仮COOKsangさんの映画レビュー・感想・評価

仮COOKsang

仮COOKsang

映画(703)
ドラマ(77)
アニメ(0)

バタフライ ルーム(2012年製作の映画)

-

どうしても今観たいっていうのがなくて、リストに入ってるのから何となく選んで観てみたら、俳優陣がすごかった。
ある意味ホラー界の『エクスペンダブルズ』と言ってもよいのではないか。

お話は、最初から「こ
>>続きを読む

東京ヴァンパイアホテル(2017年製作の映画)

-

吸血鬼ものは嫌いじゃない。
子供の頃は、キョンシーだって夢中だったし、お札も作って遊んでた。
ドラキュラのゲイリー・オールドマンはうっとりする。
でも、これはとても人間臭くて、エロと暴力で、どこまでも
>>続きを読む

THE 4TH KIND フォース・カインド(2009年製作の映画)

-

アラスカ州ノームで多数の行方不明者、実際の資料映像を交えながら、心理学者のタイラー博士が事件を探っていく。

という内容。

純粋な気持ちで観たい人は、観賞前にレビューを読むべきでない作品です。
前知
>>続きを読む

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

-

そろそろ甲子園決まる頃。
青春だなー。
女子高でこういう経験は出来なかったから、少し羨ましい。
別な楽しさはあったけどね。コンパとか。
でも、こういう健全な青春に今でも憧れちゃう。

地獄の警備員(1992年製作の映画)

-

最初から音楽がいいです。
海外のホラー映画が始まるのかなって感じで期待高まる。

公開は1992年と、バブルでトレンディドラマが流行で、大人の世界はこんな感じなのか、いつ仕事してるんだって思ってたけど
>>続きを読む

レイクサイド マーダーケース(2004年製作の映画)

-

鶴見辰吾さん、杉田かおるさんが夫婦役なの、ニヤニヤしちゃう。
これだけでけっこう満足してしまった。

ジャンルがサスペンスなのか、ちょっと疑問。
私の感覚だと問い掛け系です。それで幸せなの?と。

>>続きを読む

地獄の花園(2021年製作の映画)

-

男性は知らないかもしれないですが、OL界は本当にこういう派閥があるんですよ。
普通のOLとして生きていたいのに、この映画のように喧嘩が強いせいで普通のOLとして生きていけない方もいて、そういう方たちか
>>続きを読む

整形水(2020年製作の映画)

-

『あなただけ見えない』の狂気に満ちた三上博史が見たいな~なんて考えながら、吹替で観ました。

アニメの動きのせいで、インパクト・迫力が弱いかも。もったいない。
でも主人公が元から態度悪かったり、破滅へ
>>続きを読む

スタートアップ!(2019年製作の映画)

-

ビンタとか女の子に暴力振るうシーンがあるので、暴力表現が嫌いな人は観ない方がいいです。
私は最初から最後まで笑って観ました。

マ・ドンソクがずっと笑わせてくれます。TWICEの踊りがかわいい🤭
ネタ
>>続きを読む

イグジステンズ(1999年製作の映画)

-

見そびれてきたクローネンバーグ作品の多いこと。
幼心にトラウマを持たせた『スキャナーズ』のせいだと思うんですが、少しずつクローネンバーグ作品を観ていきたいと、これを最初に選びました。ソフトめっぽいから
>>続きを読む

ウォーリー(2008年製作の映画)

-

子供と観賞。
純粋さが羨ましい。
世の中の汚い物を排除出来たら、それはユートピア。
よろしく~ね!

