EisukeImaiさんの映画レビュー・感想・評価

EisukeImai

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映画(28)
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

日記に書き留めた。
親になる手前の自分に2つのレールが見えた。どっちに進んだって構わない。
学ぶべきことはたくさんあり、経験もたくさんすればいい。
自分で考える力を自分で築き上げて行こう。
親になるっ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

ベンは僕にとって新しい師匠になってくれた。ベンが現れてくれて本当に良かった。
何度、何度、何度観てもいい作品であり、僕のライフレシピである。

オーバーボード(2018年製作の映画)

3.0

時間が経つにつれて違和感が心地よく感じられる。例え家族の一員でも父親の会社を継いだとしても、きっとこの男は記憶をなくした時間のおかげで立派な誰かのために行動できたに違いない。
人はある意味その場に置か
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.2

タイトルのloveにしか目がいっていなかったけど、drugsを見忘れてはいけない作品だった。
手の震えなんて、、なんて思うかもしれないけど対象物に対して手が震えだすと取れるものも取れなくなったりする。
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

普通じゃない恋愛、異空間、恋、偏見、特別、愛情、違法。
法廷で気付く人形の意味はきっと2人にとっては盲点だったに違いない。
大人が作る世界は汚い。
ルディやポールようにどんな特別なことがあっても誰かの
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

間違いなくこれまで観た映画の中で一番の作品だった。こんなにも引き込まれた映画はなかった。
一つの国を代表するような聖書を読んだかのような気持ちがふつふつと湧いてくる。

みんなのレビューが拍手喝采して
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.5

モーガンのちょっとした質問の答え方にはユーモアが溢れている。双方がなんだか明るく、くすっとハニカムような。
若い頃のやりたいことと人生を積んだ時のやりたいことは大きく違うことを学んだ。
彼たちは同じ船
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.9

夢が昔の出来事をなぞり、朝起きた時、未来に戻っていたとしたら。全てを知ることは良いとは当然言えないが魅力的な時代を夢の中で旅するのも悪くないんじゃないかな。
雨のパリを散歩したくなりました。

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

4.1

忖度ゆわずMOGANの人柄が溢れ出た作品だった。
現実と理想の世界はかけ離れていることもある。でもふとした時にお互いは近づき合い確かめることができる。
映画の始まりでsee you thenと誰かが言
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.4

「自分の仕事をつくる」を読んでいるからか、仕事に対する熱意とか深掘りする感じかと思っていたけど、もっと違う世界に行ってしまった。
大人の世界だけど最初はだめだめな大人たち。わがままばかりでまるでイヤイ
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.7

ハンの傷ついた心の中に割り込んできやがった。でもこれで吹っ切れた感じだ。
最後のファミリーの登場にはワイスピ、ワイスピ、ワイスピと叫びたくなった。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.8

一番最初に見てしまったのがこのスーパーコンボ。警官の話かと思いきや、skyやmaxは最強チームの話やったんか。
この映画でどっちも好きになった。

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.5

仲間が1人死んだのは悲しい。
最後に出てくるかと思ったけどやっぱり死んでたか。

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.5

どっぷりとハマるきっかけとなった作品。
1億ドルの奪い方が半端じゃない。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

4.0

どこかのレビューで目で楽しむ映画と書かれていたけど本当にそう思う。
モーガンフリーマンの言葉一言一言もどこかにしまっておきたい。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.5

オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペックの恋はどうなるんだ!
the endがこんなにも悲しい映画は他にない。
記念写真を渡すシーンは写真を撮るものとして、感動するものがあった。

九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

4.0

最近、バックトゥーザ・フューチャーを観たからかすぐにのめり込めた。
純粋な気持ちで観ると切ない切ない映画だよ。
恋はやっぱりいいなぁ〜。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

ウツミ君のあの理屈ぽいところは自分を観ているみたいで嫌になる。きっと僕もあんな感じ。それをあの手この手でいじるセト君が僕はほしい。ほしい。欲しすぎるぞ。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.0

久々にわくわくする映画に出会えた。渋谷のどはまり役と長澤の恋の行方がとにかく気になる。
そして林業男かっこええな。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.0

いい映画だな〜と思ってエンドロールの写真に見惚れていると、写真:高橋ヨーコという文字が!っえ!少し時間が止まったが改めていいもの観れたなと感じる瞬間だった。

おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

3.3

ワイン好きにはたまらない映画となっている。ワインは作る人の人柄がやっぱり出るんやなとも思う。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.5

父はぶっとんでいるが、メイソンにとっては育ての父親なんだ。
メイソンの雰囲気が視聴者を飽きさせない。
一瞬で見終わったぜメイソン!

ホノカアボーイ(2008年製作の映画)

3.1

いい映画を観ると、そのサウンドトラックを好きになる。僕はとてもなりやすいんだ。
この映画も、またサウンドトラックが素敵だ。honokaa boy もう製造はされてないけど、どこかで手に入れたい。この音
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

3.1

大切なことってほんと最後になってしまう。
ほんとは、僕なんか伝えそびえることがほとんど。だから相手を悲しませたり、困らせたり。
これまでお世話になったオカンオトン、これからお世話になる大切な人と一緒に
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

この家族から色んなことを学べた
だからもっともっと何回も観たくなる
はなちゃんの演技に目が離せない
笑って、泣こう

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

道の向こうに猫がいる
入りの音が独特
映画が終わったあとにきっと口ずさんでる

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.0

信頼で勝ち取った人生
わからないことだらけ
髭もじゃも傲慢な男も大好きだ