inoccccchiさんの映画レビュー・感想・評価

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5歳児なので思ったままを書きます

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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.1

名作といって差し支えないが、メール誤送信から住居侵入という発想はヤバイと思った

荒野の七人(1960年製作の映画)

3.8

ドキドキハラハラ。友情・努力・勝利。

昔から定番である映画の醍醐味をど直球で抑えており、安定して楽しめる

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

3.2

満足。
ただし、他のアニメの映画化で描かれるような真新しいストーリーではなく、「追補版」のような位置付けになっているので、劇場でお金を払ってみるかというと疑問が残る。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

活字向き。
エンタメとしての映画と考えれば、怪談を順に辿って日本全国旅するのはいささか冗長に感じたし、CG多めのせいかリングとか呪怨が訴えるような「人間の怖さ」というのを本作は伝えきれていないように感
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先生を流産させる会(2011年製作の映画)

2.7

元ネタは題材であって、映画をどう評論するかという観点でここでは演出に焦点をあてたい。

本作は、B級になりきれないC級と言わざるを得ない。
お粗末すぎる給食、棒読み、など見ていてアマチュア感が拭えない
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あん(2015年製作の映画)

4.0

この映画は偉大。
まったく嫌な感情を感じさせることなく人々のネガティブな感情を描ききっているし、ハンセン病に対する興味関心を持たせてくれる。

名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010年製作の映画)

3.7

蘭姉ちゃんから「私、前に飛行機を不時着させたことはあるんだけど…(今回はやったことないから無理だわ)」という発言がさらっと出てきて爆笑

どんな高校生だ

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.6

ストーリーはいい。
ただ、田舎町なのに綺麗すぎるプール、絵に連動していない声、がどうしてもきになる。人に勧められるレベルに達していないと感じた。

ライオン・キング(1994年製作の映画)

3.5

子供に見せたい映画。
大人の苦悩や、身近な人間関係含めた嫉妬や裏切りを、わかりやすく表現している。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.4

戦時下の不自由さと理不尽さの最中、懸命に生きた一人の庶民の話。
後世に生きるわれわれは、“片隅”を忘れるわけにはいかない、忘れてはならないと肝に銘じるべきである。少なくともこの映画は、その教訓をもっと
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

話の筋は、ドラえもんかしんちゃんの劇場版でやった方が自分は泣かされたと思う。
最後の最後に届く手紙の紙が古ぼけていたら、自分はこの映画をもっと好きになれた気がする

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.1

少し前に流行った「カメラを止めるな!」のようなホームメイド感満載のテイストでありながら、社会風刺はかなり際どい領域まで踏み込んでおり、スカッとする。
平日深夜にみて明日も頑張ろう、と思わせてくれる作品
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.8

1~6まで見たが、どの作品も安定していて楽しめる。
宇宙を舞台にするさまはインディージョーンズみたいだし、アクションや怪物が出てくる感じはジュラシックパークのようだ。
さすがに前見たシリーズの内容を忘
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ゲド戦記(2006年製作の映画)

2.5

詰め込み過ぎ。
原作を読んでいないためか、感情移入する前に終わった印象

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

原作の"してやったり"な言葉のセンスとテンポの小気味よさが忠実に再現されていて、ちゃんと命が吹き込まれており、文句無しの名作だと思う。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

4.2

「あの花」と比べて、あちらは週を追うごとに続きがどんどん観たくなるのに対して、こちらは何回も観賞したくなる。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.7

ハンガー・ゲームやバイオハザードに似た感じで、わくわく!

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.3

若干テンポがよくない。
飛躍があり、ご都合で話が進んでいくような印象を受けた。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.0

日本経済を憂いて行動した一人の男の物語。

こういうジャンルは「不毛地帯」とか「官僚たちの夏」とか、ドラマではよく描かれていて私は好きだが、本作は短くまとまりすぎていて感情移入しきる前に終わってしまっ
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シックス・センス(1999年製作の映画)

3.5

面白かった。最後まで見てよかった。

ただ、途中1時間くらいまでいつ切ろうかと悶々としながら見ていたのは事実であり、若干起伏に欠けると感じた。この内容であれば本の方が向いているかも。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

話がシンプルで、しかも"一夜限り"という要素があり、いかにも夏休み映画という清々しさを感じる。
ただ、メアリの描写が物足りないというか、冒頭のメアリとクライマックスのメアリが同一人物に思えないほど飛躍
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