ゆーきさんの映画レビュー・感想・評価

ゆーき

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大学生が偉そうにすみません。

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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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とにかく母娘のビジュアルがトラウマ級に良い◎
先が読めずひたすら嫌な感じを引きずれるのはアイデア満載の物語と演出。
何を言ってもネタバレになりそうなので、観た人、話しましょう。

ロブスター(2015年製作の映画)

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ホテルと森を完全に描き分けるにはレア・セドゥしかいないよな...。

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

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インパクト勝負の作品かと思いきや、
最後に綺麗にお話を繋げてくれるのでぜんぜん観やすい。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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音楽だけのオープニングからの強烈なトップカットという、胸糞悪い映画的には完璧なスタート。
バリー・コーガンは好青年の演技よりもサイコパス役の方が適任。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

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エログロポーランド映画。。
繰り返しの歌詞が頭を離れない。

男のゲーム(1988年製作の映画)

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ストック映像と実写と粘土と写真と境界線曖昧系。一番良かった。

対話の可能性(1982年製作の映画)

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どうやって撮ってるんだろう。
タイトルから好き。

棺の家(1966年製作の映画)

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セリフもないのに人間の愚かさがわかってしまうので天才。

来る(2018年製作の映画)

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何も考えずにただただ映像美を楽しめるという意味では中哲最高、という感じ。
ただ、Jホラーの文脈でいうとまるでダメです。ラストのお祓いフェス、本来はあそこでカタルシスを感じなきゃいけないんだ...。
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知らない、ふたり(2016年製作の映画)

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なんでも「じゃあ」をつけちゃうクズぶりが最高。じゃあ、結婚しようか〜って。
そして、韓英恵好きを実感。

search/サーチ(2018年製作の映画)

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PC画面のみで完結するという設定に甘えず、二転三転するストーリー構成に拍手。。。
上映後のシアター内にみんなの「面白かったー」が響く映画ってしあわせだ。

STAR SAND 星砂物語(2017年製作の映画)

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織田梨沙やっぱ縄文顔ー。
「生きてるだけで、愛」に「太陽の塔」と今年輝いてた関根光才作品に出演、今後も楽しみ。

明烏 あけがらす(2015年製作の映画)

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ワンシチュエーションなのに飽きない。会話のテンポ感◎
吉岡里帆誰より体張ってたな...。

マンゴーと赤い車椅子(2014年製作の映画)

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吉岡里帆、この時の方が演技上手い。
特に好きなシーンはなかったかな、、、。

太陽の塔(2018年製作の映画)

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とにかく情報量が物凄くてメモをとる手も頷きも止まりませんでした。章が進むごとに真理に近づいていく高揚感、よく作り込まれているなと感動。
太郎フリークにより語られる太郎、本人がどこまで考えていたかはさて
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罪とか罰とか(2008年製作の映画)

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若干長いけど、相当おもしろい。
1日警察署長=芸能人の警察沙汰帳消しという設定からこんなに広がるとは。
時系列、伏線...カメラを止めるな面白いとか言ってる人たちは是非。

あさひなぐ(2017年製作の映画)

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アイドル映画なのに防具で表情が全然見えなくて斬新。
それにしても生ちゃんって映画映えする顔。声もいいし、佇まいも凛としてる。
この手の映画のお約束と言えば、本人のイメージに近いキャラの配役。ファンとし
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

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国と時代の設定が謎だけど、色々あるんだろうな...久々に邦画らしからぬ邦画。
序盤の青春の成分についてのシーンだけ好きだった。

(2018年製作の映画)

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タイトル出しが安っぽいドラマかと思うくらいダサかったけど、村上虹郎はやっぱり良い、喫茶店でのシーンなんて、特に。
タクシードライバーみたいに日記とかつけちゃって、なんとなく発想元のメタファーも近いんだ
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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「見つかっちゃう」、この台詞のための映画なんだ〜。
生きてるだけで疲れてしまっていそうなあの人にも観て欲しいなー。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

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久しぶりに死にたくなる映画観てしまった。。。
余韻が冷めてから感想書こう。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

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女相撲とアナキスト、菊とギロチン。
ありそうでなかったテーマで構想の深さを感じつつ、上映後のトークショーで意外と感情的でお茶目な監督の話を聞いてギャップ萌え。
ヤクザ映画ぽいテロップも、群像劇ぽくて良
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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田舎と言えば...「出戻りローカル文化人」と5車線の無駄に広い道路。カラフルな看板に惑わされるけど、重要なものなんて何一つないし、緑のフォードが痛々しくて最高だ。全部フロントガラス越しのショットでも良>>続きを読む

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

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ユキコが原因でみんなが淡々と悲劇に向かっていくー。
悲劇って突然起こるわけじゃなく、解決不可能性による内破なんだよね、という教授の講義を思い出した。
淡白なスペインの景色に流れる『春はSA・RA・SA
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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唐田えりか良いー。黒木華と福田麻由子のいいとこ取りという印象。

海と川、似てるようで全然違うのだねー、飲み込まれるか、流されるか。
そして、俯瞰を多用してるけど、決して説明だけに終わらず感情が伝わっ
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百瀬、こっちを向いて。(2013年製作の映画)

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早見あかりを使ってもこうなってしまうのか...。
学生時代のみんなの棒読みぶりがもはやかわいい。

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