いおさんの映画レビュー・感想・評価

いお

いお

今年は100本観る(笑)

映画くらいは自分勝手に好きなものは好きだと言いたい。

☆やめましたー

映画(112)
ドラマ(0)

食べる女(2018年製作の映画)

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みんな自分で稼いで自分で食べてる人たち。自立なんてそんなに簡単なことじゃなくて、一人で生きることは自由だけど寂しい。年上の女たちが年下の女たちを受容する。やがてその関係性も顔ぶれも変わるのかもしれない>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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幼少期持ってた本の見開きにあった地図。
彼らの世界観。
大好きだ!

大人のための、映画と思う。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

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観てきた。
タクシー運転手での学びが生きましたかね。
お隣はほんとについこの間まで血を流して民衆の権利や自由やを守らなければならなかった。守らない権力に守れと、仕事しろよと声をあげなければならなかった
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

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レビュー読んでも真逆のモノが多く、どっちだ?と犬猿を信じて見に行った。
あかんかった(笑)

木野花さんの存在と演技のリアルが差し迫ってくるからこそ、わたしにはこの親の持つ子への愛が気持ち悪い。その母
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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評価高いなぁ、、、

朝子の行動はよくわかる。友人はいなくなるかもしれないけど愚直なほど正直というか、自分の感情に鈍い感じ、わかる。
わからないとか共感できないからというより

好みじゃなかった。
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ボルグの苦悩がここまで深かったとは知らなかった。王者の孤独。マッケンローのわかりやすさと違って、当時わたしもそのあたりのミーハー女子であったので、演じた役者さんの顔が似ていることであっという間に彼を見>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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函館には行ったことがない。
愛してやまない「そこのみにて光輝く」を中心に三部作すべてに共通する映画の佇まい。まさに佐藤泰志の世界。
あの、題字でもう、泣きそうに。

どこか、石橋さんのデビュー作を思わ
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詩季織々(2018年製作の映画)

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かきそこなっていたけど、見ました。

ほのぼのしてて、見たあとの感触はけして悪くないけど。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

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家族で。

一作目より洗練されてきた気がして。

笑うとこ、笑わそうと仕組むとこ、

役者を見せる、それぞれ見せ場あり、そこには泣かせる要素もありかもしれない

物語、お話で引っ張る、

そういう境界
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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初日、観てきました。
思っていたよりずっと良かった。
大根さんらしい派手な色彩で描かれるあの時代の女子高生のエネルギー。彼女たちを目の前で見てきたからそのリアルさには脱帽(笑)
成長後の大人になった彼
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テイク8(2015年製作の映画)

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映画で寄付 Donation Theater にて。

あれこれ話がわさわさしているカメ止めですが
監督のテイストはここなんだなと。
映画のツクリを映画にしたいというか
映画に向かうヒトを映画にしたい
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半分ノ世界(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画で寄付 Donation Theater にて。

なんてすてきな企画。ここに工さんが参加されて
この作品を見せてくれて。

大橋トリオさんのhoneyからつくられたようだけど
とてもすてき。
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少女邂逅(2017年製作の映画)

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やっと観れました。

痛々しい少女の、あれこれ。
イジメの裏返しの承認欲求とか
輝いていた大事な人の闇に気づけなかった時、できなかったコトができてしまうとか
それでも大人になるための段階を超えた彼女の
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

amazon週末のお楽しみで。

エディがもうほんとにキュート。
そして自立した夫婦の関係性。
うまくいっていると言い張った頃は彼の生活は彼女に文字通りおんぶにだっこ。だけどきっとわかっていた。妻が健
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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話題作、観てきました。
予告編では苦手な部類と敬遠していたのだけれど
先人たちの「これは邦画、日本映画の大事件」と言うことばは無視できない。
自分の矮小な好みで振り分けてはいけない類いのものと思って。
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ガザの美容室(2015年製作の映画)

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やっと観れた。

なんにもわかんない。
だけど戦争が日常を壊していくことごわかる。

パステルカラーのアニメより切実にわたしには響く。


共感するキャラがいるとかいないとか
理解できたとか知らないと
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うさぎドロップ(2011年製作の映画)

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amazonプライムにて
久しぶりに観ました。ほのぼのした物語が観たくて。

子役の魅力って大事だよなーとしみじみ思うのと
ちーちゃんがやっぱりいいんだわ。
松ケンは年齢を感じさせない俳優さんで、そこ
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フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

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ピアノ弾く人
彼女の演奏が好きな人
クラシックが好きでよく聴く人
強い言葉に負けない人

そうでないとキツイかも。

ちょっと体調悪かったのもあるのだけど長く感じた。2時間ないとは!

