imaponさんの映画レビュー・感想・評価

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どうも、画像の無い作品が増えてしまう。

映画(333)
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私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第(2018年製作の映画)

3.8

律儀に第2章のエンドシーンから始まるんですね。
作品としての好みは第2章の方だけど勿論こっちも良い。
杉山未央、元々冴えない眼鏡娘が美しくなるのだけれど声質やしゃべるトーンがまたそれらしくって従順さが
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.7

珍しくテレビで。
「万引き家族」で初体験の是枝作品。なるほどテーマに共通性ある。

「重盛さんは真実に興味は無いかな?」
司法にも事情がある。人の生死がかかっていても。
若い市川実日子と満島真之介が疑
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太陽の墓場(1960年製作の映画)

4.8

念願の観賞。聞きしに勝る。
出来る名優達に囲まれての炎加世子と佐々木功が良い。
掃溜めの不衛生感とギラギラの汗。
汚いドヤ街なのに絵が芸術的に美しい。
田中邦衛登場の朝日。
左卜全が捨てる河川。
被害
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

そうなのかフィリピンではお見合い結婚は認められてないのか。

一筋縄では行かない。
濁音四文字連続絶叫の岩男と
根っから明るく日本語良く解らないキャラではあるが実は知性のあるアイリーン。
動機きっかけ
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日本妖怪伝 サトリ(1973年製作の映画)

3.9

東陽一監督が「やさしいにっぽん人」でまだ充分緑魔子の魅力を撮りきれてないと言って企画されただけの事はあり、ますます緑魔子PV要素が強まっている。
60年代の妖艷な中に快活娘感のある魔子様も70年代にな
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ウルフなシッシー(2017年製作の映画)

3.7

石井輝男の「異常性愛記録 ハレンチ」を観て以来、いつか現代版のモラハラ作品をどなたか作ってくれないものかと思ってる。モラハラまで行かないまでも西村賢太の秋江ものの映画化とか。要するにそういうのが好物な>>続きを読む

やさしいにっぽん人(1971年製作の映画)

3.4

9年ぶり観賞。
いかにも70年代、実験的要素も伴う謎作品。一見難しい理屈作品だが、これは緑魔子の性技が見どころ。
河原崎長一郎との乳繰りあい。河原崎の野暮ったい尻と魔子様の小さくキュートなお尻。
緑魔
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私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください(2018年製作の映画)

4.1

母娘シークレットトークイベントにて。

信頼おける城定監督による本格官能力作。

原作の良さ?脚本の良さ?演出の良さ?俳優の良さ?多分それぞれ。往年の団鬼六SMとは明らかに違う新感覚SM。

特に行平
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.1

昔は良かったね。いつの時代にもノスタルジーはある。それは現代からの逃避?。百も承知、二百も合点のテーマをあらためて提示されてものはずなのに作劇の巧みさで引き込まれる。
長い長いオープニングのパリの風景
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恋の豚(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

特殊ジャンルを極めてナチュラルに、ある意味特殊に、おとめ心を綴るほんわかな傑作。
体型の得でもって三角関係さえも丸く治まるこの哀楽感!
スキップ可愛い。

東京五輪音頭(1964年製作の映画)

3.4

三波春夫じゃない方の三波春夫がオリンピックのなんたるかを熱く語り頑固な上田吉次郎を説得する。
当時だって賛否はあったろうが開催の意義は理解できる。

岡村文子が30年後の東京にもオリンピックとやらは来
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暴力人間(1997年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

若き日の白石晃士長編1作目は自主制作。
大学サークル感が如実で笑った。
モキュメンタリー、最初からコレだもん。サイノー!
基本不良は嫌いだけどこの2人の最低さはいいよ。何故映研?て思うけど劇中監督作セ
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新橋探偵物語(年製作の映画)

3.8

R18見ずしていきなりこっちは初の試み。
R15であっても充分エロくて、R18には無いというシーンがとても良いとなると決死の覚悟で成人館に行く意味はどうなん?と疑問残る。俺は行くけど。

ピンク映画撮
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恋のクレイジーロード(2018年製作の映画)

3.8

美しい夕陽にレザーフェイスならぬ女装男。
観ててなんだか大晦日のダウンタウン思い出したけどこっちの方が好き。

「メイキング・オブ・クレイジーロード」上映尺稼ぎも痛快本編の余韻薄れ逆効果。ただ、出演せ
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でんきくらげ(1970年製作の映画)

3.7

親孝行の徳
西村晃の床
渥美マリの破壊的復讐が得もいえぬ。

3作目にして増村保造と大映演出得る。不自然でおかしい演出がいつの間にか癖になってきて気持ちいい。

はなればなれに(1964年製作の映画)

3.7

封印していたゴダール解禁後2本目。
観客にやさしいゴダール。
あんな風にマジソンダンスをアンナと一緒に踊ってみたい。
ダンスは兎も角、アルチュールのクロード・ブラッスールはアクションがいいのよ。

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万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

祥太の幸せ.....
凛の幸せ.....
おばあちゃんの幸せ.....
亜紀の幸せ.....
治の幸せ.....
信代の幸せ.....

