悠々自適さんの映画レビュー・感想・評価

悠々自適

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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

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結局なんだったんだ?というが最初の感想だけど最終的にあんまりちゃんと考えなくていいのだ〜となる

虐殺器官(2015年製作の映画)

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櫻井孝宏目的と絵のテイストが好みだったので見た。スマホで見ていいやつじゃなかった。
本を引用しがちなcv櫻井孝宏は最高ですね。声優の方々の演技素晴らしかった。
PSYCHO-PASSはかなりこれに影響
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

なんか、すごかった。
前半と後半を分けるであろう会話のシーンで少し退屈になってしまったのは確か。でもそこからが早い!2時間ちょっと、時計を見ずに楽しめた。貧富の差をこんなふうに描くのか…。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.5

「"現在"って不満なものなんだ それが人生なんだから」
当たり前にパリに行きたくなる。パリは恋の街。音楽もよかった。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

サスペンス的な面白さとスリル的な面白さとヒューマンドラマ的な面白さがミックスされて本当に面白かった!(語彙力ない自分が嫌になりますね)
惹きこまれてしまってあっという間に終わってしまった。アンディーが
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

人殺しのジョーカーに同情するのは憚れるけれど、同情する他にない。精神的にしんどくなりました。
他作品はダークナイトしか見たことがないが照らし合わせてみたらもっと楽しめそう。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

5.0

汚い!泥臭い!そしてダサい!だけれども本当に本当に美しい。観た後絶叫しながら走り出したい気分になった。惜しい所なんて1つもないので5.0をつける。
生きる力がほしい人はみんな見ろ!!!

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.9

美しかったー。血は繋がらなくても家族になれるし愛があれば異性でも同性でも関係ない。ぶんぶん周りの人に振り回される他人依存的なななみと孤独な真白、2人は出会うべくして出会ったんだなぁ。
幸せってなんだろ
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長いお別れ(2019年製作の映画)

4.0

蒼井優結婚おめでとう記念という軽いノリであらすじも読まず観てみたけどとても良かった。クライマックスで大号泣というよりずっとしとしと涙が出るタイプの映画。山崎努の演技がリアルすぎるし松原智恵子が可愛すぎ>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.4

多分、人生でいちばん好きな映画上位に位置するであろう作品。
クリスティンみたいに眩しい青春は送らなかったけど彼女の境遇や彼女と母親の関係にすごく共感できた。主人公が本当に人間らしい。大学受験が終わった
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.8

いろんなエピソードが伏線になって集結していく感じが良かった。夫婦っていいなぁとなる映画。ただ後半無理矢理感がつよくて笑ってしまうところあり。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

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ミステリーと思って見るのは間違いだったけど、テンポよく進む物語に気づけば100分経っていた。これから見る人は可愛くて優しくてコミカルなキャラクターと、魅惑的な廃墟にきっと魅了されるはず。

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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理不尽な差別や理不尽な社会や出来事に翻弄されながら強く逞しく生きる人たち。苦しくなった。日本には日本の言い分があり、朝鮮も同じくである。お互い歩み寄らねば。

最強のふたり(2011年製作の映画)

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フィリップの目尻にしわを寄せた笑い方、ドリスの口を大きく開けた笑い方、見ていてとても気持ちよかった。黒人だからって、障害者だからって、レズビアンだからってみんな偏見を持たないし、笑顔で受け入れているの>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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人も、川も湖も、草原も、北イタリアの街並みも、植物も果実も、音楽も、みんな美しかった。
ハラハラするところなんかなく、言ってしまえば単調に時間は過ぎていくのだけど、その中には相手を愛する精神とか、家族
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.0

マジでしんどかったし気持ち悪かった。目を背けたくなるシーンばかり。だけど逸らしちゃいけない。誰が正義?誰が悪者?鑑賞から2年経ってもこの映画は未だ脳裏にこびりついてるし、未だ考えたりしている。悲しいエ>>続きを読む

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