みーさんの映画レビュー・感想・評価

みー

みー

映画が好き。音楽が好き。本が好き。
詳しくないけど。
ビビりです。ワッとなるシーンは声でちゃいます

映画(746)
ドラマ(4)

嘆きのピエタ(2012年製作の映画)

3.3

キムギドクの中では解りやすい。
まーしゃべるしゃべるでなんだかキムギドクっぽくないなとさえ思ったけど、ラストの余韻がキムギドクだった。

GONIN サーガ(2015年製作の映画)

1.9

もし見るのであれば、GONINは見るべし。

テンポ悪いしグダグタ感が否めない。
そして長い。
あー。GONIN観たくなってきた。
最高だったなーGONINと思い出させてくれた今作には感謝はしたい。

メビウス(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

とにかく、
イテッイテテテテ(▲サンカク)
なのですよ。男性はよくわかると思いますが。
キムギドクって主人公は話さないが基本だけど、今回はオールサイレント。
なのに、色々な感情が伝わってくる。
ここま
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(2005年製作の映画)

5.0

『魚と寝る女』
からのまたのキムギドク。
いやー。
もうね、キュンキュンですよ。
でもこの作品でキュンとするのはもしかすると変態?と疑われてしまいそうですけど。
自分の中でキムギドクで一番と思われた『
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STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

4.0

だめだこりゃ。
涙がとまらん。
『ドラえもーん』『のび太くーん』これだけで泣ける。
声にもなれて、どっぷり感情移入。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.1

午後ローにて。
CUBEやハンガーゲームを思い出す。
自分ではセレクトしないだろう作品を見れる午後ロー。
今作は、意外と当たりだった。
ちょいと続きが気になってしまう。
三部作らしい。
えっ?てか3は
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.2

ソンガンホって、前半はたんなるおっさんなのに物語が進む後半になるとかっこよく見えてくるから不思議。

あからさまなアメリカへの風刺は、へぇー!となった。

韓国らしい家族の絆。
まとまりよくて楽しめた
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

戦争のアニメと言うと「蛍の墓」をおもいだし、辛すぎて見ていられないイメージが強く、なかなか手がのびかったが、この作品には沢山の希望と愛がつまっていた。

主人公のほんわかしたキャラクターとのんの声や話
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昼顔(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ドラマから見てたんだもん。
なんか他人事とは思えず。
やっぱり死んだら寂しいよそりゃ。
ドラマから見てたんだもん。
多分映画だけなら胸糞かもだけど、ドラマから見てたんだもん。
そりゃさ、さわも先生も奥
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ボーダー(2008年製作の映画)

3.5

午後ローにて。
デ.ニーロって悪顔だよなー。
ヒートに続きアル.パチーノとの共演はストーリーうんぬんよりも、もうそれだけで良いって思ってしまう。
渋みがましたデ.ニーロもアル.パチーノもカッコいい。
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.9

ヒトラーが現代に!?
所々コミカルな演出があるものの、段々と笑えなくなる。
ヒトラーが町の人達にインタビューしてまわるシーンはなかなかヘビー。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.6

あれっ??じいさんが可哀想なの私だけ?
いや、まあーじいさんも悪いんだけどさ。
なんか災難に災難で。
我が強い人って案外長生きするかもな。

復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

4.2

内容が内容なだけに、オシャレというのも違うようにもおもうけど、エッジが効いているというか画的にも刺激的だった。
復讐と聞くと、「まあーヤられても仕方ないよね。」とか思うけど、この作品は復讐する側とされ
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魚と寝る女(2000年製作の映画)

4.0

なんとまあ!
キムギドクらしい痛くて美しい映像。
『うつせみ』をみて監督のファンになったが、その後『殺されたミンジュ』『レッドファミリー 』『絶対の愛』を見てどれもいまいちピンとこなかったが、この作品
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サイレントヒル(2006年製作の映画)

2.6

バイオハザードみたーいって思ったらゲームがあるんですね。
それを聞くと世界観に納得。

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

3.9

インド映画らしくない。
歌って踊ってなのは苦手だから、とっても見やすかったし、ラストはフランス映画を見たあとのような後味。

ちょっと憧れちゃうな。

フィッシュマンの涙(2015年製作の映画)

2.0

退屈だった。
社会への風刺がたくさん盛り込まれているものの、浅くあまりのめり込めないし、感情移入できる人もいない。
フィッシュマンのルックスだけが、ひたすら印象にのこる。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.0

