仮COOKsangさんの映画レビュー・感想・評価

仮COOKsang

仮COOKsang

カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

-

原作がラヴクラフトなんだとか。
ラヴクラフトは児童書でしか読んだことないのだけど、救いのないラストに心奪われて、何度も読み返したものです。歪んだ子供だったなあ…。
今更、それともあの主人公たちは、還る
>>続きを読む

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

-

転校先が、なんで神学校だったんだろう。
公立だったら話は違ってたな~、なんて、身も蓋もないことをぼんやり思ってみました。
主人公の成長記。
子供の順応性はすごい。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

-

普通にこだわり過ぎると、それもズレ。
自分の価値観で測ったら、自分以外全員ズレてるに決まってる。
面白かったです。

ボクシング・ヘレナ(1993年製作の映画)

-

拗らせ男子のお話でした。
最初の15分で、僕、┣"┣"┣"┣"ぅテイ!って感じが伝わってきます。
お父さんと違って、とても分かりやすい作品でした。

主人公(DT、優秀な外科医)の幼少期の記憶から始ま
>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

-

フェスって、一体感あった方が楽しいもんね~。
これ、心病んでる時に観たら、すごいだろうなって思いました。
そう思えてくる辺が、ちょっと怖かった。

けっこう笑いながら観たから私の心は健全だと思うけど、
>>続きを読む

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

-

冒頭、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう所から始まる。あとはご想像にお任せしたいんだけど、これはデヴィッド・リンチだから、ハッピーエンドは期待しないで欲しい。

初めて観た時に思ったのが『最低の天
>>続きを読む

楳図かずお恐怖劇場 プレゼント(2005年製作の映画)

-

イラつく登場人物もいなかったし、テンポ良くて面白かったです。50分ないです。すごい。
ピエロの波の次は、サンタきて欲しい。
最後、ほじくらせる所、けっこうエグくて驚きました。
原作とか憑かれた主役とか
>>続きを読む

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

-

現代が、なんだか未熟に感じてしまうのが不思議。
こういう討論が出来るのは健全だと思うし、大人だな、と思う。
右か左か、どちらでもない人が一番楽しめるかな。
どちらか寄りだと、多分物足りない。
私は単純
>>続きを読む

東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

-

原作好きです。
私の好きな鋭い目の間宮だった。やっぱり間宮は稀咲で正解。
私の中では全キャライメージぴったりのキャスティングで、決めた人に出会ったら、飴ちゃんあげたい。

概ね原作通り、83抗争まで。
>>続きを読む

ホラー・エクスプレス/ゾンビ特急地獄行(1972年製作の映画)

-

目から記憶を読み取る。
読み取られると、記憶を奪われるから、脳のシワがトゥルンとする。
そんな設定で、思ってたより面白かったです。
グロさは無いけど、解剖シーンもあるでよー

タイトルに、ゾンビとある
>>続きを読む

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

-

漫画だと静寂さの中で淡々と話が進む感じだけど、こちらはアクション映画として観て面白かったです。

勝手に第一部を三部作にするんじゃないかと予想してるけど、ペ・ダイヨチャシーンをいれておくれ🙌

マンホール(2013年製作の映画)

-

腸とか出てるだけなら可愛げあると錯覚してしまうくらい。
観ているだけで病気になりそうなくらい汚ない😱
ホラーとして観たらそこまですごいシーンは無いのだけど、嫌悪するにはじゅうぶんすぎる。
自分が汚水に
>>続きを読む

白夜行(2010年製作の映画)

-

この手の作品あるあるだと思うんだけど、小声の台詞が聞き取れないのはどうにかならないのですかね…

原作読んでません。
最後の堀北真希がすごい良かった。

怪物になりたくてなったわけじゃないんだよね…
>>続きを読む

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

-

90年代。
そして、薬物出てきて、セックスして気だるく生きてるところが岡崎京子。
私の思う『限りなく透明に近いブルー』の雰囲気と似てる。

山田が客取るシーンはいらなかったと思うけど、サービスシーンな
>>続きを読む

人間失格(2009年製作の映画)

-

冒頭の『生まれて、すみません』は、太宰の言葉ではないのだそう。太宰は意図せず盗用してしまったのだとか。
ネットで読んだから、本当かは謎です。

この人は夢の中で生きてきたんじゃないか、と思いました。
>>続きを読む

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

-

サスペンスは控え目で、量子力学のロマンあるお話。
やっぱり物理学とオカルトって、セットだと思うなあ。
ファンタジーと割りきれば、それなりに楽しめる。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

