Tさんの映画レビュー・感想・評価

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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

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時折見えるクレオの寂しそうな目に胸が痛んだ。
娘ほしい〜眠れない夜中に2人で過剰な量のアイス頼んで食べてえ〜

くれなずめ(2021年製作の映画)

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ガルーダ出てきたところまじ最高だった
キンタロー。久しぶりに見たな

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

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ナターシャの髪色で時系列を示してくれて、最後のブロンドナターシャのあとアベンジャーズに起こることを想像しただけで泣きそうになった。
ナターシャフォーエバー

愛がなんだ(2018年製作の映画)

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キャンプのシーンで、「恋愛とは数学と国語である」っていう葉月の持論思い出して、そこからは割と全部スッと入ってきた

街の上で(2019年製作の映画)

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会話劇
鉢合わせのシーン最高
点と点がひとつの街で繋がっていく感じ、下北沢版『smoke』といった感じですごく好きだった
初めて行った15歳のときから景色はかなり変わったし、しょっちゅう行く訳でもない
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サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

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キレキレダンスを踊ってたトラボルタに約20年後に気怠いツイストを踊らせたタラちゃんは本当に偉い

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

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腹減った〜
人と集まって屋外で酒飲んで音楽聴くって本当に尊いシーンだ
冒頭からハッピーとナターシャが近距離で話してるの気になってたらトニースタークも出てくるし、いつニックフューリー出てくるのかなってド
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マルコム&マリー(2021年製作の映画)

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マルコムがモラハラっぽいし声でかいしちょっと嫌だった

ズートピア(2016年製作の映画)

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21世期のジョージオーウェル?!
タイトルからある程度覚悟はしていたけど、さすがピクサーと言わざるを得ない
無意識の差別に気づくシーンなんてやばいよ
娯楽として観てて単純に楽しい上で、良い作品って凄す
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

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マイルスかっけー
ソニーがマルチバースに前向きだっていうのが嬉しいよね〜

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

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ファルコン&ウィンターソルジャー4話がこれを参照しているらしいということで
なんの説明もなしに始めて裁判所のシーンを中心に説明していくのすごー
俺もバカスガに戦わないといけないよな

すばらしき世界(2021年製作の映画)

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親切な登場人物とタイトルで良い話だと思っちゃう気持ちもわかるけど、このタイトルの付け方は『アメリカンビューティー』に近いんじゃないかな。
足掻く間もなく社会構造の枠組みの外に放られる人が存在してしまい
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

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あんなふたりだったけど最後立派なバディもんっぷり見せてくれた
MJ今回も人質お疲れ様でした。
トビー版復習完了!

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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サイコー!細かい点について書いてたらキリないので観た人は会って話しましょう。
恋愛をしてる人、これからする人、すでに終わってしまった人のすべてを暖かく包んでくれる映画でした。
歳を重ねたことを表現する
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

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MJあんなに命の危険に遭ってるんだから鬱にでもなっていい頃
スパイダーマン今作では辛いことたくさんで、あーあトニースタークが居てくれたらな、と思ってしまった。
ホラー味が増してた。1作目の評判によって
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

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俺にとってヒーローといえば未だに1番はスパイダーマンだし、それはこのトビー版。このスーツまじかっこいい
キスシーンはやっぱり名シーンですね
正しいと思うことをしても誰かを傷つけるし、敵を作る。正しさと
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

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ジャケとラストのピーターが再会を望んでたってところでだいぶほっこりした印象になるけどめちゃくちゃすごい映画
世界史やってたから何となくはわかってたけど、歴史の中で比較的最近韓国でこんなことが起こってた
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

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役者と街の景色が変わっただけでいつも通り
自尊心が低い"風変わり"な男が自立心があってシャキッとした女の人に恋して、登場人物と自分を比べてさらに自尊心を失っていく。おれはすきだよ
けど、エルファニング
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

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夢も手に入れれば当たり前になる。なら今いる場所で一瞬一瞬楽しむしかない。こういう趣旨のこと何かの曲で5lackが言ってた気もする
恐るべしピクサー、さすが
僕も”jazzing”します

37セカンズ(2019年製作の映画)

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ゆまの周りの多くが"障がい者"というレンズを通してしかゆまのことを見ていなかった。お母さんも含め。そのレンズを通さず個人として接してたのが介護士と舞さん。
舞さんの「障がいがあろうがなかろうが、それは
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

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2人が周りの全員をどこか"下"として見下してるの、学生時代の自分過ぎた。
イーニドにつきまとわれてるシーモアは顔に出してないけどめちゃくちゃテンション上がってただろうな
スカーレットヨハンソンの声大好
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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ボルボほしー
これからアンダーソンパーク聞くたびにピザ食べたくなっちゃうんだろうな
面白いけどこの手の映画はdazed&confusedとかアニマルハウスくらい荒削りな方が好き

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

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見始めくらいはジヨンの生き辛さへの共感からくる「つらさ」があるけど、それ以上のパンチを食らった。
話が進めば進むほど出てくる、男性から女性に対する無意識の性差別。「俺もおむつ変えるよ」だの「育休して本
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

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最初の手紙に対するアスターの、ヴィムヴェンダースは好きだけどね、って返答をピークに個人的にはそんなに盛り上がれなかった
エリーの家とチャリとアーガイルのセーターかっけー
アスターの黄色のゴルフかっけー

The Recorder Exam(英題)(2011年製作の映画)

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はちどりの地団駄の前には早朝リコーダーもあったんだ!
良き理解者的なお金持ちの同級生がいたりお母さんは抱きしめてくれたしテストの後よくできたねって先生は褒めてくれたし、まだ救われる点はあった気がした。
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メイキング・オブ・モータウン(2019年製作の映画)

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色々本読んだりしたけど、音と映像から得る情報はやはり良い
会社作りは自動車生産ラインと同じだって言ってたけど、そのあとテンプスの『my girl』とマーヴィンの『what's going on』も、ベ
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はちどり(2018年製作の映画)

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高校卒業くらいまで感じてた世の中の理不尽さとか言い表せないモヤモヤした感情を思い出した。なんでこうなんだろう、もっとこうできないのかな、とか。年上の人が押し付けて来る当たり前とか基準とか、あの人は変わ>>続きを読む

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

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色彩感覚オバケ、ピンクモヘアのワンピースやばいよ
砂漠を車で流すシーンも途中で寄るダイナーもモーテルもどこ切り取っても良い画
ウォルトの家最高すぎだろ〜

ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

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バーの客が全員爬虫類になるところとホテルの部屋のシーンがどんどんピンク1色になっていくところよかった
砂漠の一本道はジャンピンジャックフラッシュだなー

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

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可愛い最高
穴に住むフォックスがコーデュロイのスーツで弁護士がチョークストライプのスーツ着てたのもいい
木の家QOL高すぎ

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

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娘ほしい。この映画のビル・マーレイぐらい一生追いかけちゃう自信ある
夜の張り込みドライブの後にカーライルのバーなんて憧れちゃうわ

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