Kansukeさんの映画レビュー・感想・評価

Kansuke

Kansuke

映画とお酒が好きです、まだ大学生

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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.8

来来来世くらいはダメダメバンドマンに生まれてこようと思います。
そして臼田さんのような彼女に見つけてもらいたいと思います。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.8

面白いしすごいと思ったけど、あのクソ女(←そう感じさせるんだから役者としては成功なんだけども)への苛立ちが限界を超えた、顔

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.0

ラストシーンの美しさ

不必要に怖さを掻き立てるような演出がなく、さくっと殺るのが好き

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.6

ゾンビって集団だとかわいい
みんなで追いかけて来る感じとか

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.8

女の子と家でホラー映画観賞するという夢を叶えられた

この手のホラーはあとで想像してびびるってことはないので嬉しい、観賞中は思っきりびびらせてもらえました

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.2

ツインピークスシーズン3の8章
(消しゴムができるまでの話)

GO(2001年製作の映画)

4.0

セリフのセンス

劇中で言ってる通りにありがちなラブストーリー展開に着地しちゃうのが本当にもったいない!!!そうでなければ...

劇場版ポケットモンスター みんなの物語(2018年製作の映画)

3.6

夏といえばポケモンですよね!

ポケモンパワーに泣かされた()
サトシのポジティブ思考の押し付け具合が鬼畜でした

ほぼ昔の知ってるポケモンだけで構成されていたから意外と楽しめちゃいましたが、ロケット
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.6

書きたいことはいっぱいあるのに書こうと思うと何を書いたらいいかわからない映画 ...びっくりしました。

なかなかぶっとんでるところもあった気がしますが、それすらもイェンタウンの不思議な魅力を引
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.0

現実はフィクションよりも残酷...。なのかもしれないって思わされる映画

ウィルポールターの顔面、まじでイラつく。あれは天才的だと思うよ。

もう今日何もしたくないわ

暗黒女子(2017年製作の映画)

3.6

高校生のとき大好きだったふみカスを久しぶりに見たくなって鑑賞、やっぱり好き。

清水富美加のみなぎるpm〜!
この顔もだけど、声が愛しいです。

映画はけっこうギャグ

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.2

青+黄色=緑

裸体を見る目

もっと想像に委ねる感じだったら最高だったな、フランス映画らしく
擦り傷がめっちゃうずきました。

一つ一つのシーンがどれもかっこいい

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

おすすめの映画何?って聞かれた時に真っ先に答えたい映画であると同時に秘密にもしておきたい映画

最前列で出演陣に会えて幸せ極まりなかった

あと、この映画のレビューでネタバレ書いてる人は大罪だからな。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

いわゆる邦画の完成形みたいな映画だと思いました
邦画にありがちな醒めるシーンをうまく回避してくれていた気がします

だんだん “ダメ人間さ”が露呈していくにも関わらずあの”家族”を嫌いにならないという
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パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

4.0

転換が起きてからさくっと終わるのがすごくよかった

ももちゃんの将来が心配です

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.8

純文学の世界観。ぽい

人を苛立たせる最も手っ取り早い方法は醜く食事することですね
調理シーン、あれは鳥肌もの

隣で泣いてる人いて、こいつはやばいヤツに間違いないって確信した

でも好きです

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

他の映画と比べたら起こることは些細なものとも言えるんだけど、それが本人にとってはすごい重大なことで、現実ってそういうもんだなって

パターソンの言わないけど嫌だなって思ってるときの表情がすごくいい

羊の木(2018年製作の映画)

3.8

ずっと見たくてやっと見れた

絶妙。
音楽、出演者による不気味さの演出がよかった

特に6人それぞれと最初に出会う場面は最高

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.2

めちゃめちゃ好き
宇宙人が全身タイツとか最高

エルファニングの可愛さは
ほんとに地球人の域を超えていた

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.6

話としては割と単純
なんだけど、あまり知らない職種で、やばい女の人が、かっこよく決まってる
のが高評価に繋がるのかな

とりあえず、ルカ14章10節は必読

全員死刑(2017年製作の映画)

3.8

バカじゃないの。←ほんとこれ

不謹慎な笑いってずるいよね
面白いんだから

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

これまでいろんな映画を観てきたご褒美みたいな映画だなと、ありがとうスピルバーグ

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.0

どのシーン見ても美しい
それが逆に、見ていて辛く感じる映画

死ぬわけでもないし、たかだか数ヶ月ぶりの帰省でも、家族との微妙な違和感を感じるので、この主人公は壮絶だなと...

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

公開当時から気になってたのにずっと見てなかった作品

すごく良くないですか?
音楽とか、セリフとか、装飾とか、
1つ1つの行動とか

あと、ジェイクギレンホールじわじわと好きになってます

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.6

当時の台湾の状況が濃く絡んでいて、ただの思春期の内面的ごたごたの結果としての殺人で終わっていないところがすごい

四時間は四時間であって長いことに変わりはないけど納得させられる

バスケットボールが暗
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

4.4

一見マイルドに感じてしまった時点で画面を通したものへの実感を失ってるのかな(とか思ってみたけど、原因は比較対象としてファニーゲームを思い出しちゃってるからだろうな)

愛で満たされたかと思ったら愛を失
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愛、アムール(2012年製作の映画)

4.0

結末はいかにもハネケ監督がやりそうなことなのに嫌な感じが全くない

無駄に泣かせる音楽等を一切排除してリアルに徹しているから、はいはいここで泣けばいいんでしょ?系の映画とはまるで違う
ただし、見ていて
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フィッシャー・キング(1991年製作の映画)

3.6

センス

何回も借りて何回も見れないで返したせいで期待値が上がりすぎてた

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

見事な結びでした
(三部作目ということと、これ単体のラストという二重の意味で)

序盤は「え、なにこのJKが好みそうな恋愛映画感...」ってびくびくした部分もあったけど、途中からはちゃんと見たいものを
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.2

なめてました
ちゃんと言います、ごめんなさい

あれだけのハイスピードカメラでの映像なのにどの瞬間をとっても美しい広瀬すず、恐ろしい

野のなななのか(2014年製作の映画)

4.6

先日、花筐を見て大林監督作品の魅力に取り憑かれた身としては、オープニングからああやってくれるなって期待が高まる

セリフとカットのテンポが、変な曲が、噛み合ってるんだか噛み合ってないんだかわからない会
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この空の花 長岡花火物語(2012年製作の映画)

4.4

なんでおもしろいと思えるのか本当に不思議な映画(今まで見た大林監督作品全てにあてはまる)

痛いなッ!この雨痛いなッ!

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

4.2

登場人物の設定がもう本当にベタベタなベタすぎて逆にびっくり

古いのに新しく感じる
なんて言ったらいいか難しいし、なんで良いと感じるのかも謎

あの唇は完全にロッキーホラーショー

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