いけもとさんの映画レビュー・感想・評価

いけもと

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クリップ外していきます

ミッシング(1982年製作の映画)

2.5

事実としてあったかもしれない。悲しい話かもしれない。憤る話かもしれない。ただ、映画になったことで、私たちにあらたなものを提示しただろうか。

愛、アムール(2012年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まさに、純愛映画。物理的に閉ざされていた障壁としてのドアはラストに開かれ、風もしくは魂が吹き抜ける。

わたしはロランス(2012年製作の映画)

2.5

面白いとは思うが長い。短さと軽快なリズムで乗り切るのがスタイルだと思うが?

戦場にかける橋(1957年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

虚しい。橋が崩れるシーンは何も手出しができない距離にカメラが置かれる。

成金(1921年製作の映画)

-

フェードアウトが使われていたり、手のアップもある。純映画劇運動の萌芽が垣間見える。

君の名は。(2016年製作の映画)

2.0

RADWIMPSのPV。311で弱った人間の心につけこむ、御都合主義のストーリーと潔癖な都市と田舎。論理的に説明しようとしているのにそれが破綻していれば、奇跡を信じることはできない。

ストーカー(1979年製作の映画)

4.0

宗教もしくは非科学的で神秘的なものは現代においても有効であるのか?タルコフスキーの描き出す「水」を見れば答えは明白である。

デビルズリジェクト〜マーダーライドショー2〜(2005年製作の映画)

3.5

ホラーというより、サスペンス。1との比較において抉られるような恐怖表現もないが、ラストが面白すぎるので許します。

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

3.5

政治風刺のバランス感覚は素晴らしい。氷漬けの人が生き返る所が最高。

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