貧しいのに、ホンモノじゃないのにあんな幸せそうなんはズルい。し
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夜の悪女(1965年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

上野広小路都電前の公衆電話からもう一度おかけなおし下さい。そう、右側の。

喜劇として型を持ってるから強い。
上の他にも沢山あるリフの妙。
「なるへそ」なんて懐かしい言葉だが何回聞いた事か。
スティッ
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いそぎんちゃく(1969年製作の映画)

3.7

軟体動物シリーズの第一作目がモノクロ作品とは知らなかったしもっと喜劇色の強い作品だと思っていた。喜劇には違いないかもだけどテイストがこんなにフィルムノワールぽいとは思わなかった。劇伴もおどろおどろしい>>続きを読む

SM教室 失禁(1986年製作の映画)

3.3

蛍雪次朗全開のギャグ度と詩情豊かな雪のシーンが同居する雪雪作品。

父が息子のベッドに「そっち行っていいか?」て潜り込む所にに意外とグッと来ちゃう。

怪談 呪いの赤襦袢(年製作の映画)

3.8

R18版見たけど女優しじみさんが特に見て欲しいシーンはこのR15版のみらしいので両方見るべし。

で、観た。
遊女お吉、せつなく可愛く。でも魚が腐ったような臭い.....

ホラーではなく大蔵怪談。原
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歓びの喘ぎ 処女を襲う(1981年製作の映画)

4.0

伴明なんてことしてくれるんだというトラウマ作。
下元史郎が前半で見せる女を雌として扱うような性癖が後半ドン底感の近親相姦にとても効いている。
遺骨を受け取ったあと、妹からまたしてもせがまれた時の絶望的
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緋色の街/スカーレット・ストリート(1945年製作の映画)

4.1

「若い女性に愛されるってどんな気持ちだろう?」
真面目で臆病な中年男(出納係、趣味は日曜画家)が性悪な女に恋してしまい転落していくというよくある話だが、よくある話を主軸に物語があらゆる要素をはらみつつ
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青いガーディニア/ブルー・ガーディニア(1953年製作の映画)

3.6

クラブでナット・キング・コールの歌う「ブルー・ガーディニア」
プレイボーイ画家がレコードで聴かせる。
聞屋がコーヒーショップで卓上ジュークボックスみたいな機器でかける。

特に三つ目がいい。「ブルー・
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真人間(1938年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ラング唯一のラブコメ。
あらゆる面で説得力がありそうで実はそうでもないモヤッと感。

前科者が更正して社会復帰をする事はなかなか困難。とりわけ厄介なのが昔の悪い仲間。本作もその通りだったが、シルビア・
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死神の谷/死滅の谷(1921年製作の映画)

3.9

哲学的要素を含みながら十二分に娯楽エンタメのラブ・ファンタジー。
必要性に疑問持ちかねない3話オムニバス部だが、1921年にあってラング監督が映像の可能性を遊び心たっぷりに楽しんでるようでとても良い。
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マン・ハント(1941年製作の映画)

3.7

ラングの反ナチ第一弾でプロパガンダ的かと懸念したが気にする事ない娯楽作。
絶妙のタイミングで外連味利かせる進行が良い意味で古めかしくて映画的。

俊敏に動く少年ロディ・マクドウォール❇
完璧なぶりっ子
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遠藤家遺産戦争(年製作の映画)

3.9

あなたがファン!の「しじみ」が追加されました!

「おっとり姉さん 恥骨で誘う」なら見たんですけどこっちも見た方がよろしいのでしょうか?

しじみちゃん演技は再見価値あり。

で、観ました。
R15は
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絶倫謝肉祭(年製作の映画)

4.0

あなたがファン!の「しじみ」が追加されました!

「絶倫謝肉祭 奥まで突いて! 」なら見たけどこっちも見たほうがよろしいんでしょうか?

しじみちゃん演技は再見価値あり。

で、観てきました。
R18
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昼下りの女 挑発!!(1979年製作の映画)

3.8

ぶっ飛びスラプスティクなクライム・サスペンス。
パワー・ローダー
タイトロープ
コーヒースプーンのカチャカチャ
水子の骨もカチャカチャ
ダバダバスキャットで楽しめます。

胸より胸に(1955年製作の映画)

3.8

高見順原作で水戸光子がお好み焼き屋の女将で無自覚ダメ男たちにピシャリ!
水戸光子もそうだが、本妻の山本和子と、いつも他人任せの下元勉に関係するご婦人たちの色香が絶品。(サイドだけど)
グラマーな有馬稲
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女性に関する十二章(1954年製作の映画)

2.4

市川崑のセンスを持ってしてもお洒落なラブコメに成り得てないのは、やはり主役の男女カップルがあまりに身勝手すぎるからだろう。迷惑かけられてる周囲も案外シレッとしてやがる。
フィルム状態かなり悪く飛び飛び
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

「ZONBIE CHANNEL 'ONE CUT OF THE DEAD'」の評価1.0
メイキングの評価5.0(笑)

構造的アイデアは決して新しくないけどここまで楽しませてくれたら充分。

6回チ
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熟妻交尾 下心のある老人(2006年製作の映画)

3.5

まずFilmarksにこれがあるのが謎。3本立ての日活ロマポ「怨歌情死考 傷だらけの花弁」は無いのに。基準謎。

からみ、要するにセックスを描くピンク映画だから案外心温まる愛の映画に落ち着く事がある。
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鉄砲玉の美学(1973年製作の映画)

4.2

「わいは天佑会の小池清や」
鉄砲玉として送り込まれても拓ぼんをボコるくらいであとは女とイチャついてるだけってのがイイ。
憧れの杉本美樹が半裸で待ってていよいよベッドインの場でモテなかった時分の回想にな
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たまもの(2004年製作の映画)

3.9

イノセント由美香の本番ピンク傑作を9年ぶりに。記憶が蘇ったが、伝説の女優は翌年急逝。ピンク界はあまりにも早くこの人を失いすぎだ。
口とがらかした仏頂面を中心とした表情。ウザカワイイ。
お弁当、ボーリン
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