ゆーきさんの映画レビュー・感想・評価

ゆーき

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大学生が偉そうにすみません。

映画(1029)
ドラマ(174)

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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「見つかっちゃう」、この台詞のための映画なんだ〜。
生きてるだけで疲れてしまっていそうなあの人にも観て欲しいなー。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

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久しぶりに死にたくなる映画観てしまった。。。
余韻が冷めてから感想書こう。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

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女相撲とアナキスト、菊とギロチン。
ありそうでなかったテーマで構想の深さを感じつつ、上映後のトークショーで意外と感情的でお茶目な監督の話を聞いてギャップ萌え。
ヤクザ映画ぽいテロップも、群像劇ぽくて良
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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田舎と言えば...「出戻りローカル文化人」と5車線の無駄に広い道路。カラフルな看板に惑わされるけど、重要なものなんて何一つないし、緑のフォードが痛々しくて最高だ。全部フロントガラス越しのショットでも良>>続きを読む

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

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ユキコが原因でみんなが淡々と悲劇に向かっていくー。
悲劇って突然起こるわけじゃなく、解決不可能性による内破なんだよね、という教授の講義を思い出した。
淡白なスペインの景色に流れる『春はSA・RA・SA
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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唐田えりか良いー。黒木華と福田麻由子のいいとこ取りという印象。

海と川、似てるようで全然違うのだねー、飲み込まれるか、流されるか。
そして、俯瞰を多用してるけど、決して説明だけに終わらず感情が伝わっ
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百瀬、こっちを向いて。(2013年製作の映画)

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早見あかりを使ってもこうなってしまうのか...。
学生時代のみんなの棒読みぶりがもはやかわいい。

ミュージアム 序章(2016年製作の映画)

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本編超えてますね。
POVと監視カメラの定点の絶妙な使い分けと煽るようなマルチスクリーンで違いを見せつけつつ、ギャグもぶち込む鬼才ぶり。
地味に冒頭のカメラ目線のジャーナリストの解説のシーンも好きなん
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BEATOPIA ビートピア(2017年製作の映画)

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ラップと田舎の親和性。
駅のシーンが特に好きだった。
監督でヒロインってずるすぎるけど、すごい映画映えするルックスなので女優としてももっと活躍してほしい。ブラックスキャンダルもみてます。

愛と、酒場と、音楽と(2018年製作の映画)

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ビートピア目当てで観に行ったけど、
コーエンジブラザーズのバーボントーク、
1シチュエーションの会話劇がかなり痛くて良かった。いい意味で演劇ぽくなりすぎず、カメラワークで遊んでたし、なにより終演後にロ
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伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

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池田エライザ〜なんて気持ちで見たけど、脚本巧妙すぎ。評価そんな高くないけど、「インセプション」並みに複雑だし、深いよな...。
リアルなテレビ局・事務所・ドラ研の教室に対して、セット感満載のアパレル・
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スクールガール・コンプレックス 放送部篇(2013年製作の映画)

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薄っぺらい感じも逆に良いし、
さよポニに青山裕企はエロくて危うすぎ。

部活特有の形式ばっかりの掛け声。

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

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台風夜に雰囲気だそうと軽い気持ちで見たら、眠れなくなった。。。
人形の顔が脳裏を離れない。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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圧倒的だった。。。
分かる分かる、、、何かが始まった時には既に終わりを意識しちゃって、そして、それは表には何も現れないから、気づかないふりするんだけど、確実にそれは起こり始めてるんだ...。そんなセリ
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Girls of Cinema(2018年製作の映画)

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山戸結希の原点だ。。
エネルギー強すぎて放心。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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山本舞香目当てで観たけど、
いつのまにか池田エライザに持ってかれてた。
CHARAのシーンはアート。

亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

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「暇つぶしにストローで肝臓を作りながら...」ってモノローグ、天才的。
「ひゃっひゃっひゃ...」の2発目で満足。

カランコエの花(2016年製作の映画)

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あんなリアルで残酷な台詞書けない...と思ってたら、エチュードなのか。
短編なのに、素晴らしき余韻。エンドロールで全てがどうでもよくなってしまう魔法。

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

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長回しが映えるアイダホの地形美。
なんだ、リヴァーフェニックス。報われず悲しいシーンほど魅力的に見える。。。

最期の星(2017年製作の映画)

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時をかける少女、なるほど。

小川紗良が撮る女子高生2人組映画を待っていた。でも、なんか違う、物足りない!!!首藤凛を超えてない気がする!!!!!でも、2回目を観たらまた違う感想を持つ気もする。

川と自転車(2018年製作の映画)

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長回し台詞なし音楽なしの45分。
なのに、フィルムセンターの必ず腰が痛くなる椅子でも耐えられた。

シャシャシャ(2018年製作の映画)

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とても良い部屋だったし、
脚本も、部屋同様に良い余白があった。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

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今の平手友梨奈と響が重なる、アイドル映画としては完璧な構図。

響というより平手だった、と最初は思ったけど逆だ。最近の平手が響なんだ、彼女は響としてメディアに出ているんだ...。

シアノス(2018年製作の映画)

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男の人が作った映画って感じだ。
緊張感しかなかったな。

からっぽ(2018年製作の映画)

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恋愛、演劇、人形劇、サスペンス...多彩な要素が小気味良いバランスで成り立ってる。他人の言動をあたかも自分のもののように振る舞う主人公に感情移入してたし、衣装も全部素敵だった。
監督もあんなの作ってお
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愛讃讃(2018年製作の映画)

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逆さの僕から始まるカメラワークは鳥肌。
フィルムの良さが存分に出てる。

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