翠さんの映画レビュー・感想・評価

翠

映画(517)
ドラマ(3)

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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ティール色がロマンチックで、ストーリーは勿論のこと、色彩も楽しめた。

心で瞳で、通じ合っていたいよなぁ。と、しみじみ。

青い春(2001年製作の映画)

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卒業したら、将来、何になるの?
何になりたかったんだっけ。
“先生、咲かない花もあるんじゃないですか。”

青春。
爽やかばっかりじゃない。甘酸っぱいばっかりゃない。
登場人物の彼らはそれぞれに鬱屈と
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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タイトルの印象から、こんな映画だったとは…。
エル・ファニングのスター性で成り立っておりました。
ニコール・キッドマン、ペーパーボーイを観直したいなと思いました。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

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主人公の目とBGMが良い感じだった。
弟役は監督自ら演じられています。

ポルト(2016年製作の映画)

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目と目で会話したい
言葉は置いておいて…
そんな思いを抱く夜がある。

焦がれる夜がある。
忘れられない朝がある。

構成としてはジェイク/マティ/マティとジェイクの3部構成となっており、それぞれ過去
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大怪獣モノ(2016年製作の映画)

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ウクレレえいじがけっこう主な役回りで笑った。
タブレット純が一瞬出るけど、プロレス好きということでのキャスティングだったのかな。毒蝮三太夫は本人でした。
飯伏に変わって登場した鈴木みのるが国民に応援さ
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未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

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フランスの至宝、イザベル・ユペール堪能映画。
どのシーンもイザベルの出で立ちが素敵でそれだけでも正直楽しめる。特に教壇に立つジャケットルックの彼女はいつもながらカッケー。

自立しているように見える彼
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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クリスティン役のシアーシャローナンは勿論のこと、ルーカス・ヘッジズ、ティモシー・シャラメもよかった!バンドマンの地雷感出てた〜。ルーカス・ヘッジズは、いつもながら良い…そしてジョナ・ヒルの妹ちゃんがサ>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

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パターソンという街の、パターソンという名の男のある1週間。彼はバス運転手の仕事の合間、秘密のノートに詩を書き留める日々。

パターソン役はヤング・アダルト・ニューヨークぶりのアダムドライバー、これはと
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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予備知識無しで観たけど、結果良かったと思う。アカデミー賞脚本賞らしい。
居心地の悪いパーティ、じわりじわりと積み重なる気味悪さ。夜、唐突にホラーテイストになって焦った。これどこの棚から取ったのと思わず
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

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息子、イントゥザワイルドの彼か!エミール・ハーシュ、良かったです。

サイコサスペンス(ミステリー、オカルト?)→ホラー な流れ。
父と息子のカップリングが新鮮であった。

欲望の翼(1990年製作の映画)

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”1分間の友達“

キザに生きてみたくなる…
スクリーンを通してじめっとした香港の空気が漂ってくるような色気のある映像。
ART-SCHOOLに触発され初めて観てから10数年、あの頃は子供で訳も分から
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クラークス(1994年製作の映画)

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観たかったの、Netflixにあったので鑑賞。

中身は終始下ネタ三昧ではあるのだけど、なぜだか心地良い、清々しい後味。

主人公の働くコンビニでの踏んだり蹴ったりなある一日。とりまく人間模様が描かれ
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心と体と(2017年製作の映画)

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鹿の演技力(?)がすごい。
雪降る広い森の中、たった2頭。寄り添ったり離れたりする夢の中の2人。
この映画、人も鹿も牛も問わず、瞳が良かった。
光と影の使い方も◎

レコ屋での試聴シーンやビニール袋か
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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ロブスターの監督主演コンビ。
主人公と少年の関係性のわかりづらいまま進んでいく序盤。引き込まれる。

マーティンは人間味ゼロで、画面にいるだけで薄気味悪くて本当無理、なナイスキャスティング!スパゲティ
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

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脚本の方が「相棒」などを手がけておられる方とのことで、なるほど。
検察、警察、警視庁、法廷モノ、と内容は例年のコナンと比べると大人向け。公開翌日に観に行きましたけど、観に来ている子供達は果たして楽しい
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

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ハネケを映画館で観られる喜び。

イザベルユペールのスーツ姿は毎度毎度観るのが楽しい。
お父さん役のジャンルイトランティニャンとのコンビは愛・アムールの時と同じですね。

スマホのタテ動画から始まり、
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ラッキー(2017年製作の映画)

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ハリー・ディーン・スタントンの遺作となった本作。
背筋をぴんと伸ばし飄々と歩く姿が印象的だった。

可愛らしい(?)リンチが観られます。

監督のジョンキャロルリンチ氏、ファーゴのマクドーマンドの旦那
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

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ミシェルウィリアムズ、ブルーバレンタインとブロークバックマウンテンの方ね。キャリーマリガンとカブってしまう。

ありし日の2人と子供達のシーン。パトリックの笑顔が嬉しかったことを、子どものように話すリ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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小さな田舎町の閉塞感。
主人公が看板を前に膝から崩れ落ちるシーンが印象的。

母と娘のシーン、あの頃ペニー・レインとを思い出しました…

ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

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シャーロット・ランプリングの出番が意外と少ない。
でも堪能。

ジェラシー(2013年製作の映画)

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“昔から 喜びと苦悩がある。故に君を愛する”

寒いと言えばマフラー、上着をかけてくれるロマンチストイケメンは監督の息子。

ジェラシーというタイトル、全編モノクロでスタイリッシュな映像だけど、内容は
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

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たまたまだけど、ストーン・ウォールを観て、またカールグルスマンが出てた。売り出し中なんだなぁ。

ジェイクの苦悩の演技が好き。
随所に散りばめられた鮮やかな赤が印象的で、視覚的にもスタイリッシュであり
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ボヴァリー夫人(2014年製作の映画)

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不倫小説の金字塔に、ミア・ワシコウスカが体当たり演技で挑んでいる本作。
お待たせしました、エズラが出ます。

内容は、因果応報、自業自得。
ミアの衣装はほんとうっとりするほど可愛い。けど、行いがエスカ
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好奇心(1971年製作の映画)

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主人公がリアル厨二というか、末っ子感がすごい。

このテーマでありながら、観終わった時のなんとも言えない清々しさ。ラストはなんか一緒に笑っちゃう感じ。

セリフも良い。
キレイなママと息子だからこそ成
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

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ジョー、レフン監督のネオン・デーモンでカメラマン役でしたね?

21グラム(2003年製作の映画)

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デルトロの不器用で繊細さのある演技が役にとっても合っていた

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

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ミア・ファローのスクリーンを見つめる瞳の輝きがすべてです。

女の子の(だけじゃないけど)夢がつまった映画。
やっぱりなんだかんだ好きだよね、ラブコメ。

映画っていいものだなぁと改めて思わせてくれる
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ショーン・ペン、あなたって人は…。

名優ショーン・ペンの監督・脚本作品です。2007年の映画なんですね。
もっと早く出会いたかった…。もっと早く観てたら、何か変わってたかなあ?と思わせる、そんな映画
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