お洒落な映像と音楽。
映画館で見たかったかも。
見ていてなぜかキューブリックの名前がちらついた(感覚的に)が、ある方のレビューをみてやっぱりか!と思った。
思っていたよりも好きなタイプの作品かも。

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.8

皆さんイップマンごっこをする際には、準備体操をしましょう。

やっと見れました。「継承」
マイクタイソンVS!かなり見応えあったし、マイクタイソンのおもーい一撃がこちらにも伝わってきた。
無表情で冷静
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ザ・シェフ 悪魔のレシピ(2016年製作の映画)

2.9

スウィーニートッドにインスパイアされた作品だとか。
ホラーよりも、社会への風刺映画。
それでも、人肉の肉感はかなりリアルで、目を背けたくなった。

太陽(2016年製作の映画)

2.8

キュリオ側の麦ちゃんとノクス側の麦ちゃんの演じ分けが良い。
途中まで面白かったけど、んー。
入江さんの作品になぜかはまれない。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.8

元ネタはわりとコメディーチックだけど、こちらは本格的にホラー。
けっこう怖い。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.5

みんないい感じにおっさんに。
グズっぷりは変わらず。
所々にちりばめられた前作のカットもかなりいかしていた。
前作より、スコアが低くなるのは仕方ない。

デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-(2011年製作の映画)

3.4

ドミニクさんの1人2役は良かった。
何かの映画でアフリカの王様の息子が理不尽に人を殺すシーンなど見たことがあったので・・・
現実にはもっとひどかったんだろうなと想像がつく。
少し控えめな印象
それでも
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チェイサー(2008年製作の映画)

3.8

えっ..実話ベースなんですか?

主演二人の演技に引き込まれていく。
韓国映画は気軽にみるものではない。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.1

ジェイソンの正体はもしやこいつか!!!
クリスチャンベイルを堪能できる。

うなぎ(1997年製作の映画)

3.9

豪華なキャストと、シリアスな内容なのに笑いが多いため、意外と軽やかにみられる。
でも冒頭の血ふぶきのしーんにはゾッとなり思わず顔を背けたくなる。
コメディー要素が強いからか、心に受けるダメージが少ない
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スティング(1973年製作の映画)

3.8

面白いから二回繰り返しみちゃったよね。
ラストがわかっていてもハラハラドキドキしちゃう。

さよならみどりちゃん(2004年製作の映画)

4.0

最近ではもっぱら刑事役の多いムキムキの西島さんが、女にだらしないクソなグズ男を演じている。
危うく西島さんが嫌いになるところだった。
金八先生の長女なイメージの星野さん。
この作品をみてファンになった
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.3

韓国映画で、よそ者が日本人っていうのがよい。
ラスト、結局正解は?と気になって仕方がないのにお預け状態。
けれど、結局なにが正解なのかはわからぬまま終了。
生殺し~。
面白かったけど、せっかちで正解が
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ハイテンション(2003年製作の映画)

3.3

なかなかの恐怖。ホラーだと思ったら終盤に更にの展開に。予備知識なしで見てほしい。

親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

3.4

悪霊退散!!
みたいな、悪いヤツを叩きのめしてくれる。
わりと、スッキリーな感じ。
見る人によれば、胸糞だけどわりと韓国映画では軽めに感じた。
チャングムー!!

トレマーズ(1989年製作の映画)

4.0

全てにおいてちょうど良い。
恋愛要素が最後のワンシーンだけなのも好印象。
今まで私の中で怖い人な印象のケビンベーコンが、オチャメ。
F×××って叫ぶベーコン様のお顔に思わず笑ってしまう。
改めてフォロ
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オープン・ウォーター(2004年製作の映画)

3.3

フォロワーさんのレビューみて、クリップしていた作品。
サメちゃん、とってもリアル。
船に乗っている乗客の数えミスとかあり得ない。
夜海の雷&サメ はもうホントに耐えられない。
海外で、スキューバダイビ
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屋敷女(2007年製作の映画)

3.4

ベアトリスダル目当て。
ナイトオンプラネットやガーゴイルでみた癖のある(毎回彼女の精神状態を心配してしまう)演技が好きなので。
こちらの作品でも、狂われておりました。
もーパケジャみて、ベアトリスダル
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.7

どろどろしたストーリーかと思えば、意外と笑える。
いろんな要素がてんこ盛りで時間はあっという間。
まさかのストーリーの展開に驚きつつ、過激なエロシーンにまた驚いた。
純愛っていいやねー。

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