翠さんの映画レビュー・感想・評価

翠

映画(500)
ドラマ(3)

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

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脚本の方が「相棒」などを手がけておられる方とのことで、なるほど。
検察、警察、警視庁、法廷モノ、と内容は例年のコナンと比べると大人向け。公開翌日に観に行きましたけど、観に来ている子供達は果たして楽しい
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

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ハネケを映画館で観られる喜び。

イザベルユペールのスーツ姿は毎度毎度観るのが楽しい。
お父さん役のジャンルイトランティニャンとのコンビは愛・アムールの時と同じですね。

スマホのタテ動画から始まり、
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ラッキー(2017年製作の映画)

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ハリー・ディーン・スタントンの遺作となった本作。
背筋をぴんと伸ばし飄々と歩く姿が印象的だった。

可愛らしい(?)リンチが観られます。

監督のジョンキャロルリンチ氏、ファーゴのマクドーマンドの旦那
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

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ミシェルウィリアムズ、ブルーバレンタインとブロークバックマウンテンの方ね。キャリーマリガンとカブってしまう。

ありし日の2人と子供達のシーン。パトリックの笑顔が嬉しかったことを、子どものように話すリ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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小さな田舎町の閉塞感。
主人公が看板を前に膝から崩れ落ちるシーンが印象的。

母と娘のシーン、あの頃ペニー・レインとを思い出しました…

ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

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シャーロット・ランプリングの出番が意外と少ない。
でも堪能。

ジェラシー(2013年製作の映画)

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“昔から 喜びと苦悩がある。故に君を愛する”

寒いと言えばマフラー、上着をかけてくれるロマンチストイケメンは監督の息子。

ジェラシーというタイトル、全編モノクロでスタイリッシュな映像だけど、内容は
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

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たまたまだけど、ストーン・ウォールを観て、またカールグルスマンが出てた。売り出し中なんだなぁ。

ジェイクの苦悩の演技が好き。
随所に散りばめられた鮮やかな赤が印象的で、視覚的にもスタイリッシュであり
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ボヴァリー夫人(2014年製作の映画)

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不倫小説の金字塔に、ミア・ワシコウスカが体当たり演技で挑んでいる本作。
お待たせしました、エズラが出ます。

内容は、因果応報、自業自得。
ミアの衣装はほんとうっとりするほど可愛い。けど、行いがエスカ
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好奇心(1971年製作の映画)

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主人公がリアル厨二というか、末っ子感がすごい。

このテーマでありながら、観終わった時のなんとも言えない清々しさ。ラストはなんか一緒に笑っちゃう感じ。

セリフも良い。
キレイなママと息子だからこそ成
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

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ジョー、レフン監督のネオン・デーモンでカメラマン役でしたね?

21グラム(2003年製作の映画)

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デルトロの不器用で繊細さのある演技が役にとっても合っていた

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

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ミア・ファローのスクリーンを見つめる瞳の輝きがすべてです。

女の子の(だけじゃないけど)夢がつまった映画。
やっぱりなんだかんだ好きだよね、ラブコメ。

映画っていいものだなぁと改めて思わせてくれる
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ショーン・ペン、あなたって人は…。

名優ショーン・ペンの監督・脚本作品です。2007年の映画なんですね。
もっと早く出会いたかった…。もっと早く観てたら、何か変わってたかなあ?と思わせる、そんな映画
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エディット・ピアフ愛の讃歌(2007年製作の映画)

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ピアフ役のマリオン・コティヤール
関係があるのかはわかりませんが、彼女は息子さんにマルセルと名付けているようです。

ゆれる(2006年製作の映画)

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ゆれる

確かに兄弟2人ともゆれてたなぁ。
オダギリさんが若くてちょっと瑞々しかった。
伊武雅刀さん、新井浩文さんも良い味出してた。

エル ELLE(2016年製作の映画)

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いつもながらのイザベルです。
イザベル好きな方はぜひ。笑えるほどお腹いっぱいにイザベルを楽しめます。

捻挫して松葉杖ついてるのに、あんな高っいヒール履いて階段歩くなんて、さすがおフランスと思いました
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