たーぼーんさんの映画レビュー・感想・評価

たーぼーん

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filmarks、確かにこれがあればTwitterが解散しても生きていけるかも、、、(笑)

映画(435)
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地の群れ(1970年製作の映画)

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めちゃ傑作ではないですか。
熊井啓監督は、こういう作品をちゃんと残してたんですね。

変奏曲(1976年製作の映画)

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この頃の中平康は、男性機能が衰え始めてたのかも知れない。
それは余計なお世話、、、

ボディガード(1992年製作の映画)

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ホイットニー・ヒューストンの魅力に尽きる!

しかし懐かしい。FMでかかりまくってたこの曲、、、

東京戦争戦後秘話 映画で遺書を残して死んだ男の物語(1970年製作の映画)

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小林正樹監督が第二次世界大戦後に人々が引き続き抱え持った怨念を「日本の青春」で描いたのと同様、この作品では大島渚監督が成田闘争後の若者の心の置きどころの難しさや混乱を表現する。
この作品全体の多くを占
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さらば夏の光(1968年製作の映画)

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ヨーロッパ諸国をまわる豪華な観光映画であり、名所旧跡をクオリティ高いカラー映像により紹介する。
共演2人が何やら噛み合わないセリフを始終言い合っていくが、終盤にはそれなりのところに収斂していく感じがす
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キャロル(1974年製作の映画)

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今回のATG特集まで、映画界隈でそこそこ評価されているキャロルのドキュメント映画があるなんて事は実は全く知らなかった。なぜだろう?(笑)
観てみると予想と違ったのは、「今若者の間で熱狂的な人気のバンド
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ヒポクラテスたち(1980年製作の映画)

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こんな凄い映画だったのか、、、
昔観た事はあったが、今スクリーンで改めて観ると描かれている事の苦しさを数倍実感出来る。
若い頃なぜ理解出来なかったのだろう、、

正午なり(1978年製作の映画)

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熱視線を送ってくる過去有り気な年上の女アケミと、なんでサッサとやってしまわへんのやとばかり思いながら、つい観続けてしまっていた、、、(笑)
原田芳雄がヘンテコだったが、とても面白かったと思う。

君は裸足の神を見たか(1986年製作の映画)

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いやぁ、面白かった!
ATG特集でフィルム上映で観たが、驚くほど退色してなくてなんか独特の色味で、フィルムとベタ塗りCGという大きな違いがあるにもかかわらず最近の映画でとても似てると思った作品は「溺れ
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星空のマリオネット(1978年製作の映画)

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僕達は間違っていた。数々のドラマでの三浦洋一を観た後にこの作品を観るのではなく、この映画を観ておいてから三浦洋一の出演する80年代のドラマをいっぱい観るべきだったのだ。
亜湖という女優はどこかで見たな
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ファニーとアレクサンデル(1982年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ベルイマン特集の最初からいきなりこの様な長尺&集大成的作品を観る事となり、果たして受けとめられるだろうかと心配だったが、それが杞憂に終わる抜群の面白さ。

邪悪な者に、騙され、無垢な者達が圧倒的強さに
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風の歌を聴け(1981年製作の映画)

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ATG特集初日の土曜日のトークショーでも言ってらっしゃったが、一にも二にも真行寺君枝であった。室井もよかったが。‬
‪村上春樹的なるものについては、少し考えたい。‬
‪幼少の思い出の地、西宮阪急スタジ
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狂った一頁(1926年製作の映画)

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後のグランプリ、ノーベル賞、ウルトラを思うと、若いうちに大暴れしておく事の重要性をとても感じる。

藍色夏恋(2002年製作の映画)

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たまにはこういう青春色なムービーを観て、男性教師の気持ちを考えてみたりしないといけないかと、、、(笑)

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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僕は実家がイナイチ(国道171号線)沿いなんで、この作品の舞台となった集落は多分厳密には現存しないと思うけど、どんな雰囲気なところだったかは容易に想像出来る。それに思いを巡らすだけでこの作品は結構な味>>続きを読む

息衝く(2017年製作の映画)

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少なくとも退屈する事はない映画だった。長いとも思わなかった。

しかし、与党と連立を組む政党を抱える宗教団体が現在持っているわだかまりを推し量ったり、ここ10年位の国内政治の変化を憂慮した事がない人に
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Lingaa リンガー(2014年製作の映画)

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いやぁ、久しぶりにスーパースターの勇姿(スタントorCG)を拝む事が出来て実に幸せ!!

イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

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とても面白い。チェコ・ヌーヴェルヴァーグにこの様な隠し球があったとは、、、

血とダイヤモンド(1964年製作の映画)

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面白かったけど、もっと分かりにくい位の方がよい。

地上(1957年製作の映画)

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吉村公三郎監督の作品は出来るだけ観なければと思っている。
そして悪い佐分利信、、、

ゲッベルスと私(2016年製作の映画)

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シネ・リーブルで「オンネリとアンネリのおうち」にちなんだキウイフロートってのを売ってたのでそれを買ってシアターに入ったが、上映前のアナウンスで静かな作品と言っていた様に、開始から数分の静寂は微かな音も>>続きを読む

そっちゃないこっちゃ コミュニティ・ケアーへの道(1982年製作の映画)

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最近僕らが観るドキュメンタリーとは違って、完全に文化映画って感じなんだけど、それでも映像の力というものは馬鹿にできなく、全く退屈しない。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

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ゴダール、トリュフォーのみならず、ウディ・アレン自身を引用しまくってこれまでとさほど変わらない話なのだが、この作品とても出来がいい。
髪型が似てるのか、熱演のケイト・ウィンスレットが左幸子に見えてしま
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それから(2017年製作の映画)

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えらいガチャガチャしたものを見せられるのだなぁと最初のうち思ったが、これさえもホン・サンス監督風なのだったと思い出す。

花に嵐(2015年製作の映画)

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なかなか面白い。しかし、僕もふと気付くとカメラ酔いしてしまってて、、、
この作品、そしてこの監督の真価はもうすぐ上映始まる新作を観てからじっくり考えよう。

あなたはわたしじゃない(2018年製作の映画)

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音から作る映画を標榜しながら、その映像からうかがえる光と闇の具合も大きな魅力である。
さらにじっくり考えたら似て非なるものとなるのかも知れないがクーリンチェ、そしてあのホース・マネーの持つ様子が浮かぶ
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枝葉のこと(2017年製作の映画)

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傑作である!

この主人公を見て、ひょっとしたら現在の僕自身も同じ姿なのではないかと思ったが、
軽薄なほど調子よく何十年も生きてきた面もあり、しかしその中でも少しバランスを崩してしまうと彼と同じ様子に
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心と体と(2017年製作の映画)

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めっちゃ面白い。とてもユニークで好みの作品であるのは間違いない。
しかし、この話というのは、よく見れば相当美人で可愛いらしさのある若い女性とオッさんが仲良くなる「オッさんのメルヘン」ジャンルである事は
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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何なんだろうこの面白さは!
人物が語る内容に矛盾があり、どちらが本当かわからない感じを出す事により、作品全体又は騒動全般の解釈において逆に真実味を獲得する事が出来ている。

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

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色々ある中でこの手の作品を何本も観てる場合ではないのではとか思うのだが、しかしこの作品の制作陣は今アメリカでの黒人問題を語るいくつかの主要なチームのひとつの様であり、今作品も新たな切り口を提示してくれ>>続きを読む

マルクス・エンゲルス(2017年製作の映画)

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「私はあなたのニグロではない」と同じ監督作品だが、青春譚という様子である。
そして、最近惜しくも亡くなられた寺尾次郎氏の字幕である。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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無骨な者を見くびっていると、最終的に色々な種類のパワーで押し切られて人生全体を征服されるという話で、「マルクス・エンゲルス」にも出ていたヴィッキー・クリープスという異能な雰囲気の女優の個性がうまく作用>>続きを読む

赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

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なかなか面白かった。
とてもリズムがいい作品だったなと思ってて、会話の中に韻をふんだりしてるからというよりは、カットが優れている事によるものの様な気がする。映像も素晴らしいし。

見栄を張る(2016年製作の映画)

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親戚から後見人という名詞を聞いた時ドキッとして、一体これから何が起こるのかと無性に心配になるとともに、主人公の真の役割はそれを探す事なのだなとわかり、その旅を見守った。

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