pipiさんの映画レビュー・感想・評価

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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

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ティ・チャラの喪失と追悼、シュリにとっての戦う意味を探す映画だった。
でもシュリの"ブラック・パンサー"としての戦う意味はまだ見つかっていないような気がした。愛する家族を失ったやり場のない思いをどうに
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ミスト(2007年製作の映画)

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非常時の群集心理ってこういうものなのかと。オリーが彼女の演説を「カストロ以来だ」って皮肉るけど、最初は耳を傾けなかった人々も次第に彼女に扇動されリンチをして殺すまでになった。人間の底に眠る狂気見せつけ>>続きを読む

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

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この映画を観ている今も世界のどこかで戦争でたくさんの兵士が家族を思いながら死んでいっているんだと、考えずにはいられなかった。
人間の理性としてアパムの選択は正しいのに、ラストはその選択が誤りだったと思
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市民ケーン(1941年製作の映画)

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ずっと「市民権」っていう社会派映画だと思ってた。

人を愛することができないのに愛されることを求めるチャーリー。愛された自覚がない少年がそのまま大人になったがゆえに、年老いても孤独しかなかった…という
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

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冷凍庫に残ってた真夏に買ったサクレをシャクシャク言わせながら観た。
壊れたクーラーのリモコンのためにタイムトラベルする青春。くっだらねぇな、でもそれがいいんだよな。

ピノキオ(2022年製作の映画)

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実写化すると聞いて想像していたよりはよかった。トムハンクスゼペットじいさんも柔らかいし、ピノキオもかわいかった。
ただ、ラプンツェルあたりからディズニー映画は鑑賞者を笑わせるためにわざとイマドキジョー
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さかなのこ(2022年製作の映画)

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好きなものを好きって言い続けていいんだよって言ってくれる映画。最初から最後までずっと温かくて、幸せな気持ちになった。
ミー坊の周りの人たちがすごく優しいの、普段見てる映画やドラマなら穿った視点で見てし
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天河伝説殺人事件(1991年製作の映画)

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いつ浅見さんとひでみさんは抱きし合うような関係になったのかぽかん。ひでみさん「結婚してもいいと思っています」っていつ…?

こちらあみ子(2022年製作の映画)

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"変"の物差しって誰が決めるんだろ。
別に法律を破った訳でもないしマナー違反した訳でもない。それでもなぜ人を"変"って言葉でくくろうとするんだろ。

あみ子は純真無垢だ。誰しもが成長するにつれ相手の気
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ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

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途中中弛みだったけど、ラスト皮肉が効いててなるほどなって思った。ギレルモデルトロと聞いて期待してたほどではなかった。

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

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映画観ながら物語に登場する野球選手検索して、昔の大リーグに少し詳しくなった。

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

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虚無とは、夢と希望を失った虚しさだよ

「え、これでおしまい?」って終わり方で物足りず。

太陽は光り輝く(1953年製作の映画)

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プリースト判事の人間味が心を揺さぶる映画。心臓を動かすために朝からお酒飲んだり、ライバルのメイデューがいる裁判にはわざと遅刻したり。真っ当な正義感とも違う。でも、南北や黒人白人、職業に対して差別なく皆>>続きを読む

誰が為に鐘は鳴る(1943年製作の映画)

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ピラーおばさんが粋。
途中でマリアは若くて美しいが自分は醜いという話をしていたけれど、物語終盤に一瞬だけ朝日に照らされる姿が美しかった。

ベン・ハー(1959年製作の映画)

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戦車レースのシーンは圧巻。この時代にCGなしでよくこれだけのものを…見応えあった。
学生時代に聖書の授業があるようの学校で過ごした人間なので旧約聖書と新約聖書のベースが頭に入っているので、全体的に話が
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ナイアガラ(1953年製作の映画)

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初めてのマリリン・モンローの映画だったけど、"マリリンモンローのための映画"って感じ。
でもナイアガラの滝の魅力は伝わった。

足ながおじさん(1955年製作の映画)

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レスリー・キャロンってドリス・デイと同じ雰囲気がある。特別にきれいとかかわいい訳ではないんだけど、どこか印象に残る女優さん。

天井桟敷の人々(1945年製作の映画)

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去るのは簡単よ 去れば思い出は美化される 戻れば思い出がよみがえる

牛泥棒(1943年製作の映画)

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集団心理と冤罪を問う映画。真実の在処が分からないのに正義を振りかざす群衆は現代のネット社会のまんま。

遥かなる山の呼び声(1980年製作の映画)

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山田洋次作品の永年のオールスター勢揃い。タケシがかわいいから「でも40年経ってるし吉岡秀隆はもうおじさんか…」と何回思ったことか。
おじさんとタケシのやりとりが、アドリブかなと思われる部分がいくつかあ
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

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ストーリーの整合性は深く考えず、ABBAの名曲たちと底抜けに明るい登場人物たちのテンションを楽しむ映画💃🕺

007シリーズで一番タイプなのはピアース・ブロスナンだけど、歌はそんなに上手くなかった。

ガス燈(1944年製作の映画)

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過去の名作と呼ばれる映画を鑑賞して「名作?」と思うこともしばしばあるけれど、この映画は私の中ではかなりヒット作品。78年前の制作なのに、現代のサスペンス映画にも用いられる精神的支配をよく描いている。た>>続きを読む

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