時代に翻弄され
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

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始まってすぐの、
ルーリードはずるい。

あれでもう私の負け(笑)

色と、モノクロ、
音が消える、音がない。
猥雑な街の雑多な人間たちと騒々しいけど華やかな都会の感じと

美術館や博物館、あるいは古
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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覚えのありすぎる長女と母親の確執ってやつは世界共通なんだなと。
さんざんやり合って、傷つけあって素直にはなれなくて、だけどそれが確かな愛情の上に成り立っていることはなんとなく気付いてる。

確信犯的に
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

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あるある、という
どこかに身に覚えのあることが散りばめられている。

場面場面では手に汗握ってがんばれと小さく応援したくなるし、
そうじゃないだろ大人たちと喝をいれたくもなるんだけど

下手にハッピー
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南極料理人(2009年製作の映画)

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amazon prime にて。
今の方が笑いのセンスは洗練されて撮影される気がする。
これだけの役者そろえて、このシチュで、もうちょっとこうなんか、、
「宇宙よりも遠い場所」のほうがおもしろかったな
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

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大正期が学生時代の研究背景だったので非常に懐かしい。

この能天気にしか見えない主義者たち
苦労は自分たちだけが背負っていると感じている貧農
正義を振りかざすことの空虚さと
女や植民地が構造としてない
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

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オダジョーとKeeさんでわたし的には大盛り上がり。

ユーレイは信じていないけど
見える人がいるというのはなんとなく信じたいし
この世になんらかの未練があってさまよう魂があるっていうのも
あるならそれ
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ゆずりは(2017年製作の映画)

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館内、盛大にみなさん泣いていらっしゃいました。
始まる前、コンビニ袋の音をさせて食べて飲んでいたおっちゃんも
満席なわけじゃないのにたまたま隣り合わせただけの若い女の子も
知らない誰かの隣であれだけ泣
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名前(2018年製作の映画)

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本当の自分とは。
青年期の課題だと心理学系の本には書いてある。

わたしいい歳だけどまだ自分探ししてるかもしれない。そういう自覚ある大人には響く。
まさに青年期の課題として出自や友人の顔色や恋愛なんか
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

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こういう映画のレビューくらいくだらないものはない(笑)

真っ二つに評価分かれるけど、石井監督でクドカンで町田康だもの、こうなるよという予想なしに見ればもうそりゃわけわかんないのが正解だと思う。

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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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なにはともあれ、プラトーンのエイリアスだっ!という喜び(笑)

底辺格差貧困。
大人の責任そのの限界、子の無邪気さとその限界。
法が守るべきものは何かという問いかけが万引き家族に似ている。

華やかな
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ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

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ダイアン•キートンだよなぁという、映画。

彼女も年齢を重ねて、その分うまくコトが運ばない。簡単にうまくいかない。
そこにほんの少しのリアリティ(笑)

憧れる生活。一人になったあとの人生。
どう生き
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

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これは、、、なんで、、、

キヨシロー!!!



と、今観終わってなってるわけですが。

映画は、、、とりあえずコーヒーミルをぽちっとしました。
おとなしめの洋さんはいいです。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

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ピアノを少し触っていたので興味津々。
原作も半分位読んで参戦。

この山崎賢人は良い山崎賢人でした。
友和さんの存在感も素晴らしかったですが意地悪になりきれない光石さんの役柄。息の抜き具合が絶妙。
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

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Vision流れで、森林里山生活をと前に観たこれをAmazonprimeにて、再見。
山生活好きなので、最初観た時も「あるある、わかるわかる」「それあぶないやつ」と完全に主人公に一致した視点で生活をみ
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海街diary(2015年製作の映画)

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いいもんはいいよねぇ。

鎌倉のあの家、住みたいなぁ。
あんな姉妹にまざりたかったな、と思いつつ
わたしはやっぱり長女だから
長女の思いが一番わかっちゃったりする。


台本ももらえなかったというすず
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Vision(2017年製作の映画)

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海と山、どっちが好き?
海と答えた人はきっとわけわかんないまんまで終わる気がする。
あたしは圧倒的に山の人で、夏になるとここまで深くはないけど携帯の電波は届かない山小屋にいたりするので、あの、風の音や
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ルーム(2015年製作の映画)

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amazon Prime にて。
ワンダーの彼に会おうと思って、初見。

「ママも部屋にバイバイして」
きっとこのひとことで、彼女はほんとうに一歩を踏み出せたに違いない。
そういう台詞だった。

マス
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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試写会にて。

よくある筋ではあるけれど
工夫がいっぱいあって
通り一遍にできていなかったのと
やっぱり役者かなぁ、良かったです。

最後の場面で
それぞれの回想がすてき。手を差し伸べることの勇気をた
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