imnrさんの映画レビュー・感想・評価

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2016.9.14 START
1=ゴミ/2=忘れて良し/3=良かったけどリピートはなし/4=オススメたい/5=私的マスターピース
ベストムービーはその年の劇場鑑賞作品

映画(534)
ドラマ(0)

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

セッションズの監督作品なので号泣覚悟で鑑賞も、ダコタとチワワの可愛らしさがいささか先行している様な気がするのか泣けず。
爽やかでハートウォーミングな良い話なんだけど。
職場の男の子から好意を持たれてい
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

マジか...
絶句アゲイン。
内容が平和だから油断してたー。
前半ちょっと怠いけど三つ巴カーチェイスもある後半の巻き返しはなかなか。
ヒュンダイ推しが露骨笑

ウソツキは結婚のはじまり(2011年製作の映画)

3.4

50回目のファースト・キスは名作だけど、正直アダム・サンドラーが女を取っ替え引っ換えという設定は常々違和感。
イケメン....なのか...⁇⁇
本作で特に秀逸なのは、芸達者な子役&N.キッドマンのコメ
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.9

社会問題とヒューマンドラマ、そして緊張感のあるサスペンスが上手く絡まり纏まっている作品でした。

未だに根付く差別問題は何もネイティブ・アメリカンに限った事では無く、日本も然り世界中に似たような事柄が
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.6

帰省すると母が映画を観に行きたいと言う。
てっきり2時間もジッと座ってるなんて無理なタイプだと思っていたので、そんな事を言うのはとても意外だったし実際初めて聞いた言葉だった。
アンクレファミリーなるも
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

層を選ばず面白い作品なのは間違い無いと思う。
でもってそれって凄いと思う。アイデアというか仕掛けというか。素直に楽しかった。

ハピネス(1998年製作の映画)

3.7

中には振り切ってしまう完全アウトな人物も居るのに、そこはかとなく可笑い群像劇。
卑猥なイタ電も劇中のP・シーモア・ホフマンみたいに内気なんが掛けてるんかなあと思うと全然許せる。

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.5

閉じ込められたベース!笑笑笑
ストーンヘンジ!笑笑

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

4.5

WARPフィルムズがおくるホラー。だからなのかカットや映像がアーティスティック。
ホラーとしても不穏、不気味、そして物凄く心臓に悪い笑
見たいものを脳が見せるって現象を正に体験出来ました。目に入るモノ
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トラジディ・ガールズ(2017年製作の映画)

3.3

自己顕示欲まみれのイキったバカ女共が調子こく話なんかなと思ったら、短絡的に殺人を重ねる一方でいつも肝心なところは間が抜けていたり、すれ違いから友情が揺らぐ普通の女の子感覚など、ポップでガーリーな演出も>>続きを読む

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.5

暑いのでヘッドホンを装着しての納涼ホラー。まずはオチを失念してしまった本作を再鑑賞。
祟りのルーツが転々としているせいか、繋がった!と声高に言われても肝心の繋がりが整理しにくい。そりゃ失念するわ笑
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スティーヴン・キング/痩せゆく男(1996年製作の映画)

3.5

オチが思い出せなくて再鑑賞。
突っ込みどころ満載だし、ほどよく下衆だし。案外ムチャクチャで楽しかった笑

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.4

むさいギークといった風貌なのに少年の様な表情がいちいち可愛い笑
ブリグズビー・ベアという芯が全くブレないので、初めての世界でもネガティブな戸惑いが無い。
周囲を巻き込むにしても変な押し付けがましさが無
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みなさん、さようなら(2012年製作の映画)

1.5

濱田岳のビジュアルでこのナイーブさ。自分には無理でした。寧ろちょっとイラつくし。長いし。
超怖い田中圭との対決なんて小学生の妄想みたいだし。何コレ?何なんコレ?

おまけつき新婚生活(2003年製作の映画)

2.5

ダニー・デビート監督による古典的な笑いのコメディ作品。
けど全く笑ってる場合じゃなかった。
老女相手に「屋上へ行こうぜ...久しぶりに...キレちまったよ...」と吐きたくなる位腹立ってしゃあない!こ
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

4.8

姫自身に干渉せずというルールがストーカーというよりアイドルの親衛隊ぽくて、人として狂った行為でも普通に笑えちゃうという感覚麻痺笑
とりあえず狂ってて、カオスで、なのに超楽しそうで、若干眩しくもあったり
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紙の月(2014年製作の映画)

3.6

ブッ飛んでるわー

でも最後別にいらない笑

エンドロールのヴェルヴェッツも良かった。

しわ(2011年製作の映画)

4.2

施設で亡くなった祖父祖母への強い後悔と自責の念に苛まれ号泣。
ある入居夫婦の切なくも感動的なエピソードに号泣。
運転や飼い犬のシーンは恐怖しかなく。
家族が居ようと居まいと、こうなってしまったら皆終い
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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

