inachelさんの映画レビュー・感想・評価

inachel

inachel

1993年生まれ。
都市・景観・文化・建築・ご飯
3.8以上はもう一度観たい好きな映画、なかなかマイペースに観てます。

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何者(2016年製作の映画)

2.8

客観視している人を客観視している、その光景を客観視している人(朝井リョウ)ってかんじ。
客観視ゲーで誰も当事者じゃないってかんじ。

仕事でも友達でも互いを承認し合える関係性は尊いね。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

レディバードからクリスティンになれたとき、きっと人生はもっと楽しく、面白くなるんだよね。

志向とか信仰って潜在的なものであるが故に知らないうちに似た者同士が集まりがち。
だからこそ自分が平凡な気がし
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

絵画のような映画だな。
リアルではない、けどリアルじゃなくていい。
遠い地の遠い夏の記憶として自分の中にもしまっておきたい、そんな瑞々しくて淡い映画ですね、
そして音楽がイイね!ジブリっぽい

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.5

・劇中何度かあるプリンセスのくだりが秀逸。ここだけでもまた見たい。

・変わりつつも強くなる友情を描いてくれて嬉しい。子供達に伝わっているといいなあ

・ハッピーエンドだけど、5年後のゲームセンターを
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.6


私たちは親でもセラピストでもない、スタッフ。冒頭のセリフが最後にぼんやりと思い出された。人に寄り添うって役割を通してするもんじゃない。

ブリーラーソン、弱くて強い女性が似合う。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.5

この二人が好きすぎる
ブラピって固有名詞はもはやイケメンの形容詞として使ってもいいのでは
前半だけでも見応えある

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.8

BGMでずっと流していたい
外国の方や子供に日本を紹介する時に流したい
とりあえずレシピはメモった
あとは実践する心と体の余裕…(悲)

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.5


これまで、before〜と断続的な時間の積み重ねを生きてきた彼らが真夜中を経て再び日の出を迎える時、円環する時の流れを意識して、永遠性(うん10年の結婚生活、耐えられる?)や仮説的な未来(もし今日、
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.6

飛行機で鑑賞。
鑑賞後、隣ですやすや眠るパートナーを見て安堵したのか涙がポロポロと。。
あったかいですわあ

人は過去を生きながら未来をつくっている

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.0

浅い感じは映画化のせい?
ゲスさを支える骨がすかすか

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

スピルバーグの創造力が底知れない、嫉妬と敬服!!!

やはりいいものを生み出す力は技術力だけじゃない。妄想力とか遊び心が大事なんだと改めて。

4DXでの鑑賞ということもあり、完全に入り込みすぎた…
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

死生観まっさらなスタンスで見たからとても新鮮だった。死後の世界が美しすぎてこりゃいいな〜となってしまう。

鑑賞後の感想はドクターヒルルク…(分かる人には分かる)

家族と夢との折り合いってそんな劇的
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.3

英題の通り、boyhood
多感なんだけど知らぬ間に、ぬるっと大人になっている。
いや、大人と子供の境目ってどこなんだろう。
そのグラデーションを静かに淡々と描いたというところかな。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0


ストーリーに、演技に、引き込まれて、あっという間に観終わった。
古くて新しい映画。

強い主人公像(女性、そして半端なく強い)
主人公が信じるものが一貫している(固定観念的な正義ではなく、それぞれの
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5


こんな女に翻弄されたい願望が反映されすぎてあかりちゃんがちょっとオーバー?お腹いっぱい。
もうちょいナチュラル可愛い小悪魔では…
原作のあかりちゃんはいそうでいないまさに神なんだけど、(モテキの長澤
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