Yuk_iさんの映画レビュー・感想・評価

Yuk_i

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ちゃお!

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.8

孤児院に来た子の経緯はどれも辛いものがあるけれども、子供たち同士の繋がりは可愛らしくて癒された。

絵も独特なタッチだったけれども、それに合うような音楽も使われていたので良かった。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

3.8

コツコツやることの大切さを身をもって表現されてた方のドキュメンタリー。

ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

4.2

淡々として見えるけど、話の展開がよく練られていてかなり楽しめた。

内気な性格のおじさんの初恋の記憶を巡るだけにとどまらず、現在とちゃんとリンクしている感じが良かったのかな。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

3.8

ところどころ舞台を観てるような感覚を覚える映画だった。ちょいグロ、ちょいエロありシーンもあり、なかなか独特な表現方法。
ステジャがなんかやたら強いし、ユーモアもあったな。

前作をチェックしてなかった
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.7

偽証を認めさせるためには労力と時間を要する上に、下手をすれば誰かのさじ加減で自分がとばっちりを食らうというリスクがあることにハッとさせられた。

映画館がヌクヌクしてて、序盤爆睡してしまったのでまた見
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

イタリアののどかな風景とピアノがとてもいい。

なぜオリバーは卵を割るのも食べるのも下手なの?

ビオスコープおじさん(2017年製作の映画)

3.8

関係性がギクシャクしてしまった父娘。修復を試みる父だが、飛行機事故に遭い、謎を残してこの世を去ってしまうお話。

国際映画祭で観たので、上映後、デーブ監督のお話を聞けましたが、かなり攻めの姿勢をお持ち
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.8

なかなか個性的な映画。踊るエル・ファニングがチャーミングだった。

監督の頭の中にはまだまだおもしろいことが沢山詰まってるんだろうなぁと思わせる作品。

浮気のアリバイ作ります。(2006年製作の映画)

3.0

安そうなコメディ見てみるかと思ったら、そんなに安っぽくなかった。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

試写会で鑑賞。

シングルマンを観て、トム・フォード監督が気になっていたけど、今作も個性的で面白かったです。

意味があるのかないのかよく分からない奇抜なシーンもあるけど、鬱陶しい印象はなく、綺麗な描
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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

3.8

離婚を突きつけられたお父さんが、バラバラになった家族を姑息な手で繋ごうとするお話。血縁関係がない個性的すぎる家族にもちゃんと血の通った人間らしい感情が見えて面白かった。
役者の紹介のシーンが古風な感じ
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

みんな真顔で良質なオナラ芝居でありました。
見たことない感じのスローモーションなお尻も出てくるし、なんだか良い意味で才能の無駄遣いだと思います🤡

ドリーム(2016年製作の映画)

4.2

賢くて度胸のある3人の女性たちに勇気をもらえます🤡

ケヴィン・コスナー惚れちゃう。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.3

陸海空の視点で、別々な時間から物語が進んでいくのが面白かったです。
映像の揺れ具合やプロペラの音が生々しいのに、効果音が更に緊迫感を与えていて、じわりじわりときました。

ももへの手紙(2012年製作の映画)

3.3

上野の博物館にて野外鑑賞。幅広い世代で安心して見られる王道な感じのストーリー。
主人公のももと友達の妹だけ妖怪が見えてるお話。
日本らしい風景が沢山描かれてるのが良かった。

サーミの血(2016年製作の映画)

4.0

スウェーデン人から差別を受けてしまう先住民サーミ人の暮らしから抜け出そうとする少女エレのお話。
写真を撮られるシーン、お尻叩かれるシーン他悲しいことが沢山。
この先どんな生き方をしたかなぁと想像させら
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

毎日の目覚めのシーン、始業前のシーン、帰り道のシーン、パブでのシーン。平穏な日常だけど不思議な魅力があった。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

ナチの権力者であるハイドリヒの暗殺を企てるチェコ人のお話。

チェコ人の視点で物語が進む映画は初めて見たかもしれない。

終始張り詰めた空気、拷問シーンが辛かったし、どこまで脚色があるかわからないけれ
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.3

兵士志願だけどガリガリで断らちゃう男の子の話。
凝った作りで面白いけど、ちょっと集中力がもたなかった。

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

3.8

かわいいおませさんがいた記憶。久しぶりに見返そうかな。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.8

ウクライナ出身のバレーダンサーのドキュメンタリー。彼のバレーに対する向き合い方、葛藤、彼をサポートする家族の関係性など見所が多かった。生の彼のダンスを見るチャンスはなかなか無いと思うでスクリーンで見る>>続きを読む

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

4.3

自らの危険を冒してポーランドの修道女に手を貸すフランスの女医のマチルダを中心としたお話。修道院にいる時、赤十字にいる時、家にいる時の彼女の心境を想像するだけで胸がいっぱい。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.7

アクション良し、音楽良し、ストーリー良し、悪そうなケビン・スペイシー良しでした☺️✨

ウィッチ(2015年製作の映画)

3.3

終始不気味な映画。目を背けたいけど、描写が上手くて気になってしまうシーンが多かった。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

不器用な配管工と甥の関係性が見ていて、辛くもあり、微笑ましくもあった。他の関係性も複雑で、現実味がある。

Sound MixerはKevin Parkerだったんだねぇ。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.8

ゆるく観られる映画。
ジーサンズがくだらないテレビ番組にケチつけるシーンがお気に入りです。