ゆーきさんの映画レビュー・感想・評価

ゆーき

ゆーき

大学生が偉そうにすみません。

映画(980)
ドラマ(98)

書を捨てよ町へ出よう(1971年製作の映画)

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冒頭から、第4の壁崩壊。
実験映像の連続。
園子温もここからきてるのか。

俺たちに明日はないッス(2008年製作の映画)

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タナダユキ?と思ったけど、
飄々としてて、言葉選びがやっぱりタナダユキ。

わたし出すわ(2009年製作の映画)

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こんなの映画にできちゃうなんてさすが森田芳光。どシュール。

少女邂逅(2017年製作の映画)

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今っぽすぎて恥ずかしくなる、いい意味でも悪い意味でも鳥肌。
ストーリーも演出もコテコテ。
でも、年寄りには絶対に撮れない映画でした。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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冒頭のドライブシーンとコーヒーをゲットするまでのワンカット、音ありきの演出も心地良いし。なるほどという感じ。
でも、BABY以外の登場人物、誰も好きにも嫌いにもならなかったな。。。

ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

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高慢で無表情なポリーナが良い。。
忘れられないのは、ポリーナが倒れる時のカメラワークとアフガニスタン。

Vision(2017年製作の映画)

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河瀬直美、永瀬正敏、ジュリエット・ビノシェは間違いないと思ってた。。。
かなり引き込まれた前半に比べて、後半は精神世界に逃げてしまった感じ。でも、後々考えるとキーワードとかは刺さるし、オチも河瀬直美ら
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2つ目の窓(2014年製作の映画)

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大自然と精神世界。
ポスタービジュアルが全て。

太陽を掴め(2016年製作の映画)

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ライブシーン、いいねー。
グスしか出てこない映画。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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赤、黄、白、日本語タイポかわいい。
ウェステンポに飲まれてあっという間の100分。
情報量多すぎて、オマージュとかに気を配る余裕がなかったから吹き替えでも観たい。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

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綺麗すぎてもはや不気味。
少年と眉毛のない女性たちによるカルトムービー。
セリフがほとんどないけど、目で分かった。シェイプオブウォーターより好きです。

リピーテッド(2014年製作の映画)

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クリストファー・ノーランには敵わないけど、いい感じにミスリードさせてくれるー。。

ときめきに死す(1984年製作の映画)

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好きな映画ってタイトルから好きだー。。
沢田研二、静かな狂気ー。

友罪(2017年製作の映画)

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全員に過去があり過ぎても良くないなー。
そもそも、タイトルとコピーから想像する内容とも違うし。。。
しかし、瑛太の不気味さは光っていた。

イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

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控えめに言っても最高。惑星ソラリス、なるほど。
芸術的な不気味さ。
リマスター版。

バチアタリ暴力人間(2010年製作の映画)

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作り込まれ方が半端ない。。
ダサテロップと効果音、最悪な2人組ー。
フェイクドキュメンタリーやっぱり面白い。

聖なるもの(2017年製作の映画)

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メタメタ、誰かの記憶みたいな映像。
語りの声が小川さん、なるほど、
違和感が回収されるとなんか幸せ。
ゴープロ、写ルンです、ローアングル、手持ち、メンヘラ、百合。
小川さんのジャージ姿、いいねー。

シロメ(2010年製作の映画)

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2回目なのにリアルとフィクションの境界の描き方に悶絶。エンドロールまで確実に見て欲しい映画ランキング上位入賞。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

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拗らせてるー。でも、最後改心しちゃう。
わたしはたぶんヒロインより卑屈だから、ゴーストワールド派。
どこかに行って、消えて無くなりたい。

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