takumiさんの映画レビュー・感想・評価

takumi

takumi

人間ドラマ、感動、アート、人間味溢れるド派手なアクション。

好みの監督/駿,スピルバーグ,マーク・ウェブ,マイケル・ベイ,他
好みの俳優/ジムキャリー,他

2018年/148本程

映画(231)
ドラマ(0)

スプリット(2017年製作の映画)

-

確かに物足りなさはあるかも。
でもこの作品を通して先に可能性を感じたのは俺だけか?

二十歳の死(1991年製作の映画)

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『二十歳の死』(1991)
(原題:La vie des morts)
52分,フランス,ドラマ
監督・脚本:アルノー・デプレシャン(Arnaud Desplechin)
撮影:エリック・ゴーティエ
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ハン・ゴンジュ 17歳の涙(2013年製作の映画)

4.0

問題作。
とても痛い。悲しい。
レイプ
どこから来て、何処へ行く?
フラッシュバックによる現在と過去の交錯。
アジア人以外から観るとわからないだろうな。ただ、伝えたいことや観た後に与えたい感覚は世界共
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

-

“人が この世で知る──
最高の幸せ
それは誰かを愛して──
そして その人から──
愛されること”

恋の手ほどき(1958年製作の映画)

-

「結婚?
気が知れない。
もちろんパリでも、大抵の人は結婚する。
だが結婚したくない者や、結婚できない者もいる。
パリでは、したくないのは男。
そして、できないのは女だ。」

(1954年製作の映画)

4.0

『道』(1954)
(伊: La Strada)
115分,イタリア,‪ドラマ‬
監督:フェデリコ・フェリーニ(Federico Fellini)…「映像の魔術師」の異名を持つ。
脚本:フェデリコ・フ
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イメージの本(2018年製作の映画)

4.5

映画は X+3=1
つまり、Xは-2でなければいけない。そうやって、足したり引いたりして映画は作られる。

音のモンタージュ

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

-

「どうして人は映画を見ると思う?
ちゃんとストーリーがあるからだ。
ストーリーに形があり、目的や意味がある。
悪いことが起こるのも計画のうちだし、それにも、ちゃんと意味がある。
人生とは違う」

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

-

「よく“頂点は?”と聞かれる。
殿堂入りも、手品のような「シェリー」の大ヒットも、どれもすばらしい。
だが、まだ駆け出しの頃、街灯の下で4人して、俺たちだけのハーモニーを作った。
あの時、ほかのことは
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.6

「スージーと別れて時間の概念を失った。
“想像と現実”と“過去と現在”をさまよう。心のボルトが外れていく。
時間操作は科学ではなく、個人の意識で起こる。
時間を早める方法は?その逆は?
時間の停止。
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.7

言語が時間をつくる。言語が異なれば感覚も異なる。Arrival、直訳は到着の意。それは、人の時間概念の到達、異星人、又は進歩した人類の出現を意味しているようにも捉えられる。

『メッセージ』(2016
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.4

単純に長いなと感じてしまった。長年の作品たちの終点には十分。
ラストのトニーのお葬式では、各家族を長めな移動撮影で収めている。ヒーロー(英雄)にも家族はあり、それが弱みであり、強みでもあるのだよ、彼ら
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

音による想像、妄想の作品。
だと思っていたが、同じくらい画にもこだわっている。

フィフス・エステート 世界から狙われた男(2013年製作の映画)

3.0

亡命者を描く作品。
メインの2人にばかりスポットライトが当たっていて、人間関係を描いているにも関わらず、恋人さえも数シーンしか登場しない。
もっと葛藤を描くべきかもしれない。

花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

3.8

構成、音はとても考えられていて良かった。「血」というワードが出るたびに、繰り返される同じカットや、左右反転の画が目につく。ほとんどが合成の為、逆に何処からが本物なのかがわからなかったりする。実験的、挑>>続きを読む

あの日のオルガン(2019年製作の映画)

3.9

疎開保育園。
お涙頂戴映画だと言われるだろうが、実話でありリメイクではないだけに、この世に生まれて良かった作品。
子を持つ親には、グッとくるものが必ずあるのではないだろうか。

あまり古さを感じない美
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.7

セリフ、撮影、美術と全てにおいて素晴らしい。今後、日本で上映できないかもしれないのが残念。

捜索者(1956年製作の映画)

4.0

さり気ない5年の歳月。
追う者と追われる者。
気付けば治っている傷、行動をたまにするようになって、似てくる二人。父と子、血は繋がっていなくとも子は親から学ぶ。

バンブルビー(2018年製作の映画)

1.3

※お口が悪いかもしれません。

最後の騎士に出てきた戦争時のバンブルビーのシーンはなく、ただファンが愛込めてつじつまあわせて作ったようにしか感じられなかった。
多分、ストーリーの葛藤があまり良くなかっ
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ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最初は分からなかったが、シークエンス毎に流れる電車からのショットが巻き戻しとあることに気付く。ファーストカットの「人生をやり直したい」という主人公のセリフと共に、過去へ過去へと時間が遡って行く。
キー
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ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

4.0

男と女の間に友情は存在するのかという問いと同じくらい、男と男の間に恋愛は存在するのかという問い。
来る者の影響による流れの変化が、主人公をより良く変えていく。つまり、愛は人を善へと導く。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.8

ジェイクの登場の仕方から、一貫して兄弟の顔がはっきり見えない。にも関わらず、ある程度彼らの感情が読み取れる。それでいて、とても愉快な登場人物たち。一度は聞いたことのある映画音楽も。

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.8

やばい、面白い、不思議、わからない。
ヌードシルエットや、ストレートな哲学的セリフはずるいな。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.9

追う者と追われる者は、時を経てどちらも追う者になる。愛ある手を差し伸べるトムハンクスによって救われるディカプリオ。言わば、彼は改心したのだ。

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