Xさんの映画レビュー・感想・評価

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ルーム(2015年製作の映画)

1.0

吐き気がするほど不快だ。

⒈ 寝ている間に縛り上げる。
⒉ 暗証番号を言うまで拷問し続ける。
⒊ 死んだら諦める。

7年前にやれ。そもそも4桁の暗証番号は1日で開けられる。

サスペリア(2018年製作の映画)

3.0

どけどけぇい どけどけぇい
ばかやろーめこのやろーめ

ザ・ビースト(2020年製作の映画)

3.0

ヒューマニズム(人間愛)は主に人間以外の生き物に向けられる。多くの人間にとって、人間が殺されるよりオウムが殺されるほうがより衝撃的なのだ。

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

5.0

チョコレートドーナツと合わせて見たい。ただしチョコレートからのピーナッツバターにすること。絶対に、順番を間違えてはいけない。

スポーン(1997年製作の映画)

3.0

この映画はつまりません。また、下品でもあります。

ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

3.5

お化け屋敷には2種類の定義がある。ひとつは「お化けの出そうな状況を演出し客の恐怖心を煽る娯楽施設」、もうひとつは「本当にお化けがでる屋敷」だ。この映画の施設はそのどちらにも該当しないので、残念ながら世>>続きを読む

マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

3.5

マハラジャでもハエでもエンディングは踊る。カーストが蔓延るインドにおいて、それが唯一の平等なのだ。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

彼女を責められるだろうか。彼女もまたそうなのだとしたら。

ゴースト&ダークネス(1996年製作の映画)

3.0

アフリカでカバに殺されるひとの数はライオンに殺されるひとの数よりも多い。とはいえ、140人を殺したカバはいないだろう。

死霊匣 SHIRYOBAKO(2019年製作の映画)

3.0

恐怖感の少なさは、この悪霊から感じる律儀さによるものだろう

ナイト・ガーディアンズ(2016年製作の映画)

3.0

ニューラライザーがガススプレーだというところにロシアの経済事情を感じざるを得ない

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

大物になれば棒読みも “味” と言われる。だが、この映画の桃井を見れば、本当の “味“ とは何かがわかるだろう。

TENET テネット(2020年製作の映画)

2.0

バカみたいに小難しいが心配することはない。結局やってることはターミネーターと同じだ。ひとつ注文をつけるとしたら青を順行、赤を逆行にすべきだった。メルモちゃんがそうだったのだから。

拷問男(2012年製作の映画)

3.0

復讐は何も生まないだろう。‥が、世の中にある “必要なモノ” のほとんどは、実際のところ何も生まないのだ。

SKIN 短編(2018年製作の映画)

3.0

これをみて世の差別主義者たちが慚愧し悔恨の涙に溺れ悔い改めて生まれ変わるだろうか。

カフカ「変身」(2019年製作の映画)

2.0

カフカは “虫” の姿を見せることを(それが例え小さな挿絵ひとつであっても)望まなかった。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

2.5

青い目に青い髪がステキだって?
キミも黒い目に黒い髪だよ。

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.0

J・ジャームッシュに何があったのかは知らない。何であれ、それが起きたのはパターソンの後だろう。

パターソン(2016年製作の映画)

5.0

アダム・ドライバーがバス・ドライバーか‥ 洒落てる。

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