-

やっぱりキムタクで検事は『HERO』のイメージがあったので、こういう威圧的な検事は新鮮でした。
タイトルが法的な矛盾を表してますからね、白黒つけたい人は「なんだよ!」ってなるので薦めません。
感情だけ
>>続きを読む

プラチナデータ(2013年製作の映画)

-

ニノとトヨ、カタカナで並ぶとお婆ちゃんの名前っぽい。
現場からは以上です。

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

-

駆け引きは控えめ。
見所はレイフ・ファインズ、とだけ。

プロメテウス(2012年製作の映画)

-

一番の見所って、穏やかな表情のノオミ・ラパスが観られるってところじゃなかろうか。
私は切羽詰まった表情の彼女しか観たことなかったので、すごい新鮮でした。
まあ後半はいつも通り切羽詰まってるんですけどね
>>続きを読む

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

-

3組のカップルが出てくる。
それぞれに少しずつ、自身に覚えがあって、やめてくれと思う気持ちと、見届けたい気持ちでずっと観ていたけど、最後にえぐられてしまった。

忘れてるけど、私は元気です。

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

-

『マーターズ』より辛くないとは思ったけど、それでも容赦ない暴力。苦手な方はご注意です。

ラヴクラフトと小説を書くことが好きな妹ベスとイマドキな姉ヴェラで話が進みます。
お姉ちゃん、ベスの書いた物語を
>>続きを読む

福福荘の福ちゃん(2014年製作の映画)

-

最初にブッ💨と心を掴まれるんです。
中立の福ちゃんに、優しさと正義感を感じて、それがぶれなく進んで行きます。
ちょっと話が進むと、北見敏之さんの尻を鑑賞できます。
おじさんの尻は、意外と見る機会がない
>>続きを読む

テリファー(2016年製作の映画)

-

面白かった。
エンドロールも大変見やすくて、日本語も怪しい私には役の振り返りがしやすくて嬉しかった。
みんなも字を大きく流すように。

先ずモニカ・ブラウン(Katie Maguire)司会のテレビ番
>>続きを読む

道化死てるぜ!(2012年製作の映画)

-

主人公が超トラウマになっているのに事件のあった家に住み続けるのと、モザイクだけ引っ掛かったけど(最初のモザイクは仕方ないかな)、殺しバリエーション豊富で楽しめました。
お気に入りは空気入れ。傘も良かっ
>>続きを読む

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

-

何にも知らないで観たけど、やっぱり蜷川実花だった。
面白いくらい色使いでわかりますね。
デルモニコの写真はお父様だったし、フフフってなりました。

最初は付いていけない気がして、ちょっと不安でした。
>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

-

最初から不穏なBGMで煽るー。
ものすごい緊張感があって、「あ、これ見終わったら疲れるやつ」と思いました。
古典的な雰囲気も出てたし、BGMの効果ってほんとにすごい。

映像ではオカンのガン見シュコシ
>>続きを読む

落下の王国(2006年製作の映画)

-

人生、一、二度は訪れるであろう。
多い人は三度四度?もしかしたら、一生かも。
どうしても、前に進む気持ちになれない時。
そんなロイの成長記。

パッと見、鮮やかなファンタジーに見えるけど、物語を語る理
>>続きを読む

殺されたミンジュ(2014年製作の映画)

-

笑われるの覚悟で書くけど、途中まで「私は人の顔もわからなくなってしまった」と不安な気持ちで観ました😓
マ・ドンソク目当てという、邪な心で見始めたからいけなかったのかなあ…

あらすじにある通り、一人の
>>続きを読む

箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

-

継母にいじめられる姉妹。なのにホラーテイストで、サスペンス。
設定が何年代なのかわからないですが、車の形が日本の80年代くらいっぽいので、それくらいかな。
ちょっとゴシックやレトロな感じの衣装や内装。
>>続きを読む

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

-

私が鑑賞した時は何故かチビッ子連れが多くて、ちょっと笑ってしまった。
「こあーい」「うえーん」「すごーい」
みんな、めっちゃ自由に喋る😂
いいんだよ。
大人でそれをやると、白い目で見る人がたくさんいる
>>続きを読む

ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

-

お金が無いのをもっと強調するとか、おじいちゃんをチャック・ノリスにするとか、デフォルメしてほしかった。
強いて挙げるなら、ゾンビ慣れしてる所かな。
予告ほど笑えなくて残念。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

-

前作と続けて観ました。
こちらも面白く、より自分好みでした。
最初の方で「バックトゥザフューチャーじゃん」って思ってたら、台詞にも出てきて笑いました。
物語が進んでいくとコメディ強めのバタフライエフェ
>>続きを読む

>|