一休さんの映画レビュー・感想・評価

一休

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娯楽大作大好き坊主 (南無阿弥陀仏236P)

映画(577)
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.6

映像や戦闘シーンは素晴らしいが結局そこだけ
ストーリーはほとんど何も解決しないし、ほぼバッドエンドに近い
この手の日本原作ありきの洋画のほとんどに言えることだがストーリーのまとめ方があまりにもお粗末な
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.8

ワイスピの濃い味付けのところだけを取り出してそれだけで作っためちゃくちゃでかいステーキという感じ
まさにワイルド(スピードではなかった)
スピンオフとしては見たいシーン、聴きたいセリフ、最高の音楽にイ
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.7

素晴らしい美しさのCGによる本物としか思えないサバンナの姿は時代の進歩によって生まれた新たなるライオンキングと言えた
一方で元の良さであったディズニーらしさ、動物たちの見せる表情などがリアルに寄せるあ
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ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.5

死霊館ユニバースということで視聴、これまでのお話とは霊力や対象が少し違うテイスト
いつもながらホラーとは思えない迫力の戦闘描写や演出は感心する

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.8

淡々と、煙をつかむような推理を見せられた前半から、突き刺すような真実へと迫る展開は息を飲むものがあった
実際に起きた怪事件として有名なものだが、その事件をここまで惹き込む映画として完成させたのはやはり
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.7

お気楽痛快ヒーロー映画だと思ったが、思ったより主人公の境遇が重かったりとドラマ性もあった
戦闘シーンもそこそこに、やはりギャグが面白い所が高得点
ここからどういった形で話をつなげていくのかに期待したい

デス・ショット(2018年製作の映画)

2.4

味が薄すぎて見たかどうか忘れるタイプの映画
環境ビデオみたいなつまらなさ
面白くない記憶すら残らないので評価するのが難しい

ワイルド・ストーム(2018年製作の映画)

3.6

凄まじく浅いストーリーだが、ツイスタームービーとして見たいシーンはきっちり作ってあった
不快なシーンが少なく起承転結はしっかりしているので暇つぶしで見るにはもってこい

月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.8

とても悲しく、寂しい気持ちを味合わせてくれる良い映画
ストーリーもさることながらそのセットの作り込みがとてもよく、登場する乗り物がセットなのは分かるが、そのセットを撮っている場所は間違いなく宇宙なのだ
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麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

3.5

バカでエッチでバカでカッコいい
時代や俳優は新しいけどまさに麻雀放浪記の時代から続く邦画の濁りや臭みをふんだんに味わえる作品
濃いめの味付けは人を選ぶがそれでも自分の中では邦画ってこういう感じなんだよ
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シャフト(2019年製作の映画)

3.6

分かりやすくてスッキリ見れる内容
シャフトもついに3世代か

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.5

ソウがみたいと思ってみたら本当にソウだった
奇抜さも新しさも全くない上に前作のラストの方と何が違うのかわからないくらいにストーリーは一緒
ファイナルデッドシリーズのようなお約束感満載なので文句はないが
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.7

愉快でそれでいてまさに「痛快」
細やかな造形や撮影方法もさることながら、作品全体に漂う洒脱な空気はテイストの良いワインのようでもあり、見ていて惹き込まされる
ストーリーも趣深く、ところどころに挟まれた
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サスペリア(2018年製作の映画)

3.6

残虐でありながら美しい
美と醜悪の映える場面に監督が差し込むメッセージを読み解く映画
投げかけられた謎は多いが作中で回答は得られない
見ている最中はただひたすらに痛ましい恐怖と鋭敏な美を感じ続ける
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.8

非常によくまとまっている上に、ストーリー性もあるすごくよくできたSFサスペンス
謎が少しずつ解明されながら、主人公の感情と行動に心揺さぶられるドラマ的面白さもある
多少強引な設定だが、重要な点はそこで
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インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

3.6

ジェームズワンの撮るホラー映画はなぜこうもスペクタクルなアクションになるのか
ホラーから次第にスリルアクションに変わっていくのはこの監督ならではという感じで楽しい
かといってどっちつかずになるわけでも
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.8

前作に負けず劣らずの出来の良さ!
アベンジャーズの一員としてのスパイダーマンから、スパイダーマンという一人のヒーローとしての物語がここからはじまったという感じ
相変わらずどこか抜けていて憎めない愛嬌の
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テリファイド(2017年製作の映画)

3.5

新感覚と銘打ってるだけあってたしかにホラーとしてはあまり見ないタイプではあった
ストーリー性もさしてなく、結末も謎
とは言えホラー映画というのはこういうものであるという感じはした
テンポが良いので飽き
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.6

