がわかります。

海がきこえる(1993年製作の映画)

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めちゃめちゃ面白かった。
人気ないから見ていなかったけど
これは面白くないわけでなく好きな世代が偏るから。
逆に自分くらいの世代なら確実にはまると思う。

1つ言えるのは大学生のうちに見ておけ。必ず。
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ゆれる(2006年製作の映画)

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良かった。
何がいいって弟と兄の対比。
2人を隔てる壁や川や道路の使い方。
うまい。
自分の生き方を否定しちゃあかんですよ。

教誨師(2018年製作の映画)

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ほとんどが同じ部屋でのシーンのみで登場人物もとても少ない。
死刑制度の在り方を考えさせられる作品だった。
大杉漣さんの遺作ということで見に行ったけどそうでなかったら見に行ってたかな。
わからないけど見
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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これはくらった。
主人公がめちゃくちゃこじらせているけど少しだけ分かってしまうの連続で。
生きてるのつらいなーと感じる瞬間て絶対誰もがちょっとは持ってるものだと思うし。
役者もめちゃめちゃいいし音楽も
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虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012年製作の映画)

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夏好きすぎるやつ。
夏好きはもはや性癖。変態。
ビアガとかドライブとか大人の夏の遊びも楽しいけど
虫取りとか海行ったりの夏がやっぱいいなあ。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

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新しい青春映画
彼女は何を手に入れたんだろう
解剖しても見えない内側
物語として面白いし
若松孝二の魅力もバシバシ伝わりました。
後何回か見に行こうと思います

日日是好日(2018年製作の映画)

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めちゃいい。
就活失敗しても
失恋しても
なんだか嫌なこと続いても
出世できなくても
ちょっとの良いことを探し続けられればいいじゃないか。
毎年毎年同じことの繰り返しでいいじゃないか。
同じことを繰り
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マイマイ新子と千年の魔法(2009年製作の映画)

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自分がなんもないと思ってるところにも人が住んでたりその先祖による歴史が必ずあるんだよなあ。
深いなあ。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

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ヒステリックグラマー

終わり方こうするしかないよね絶対的に

名前(2018年製作の映画)

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シアターキノでの特別上映にて。

定点での夏のあのシーンが印象的。
演劇と絡ませてる感じ良い。
なんだか見てる間は疲れが取れる感じ。
理由はわからないけど。
構成がおもろい。

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

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短編アニメとか中学の時めちゃめちゃ見てたこと思い出した。
その時見てたのは安っぽい感じのだったなと。
でも今回のはプロが本気で作った短編アニメ。
正直昔見てた安っぽい短編アニメの方がおもろかった。
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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めちゃめちゃ面白い。
湯浅さんは夜明け告げるルーのうたといいアニメーションの良さをバンバン感じる。
次の監督作品も楽しみ。
そして脚本の言葉のチョイスもたまらない。
ペンギンハイウェイといい上田誠さん
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

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めちゃくちゃ良かった。
台詞にないメッセージ多すぎて頭パンクしそう。
一回見ただけじゃ全然ダメで何度も見ないと。
裁く側がくさってるのはもうおわり。
タイトルの意味も含めて良。

世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

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子育てってめちゃめちゃ難しいなとおもた
人にはいろんな二面性があるとおもた。
主人公もそうだし1番感じたのは終盤に出てくる男。
門脇麦くらいアンニュイな顔になりてえ

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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めちゃくちゃ見たかったけどタイミング合わなくて映画館で見れなかったやつ。
ようやく見れた。
外国人の監督が日本風の映画を作ったらこうなりそうって感じ。
これは日本の監督には作れない感性。
ごちゃごちゃ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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空気感といい登場人物の無気力感といいたまらない。
クラブのシーン。ラウンドワンのシーン。
全てがたまらない。
夏の早朝の明るくてちょっと肌寒い空気感。深夜にみんなでコンビニ行って酒買ってちょっと買い過
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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今年は邦画が熱い!!!
めちゃくちゃ良かった。
車のシーンがすげえ印象的やなあ。
一言一言頭で理解するのが楽しくて仕方ない。
tofubeatsもっともっと映画音楽やってほしい。
やっぱり東出くん演技
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TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

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めちゃめちゃ面白い。
ドキュメンタリー映画やっぱ好きだ。
登場する人たちの人間力。
なんでも作れるのが料理人。
一つのものを極めたのが職人。
魚に関してのあらゆる目線からの職人が一つの場所に集結してい
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