ゆーきさんの映画レビュー・感想・評価

ゆーき

ゆーき

大学生が偉そうにすみません。

王様とボク(2012年製作の映画)

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良くあるカメラワーク〜、と思いきや、突拍子も無い演出。。。なんだなんだ。

俳優 亀岡拓次(2016年製作の映画)

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タイトル出しから好き。
あと、電車移動シーン。
メタ映画良い。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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アメリカンホラーの薄っぺらさ、嫌いじゃない。。
恐怖の対象がいつも外部にあるから、後に引く怖さはないし。

太陽(2016年製作の映画)

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おー、、、物凄い世界観。
なりたいのになれない者、なりたくないのになってしまう者。。。
素晴らしき二項対立、戯曲原作は映画化しても面白い。
いつも見ている風景が近未来に。

スローなブギにしてくれ(1981年製作の映画)

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冒頭でノックアウト。。。
ダラダラと駆け引き。人間最高。
チープでノスタルジック。

はじまりのみち(2013年製作の映画)

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TIFF4作目。
原恵一さん、なんて面白い人なんだ。
プロットが単純さが役者の演技を引き立たせる。。。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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まっすぐに歪んでる、そんな狂気。
時系列がごちゃごちゃでおもしろい。

世界はときどき美しい(2006年製作の映画)

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シネ・ポエム、良い響き。
ありふれた日常を貶すわけでもなく、
賞賛するわけでもなく、ただ見つめ返す。。。
そんなことすら、映画じゃなきゃできなくなってる。
また観よう。

パビリオン山椒魚(2006年製作の映画)

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止めてドーン。異議なしー。
冨永監督の言語感がすごい。
やりたいこと全部やってしまいました系映画、好きです。
ファーストカットでノックアウト。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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年老いたヤクザたちの醜い争い。
かっこ悪くてこそ人間だー
1人レイトショー、最高ー。。。
でも、殺人のレパートリー、もっと見せて欲しかった。

海辺の生と死(2017年製作の映画)

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TIFF 3日目 TOHOシネマズ六本木。
奄美大島に溶け込む満島ひかりとそれを傍観することしかできない観客、そんな遠いいカメラアングルが多い、そして、そこが良い。。。
長回しに、ロングショット、子供
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

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TIFF 2日目 六本木EXシアター。
閉塞感で狂ってしまいそうな前作から一転、解放、出会い、創造。。。
でも、自分探しの旅はまだまだ続いていくわけで。。。
黒子、書き割りと独特な演出にあの色彩感覚。
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ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

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韓国の団地事情を皮肉たっぷりに描きながらも、思わず一時停止してしまうくらい完璧な構図。。。
団地の追いかけっこ、黄色いカッパとトレーナー。
リアルとフィクションのバランス感が癖になる。「TOKYO!」
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ミックス。(2017年製作の映画)

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気持ち良いくらいにお決まりの展開。
でも、そこが心地良い。
エンドロール、もっと凝って欲しかったなー、せっかくキャラ立ちしてる登場人物たちがたくさんいるのに。。。
ホースで水浸しのシーンが好きでした。

パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

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テーマは目新しかったけど、
ロケ地がことごとく好きじゃなかった。
まあ、そこもリアルなのか。。。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

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静かに狂気へ。。。
不完全な3人、外の世界との隔絶。
戻ってこれなくなるかと思った。。。

ダンケルク(2017年製作の映画)

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時間感覚が凄い、脚本が凄い。
緊張しては安堵するの繰り返し。
映像美に人間臭さ、スピットファイアがとにかくカッコいい。
これは、映画館でみる映画です。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

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タクシーから破った手紙をばら撒くシーンが好きでした。
優柔不断で何が悪い。。。

亜人(2017年製作の映画)

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怒涛のアクション。。。
4DXで観たら、椅子から3回くらいずり落ちました。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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女優の可愛さをこれでもかと引き出してしまう大根監督の才能。。。
リリー・フランキーと安藤サクラのキャラ立ち抜群。

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

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テーマがテーマなのに、嫌味のない、ユーモア溢れる脚本。。。台詞回しも癖になる。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

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WWⅡ時のスパイ夫婦。
ロバート・ゼメキス大好き。

キング・アーサー(2016年製作の映画)

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アングルがグワングワン。
POVもはいりつつ...
嫌いじゃないな、、、。

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