序盤はお粗末なジャンプ映画だったが、終盤の戦闘シーンはこれぞ劇場版!という迫力ある作画
また、原作から見てある転機の前なのでオールマイトの戦闘シーンにぐっとくるものがある

劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~(2018年製作の映画)

3.7

心が洗われるような作品をアニメシリーズの頃からやってくれていたが、劇場版もまさにその出来で見終わってため息をついてしまった
うっすら込み上げるものがあるシナリオに吉森氏の美しいサウンドが相まって大変良
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ザ・マミー(2017年製作の映画)

3.5

ジャケットで損してるタイプ
ホラーというよりかは幻想的な社会派映画(矛盾感がある)
様々部分が幻想的でどこか美しいが、描く内容はとても残酷で生々しい
一つの事件を、精神的な世界やホラー描写を織り交ぜる
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.8

シナリオは悪い、キャラクターも悪い、見せ方も悪い、音楽すら微妙
ジェイソンステイサムが出ていること以外いいところがない
馬鹿な登場人物が馬鹿やって終わる話
巻き込まれてる形のサメが可哀想にすらなる
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.6

前作から打って変わって創作性というか、キャラクター的なものがついた
見て感じる印象は前作とは全く違うものになったがこれはこれで映画としてみればそこまで悪くはない
ただ前作の雰囲気のどうにもならない泥の
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トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.7

綺麗にまとまった良作
低予算の映画ながらも設定と展開で見せてくれた
場面転換の無さや無機質な色合いも、冷たく迫る不可思議な展開をより一層深めてくれている
小粒だが上質なSF映画だった

プロメア(2019年製作の映画)

4.0

これがアニメ!これがアニメなんだよなぁ!!
俳優陣の演技も素晴らしく、作画もいい!
なにもかもがいい!!今石監督とtriggerの良さが全て詰まっていた!

タグ(2018年製作の映画)

3.6

大人になっても馬鹿やっててぇなぁを現実にやってた人を映画にした作品
やりすぎな仲間とやりすぎな鬼ごっこは見ていて楽しいし、男なら誰しも思う楽しいこと
映画の出来は並、フラフラとした感じで最後にちょうど
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.8

心はいっぱいお腹はペコペコ
思わず顔がほころぶような、暖かい映画
失敗して、立ち直って、単純だけど美味しい料理が映画の良いアクセントになっていて飽きない
まさにこの映画自体が作中のキューバサンドのよう
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.9

モンスター映画として最高峰の映画
凄まじい展開の移り変わりとど迫力の映像は必見だ
前作と違い、ゴジラ作品への多くのオマージュやリスペクトが見られそこも大変良い
このタイプの映画では行き着くとこまできた
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.8

ゴジラ映画に求められてるものではないのかもしれないが、微妙な特撮のノロノロとした殴り合いを見るよりかはこっちの方が数倍面白いと思ってしまう
特撮特有のど下手くそな演技の子役や、意味不明な芸能時が出たり
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.8

ヒーロー、ロボット、サムライ、ニンジャ!
これでもかとジャパニーズカッコイイを詰め込みに詰め込んだ最高に粋で歌舞いたバットマン!
戦国時代にバットマン?と思うかもしれないが、その滅茶苦茶な設定をこれで
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流転の地球/さまよえる地球(2019年製作の映画)

3.7

アルマゲドンとインターステラーとザ・コアとデイアフタートゥモローと若干のインディペンデンスデイが合わさり1つの映画になった!
シナリオや設定の整合性はお粗末ながらも、SFディザスターのお決まりをこれで
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.7

インターネットの世界や、meme、ポップアップ広告、いつも目にするネットのあるあるを上手いこと世界観の中で表現していて見てて楽しかった
シナリオとキャラクターの設定が1作目に比べて悪いため、お話そのも
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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

3.5

相変わらず手堅いコメディ作品だった
ローワンアトキンソンだからこそ見る内容であり、脚本の力の弱さを嘆き、ローワンアトキンソンの力を再確認する そんな映画
軽く見れるし何かの作業をしながらにオススメかも
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.2

10年間、MCUを追い続けてきたファンへの最高のフィナーレと別れの寂しさ、そして次世代への期待をくれた作品

映画として見るとインフィニティウォーの方が出来が良く、結末の展開のために3時間という縛りの
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

前作よりもより魔法生物が少なくなってしまい、見所が薄い
ハリーポッターのいいところが軒並みなくなり、テンポの悪いストーリーが目立ってしまった

インシディアス(2010年製作の映画)

3.7

やはりワン監督のホラーは見ていて楽しい!
恐怖もアクションもスペクタクルも全部盛りだくさんながらも決して3流ホラーにはならないこの絶妙なバランス
シナリオの起承転結がしっかりしているため、「ホラーは地
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