音楽の使い方に3人の妄想など、ちょいちょい挟まれるクサイ演出。
当人より両親たちが不憫過ぎるオチと、正しい対応のハウツーみたいなラストシーンの落差。
ブルーが受けた性的被害の件など全体的にティーン向け
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ロング・キス・グッドナイト(1996年製作の映画)

4.0

今観てもジーナ・デイビスはタフでクール。
当時は印象に残らなかったけどサミュエルが口ずさむリズム&ブルースが既にいぶし銀でこちらもクールでした。
ダイ・ハードに通ずる派手さと痛快さがたまらない、地上波
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.8

黒い家の大竹しのぶを思わせる香川照之の怪演に心拍数は上がるばかり笑

原作ありきな為か例の独特な雰囲気は少し影を潜め、言われなければ黒沢清作品と気付かないかも知れない。
あんな明らさまにおかしな人間と
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(2006年製作の映画)

3.7

風にはためく布やら水の波紋やら衝動的な殺人やら、流石独特の緊張感と間の不気味さは秀逸。
全体の雰囲気はCUREより好き。
ただ、肝心の幽霊がどこまでもクッキリハッキリ葉月里緒奈な為、赤いワンピースで同
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.3

毎度普通に面白いけど印象的な恐怖シーンはあまり無かったかも。
前作同様、悪魔が出てきちゃうと全く怖くなくなるから困る笑

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.5

タイトルの意味やギャング団を結成した経緯と背景等々、10人編から鑑賞したので色々合点がいきました笑
笑い以外にもロック、ストック〜の様な裏のかき方が楽しい。
二作目はさらにスケールアップしています。

心と体と(2017年製作の映画)

5.0

不思議でロマンチックで優しい。
ディスコミュニケーションに苦しむ女と傷つく事に疲れた男という、分厚い孤独の鎧を纏った者同士の風変わりなラブストーリー。
彼女の性質的な特徴の描写と、鹿のシーンが素晴らし
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

心が死ぬ一歩手前で助かって良かった。子供が意思を汲んでもらえず翻弄される話なのに全体的に爽やかでした笑

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

松坂桃李の「ぁ痛あぁぁぁ!」が面白かった笑
泥棒っぽい名前とか、結構笑える作品でした。

自己犠牲も回想シーンも、阿部サダヲがコントっぽいのか感動もせずフラットに鑑賞出来た笑

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

微笑ましくて陽気だけど"わたしは、ダニエル・ブレイク"の様な切実なレジスタンスというか。
仮に主人公たちがモラルを尊重し行動を起こさず順当に飢えていって、最終的に駆け込んだ役所でダニエルの様な対応をさ
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.5

これってシリーズモノなのね...
違和感とまでは行かないが、登場人物の背景に説明不足というか端折ってる感があったのはそういう事だったのか。
次回予告もシャレかと思った笑

特有の早口で捲くし立てまくり
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.9

サイコパスめ!人の不幸で食うメシはうまいか?
ムカつく!でも...悔しいけど....面白い笑
おはDジェイク、血の通ってない表情が秀逸。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.5

TV鑑賞。
どうでもいいけど取り違えられた子供の誕生日が自分と同じで「‼︎」と嬉しくなってしまった笑

実際に起きた事件をモチーフにしている為、切なくやりきれない部分はあるもののやはり万引き家族に及ば
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イン・ザ・プール(2005年製作の映画)

3.6

再鑑賞ですが今観ても面白い。
本作と転々くらいのおふざけが自分には丁度良い。
三木聡作品の岩松了とふせえりはフリーダムさがたまらん。

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.3

子供の頃はガクブルでも今や微笑ましくてめんこいホラー。ハイディホー。

横道世之介(2013年製作の映画)

3.8

切ないけど何とも爽やかな後味。
160分という長丁場が寧ろもっと続いてもいい様に感じる。
青春時代という特別な時間の中だから尚更なのか、出会った人たちの思い出し笑いの中に存在する、好感しかない世之介を
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銀河鉄道の夜(1985年製作の映画)

3.8

幼い頃に観た時は単純に悲しくて泣いたけれど、今は美しい思いに触れたという気持ち。感動しました。
宮沢賢治はクリスチャンでは無いがキリスト教の影響が感じられるお話で、解説を読んでさらに深いぜ...と唸る
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タナカヒロシのすべて(2004年製作の映画)

3.4

次々と不幸や災難に見舞われるけれど、時折フフッとなるユーモラスな空気感と独特のテンポを持った、アキ・カウリスマキっぽい雰囲気を感じる悲喜劇。
キャストもモブまで個性的な面々揃いで豪華。伊武雅刀の狂気に
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