フレッシュ(2022年製作の映画)

-

ウキウキカニバルでした。

あちらの方に出会い系アプリはマストアイテムなんでしょうか。
アメリカのテレビ番組チーターズでも、出会い系で知り合ったカップルのトラブルが多いですよね。
結局ヒロインはスーパ
>>続きを読む

家族ゲーム(1983年製作の映画)

-

記録忘れてた…
💩漏らしの所だけよく覚えてます。
あのシーン、アドリブだったのかなあ…
めっちゃ楽しそうに💩漏らしの話してるので🤣
私は永遠にトイザらスキッズです。
あと、伊丹十三と卵のセットだと『タ
>>続きを読む

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

-

最高か。
私にとってティム・カリーは長年ペニー・ワイズの人だったけど、フランクンがあってのペニー・ワイズなんだと感じた。
ミュージカルは苦手でほとんどの作品を観ていないけど、これだけは死ぬまでに観よう
>>続きを読む

病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

-

草刈正雄が男前過ぎて、物語があまり入ってこない😂
『TRICK』ファンはやっぱり金田一シリーズを観ていた方が、絶対楽しめる。

そこにいた男(2020年製作の映画)

-

冒頭のシーンで、事件を思い出す方も多いでしょう。
めちゃくちゃ短時間なので、レビューであらすじや評価・評判を読むより観た方が早い気がします。
なので、以下は見終わった人向けの感想文。

事件自体がセン
>>続きを読む

みんなのいえ(2001年製作の映画)

-

『ザ・マジックアワー』の観賞後、関連作品として出てきたので、そう言えば観ていないな~と軽い気持ちで観てみました。
家を建てるまでの物語です。
注文住宅って、折り合いの付け所が本当に大変そう。

食事シ
>>続きを読む

トランセンデンス(2014年製作の映画)

-

そういえば見そびれてたな、と観賞。
いわゆる大作だと思うんだけど、なんか違う。
以上

恐怖と戦慄の美女(1975年製作の映画)

-

3話オムニバス
字幕無くて苦戦。なんとなくしかわからない。
それでも3話目がものすごく面白かったです。
御茶漬海苔先生の『首切り人形』という話を思い出しました。
もしかしたらこの作品へのオマージュ作品
>>続きを読む

悪魔のビンゴカード(2021年製作の映画)

-

カネゴン

良いお婆さんとわかるまで、まどろっこしい。
そのタイミングになっても、僻みっぽい嫌な人がインプットされているので、取って付けた様にしか見えなくてなんだかね…

血しぶき観るには良いけど、ス
>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

-

面白かったけど、何となく強引さを感じてモヤモヤが残る。
どこがと言われると、指摘出来ないけど。
出版社社長は経営者という立場をもっと考えて欲しい。
けど、考えてたらこの事件は起きなかったか。

悪人伝(2018年製作の映画)

-

マブリ。マブリが足りない。そう思って観てみたら!
今一番結婚したい人はマ・ドンソクです。
私も傘差し出されたい。

暴力苦手な人はやめた方がいいです。
スカッとはすると思います。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

-

私は『諸説あり』にすごく夢広がるタイプで、こんなことあったかもね、こういうこと本当にあったら楽しかったかもねって、大体受け入れられるので、これも面白かったです。

変態小説家(2012年製作の映画)

-

面白かった。
音楽がとにかく良い。古典ホラーっぽく始まるのも、ださラップも。
あと、ブリーフ姿はポイント高い。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

-

裏切られた感があるんだけど、すごい複雑な気持ち。
話は良かったけど、ミステリーだと思ってたので、そこだけ。

人生は「何で自分が死ななきゃならないんだ」と図太く生きるのが正解。

とんかつDJアゲ太郎(2020年製作の映画)

-

伊勢谷友介はいい俳優だなあ。
大島蓉子さんが家賃の請求してるシーンは、安心感ある。
私の好きな音楽はアゲ太郎のセンスなので、楽しかったです。

カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

-

原作がラヴクラフトなんだとか。
ラヴクラフトは児童書でしか読んだことないのだけど、救いのないラストに心奪われて、何度も読み返したものです。歪んだ子供だったなあ…。
今更、それともあの主人公たちは、還る
>>続きを読む

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

-

転校先が、なんで神学校だったんだろう。
公立だったら話は違ってたな~、なんて、身も蓋もないことをぼんやり思ってみました。
主人公の成長記。
子供の順応性はすごい。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

-

普通にこだわり過ぎると、それもズレ。
自分の価値観で測ったら、自分以外全員ズレてるに決まってる。
面白かったです。

>|