いけもとさんの映画レビュー・感想・評価

いけもと

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ジャンヌ・ダルク裁判(1962年製作の映画)

3.5

言葉によって描けない世界を断片化することによって新たな意味を付け加える、余地を残す。

スリ(掏摸)(1960年製作の映画)

3.0

倫理的に中性化されたスリは行為として提示される。

ションベン・ライダー(1983年製作の映画)

4.0

今にも壊れそうな危うさは長回しによって支えられる。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.0

共病文庫をもらい、涙を流したところで北村匠海は決定的に変わるべき。浜辺美波は耳が出てる方が良い。

都会のアリス(1973年製作の映画)

4.0

ロードムービーは町の良さが全て、その点ある種のファントムライド

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

1.5

手に汗握らなければ、映像によって語られることもない。質の悪いあらすじを音声で聞いただけ。

カスパー・ハウザーの謎(1974年製作の映画)

3.5

キャメラにだけ与えられる客観性。調書係の完璧な調書も主観である。カスパーの世界認識は教育という権力が働かず神を信じない。

フットライト・パレード(1933年製作の映画)

2.5

見世物小屋のような映画。物語パートのぎこちなさに、ミュージカルのアトラクション性が感じられる。水中バレエは人の動きよりも、水を見てしまう。

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