翠さんの映画レビュー・感想・評価

翠

ジェラシー(2013年製作の映画)

-

“昔から 喜びと苦悩がある。故に君を愛する”

寒いと言えばマフラー、上着をかけてくれるロマンチストイケメンは監督の息子。

ジェラシーというタイトル、全編モノクロでスタイリッシュな映像だけど、内容は
>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

-

たまたまだけど、ストーン・ウォールを観て、またカールグルスマンが出てた。売り出し中なんだなぁ。

ジェイクの苦悩の演技が好き。
随所に散りばめられた鮮やかな赤が印象的で、視覚的にもスタイリッシュであり
>>続きを読む

ボヴァリー夫人(2014年製作の映画)

-

不倫小説の金字塔に、ミア・ワシコウスカが体当たり演技で挑んでいる本作。
お待たせしました、エズラが出ます。

内容は、因果応報、自業自得。
ミアの衣装はほんとうっとりするほど可愛い。けど、行いがエスカ
>>続きを読む

好奇心(1971年製作の映画)

-

主人公がリアル厨二というか、末っ子感がすごい。

このテーマでありながら、観終わった時のなんとも言えない清々しさ。ラストはなんか一緒に笑っちゃう感じ。

セリフも良い。
キレイなママと息子だからこそ成
>>続きを読む

ストーンウォール(2015年製作の映画)

-

ジョー、レフン監督のネオン・デーモンでカメラマン役でしたね?

21グラム(2003年製作の映画)

-

デルトロの不器用で繊細さのある演技が役にとっても合っていた

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

-

ミア・ファローのスクリーンを見つめる瞳の輝きがすべてです。

女の子の(だけじゃないけど)夢がつまった映画。
やっぱりなんだかんだ好きだよね、ラブコメ。

映画っていいものだなぁと改めて思わせてくれる
>>続きを読む

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ショーン・ペン、あなたって人は…。

名優ショーン・ペンの監督・脚本作品です。2007年の映画なんですね。
もっと早く出会いたかった…。もっと早く観てたら、何か変わってたかなあ?と思わせる、そんな映画
>>続きを読む

エディット・ピアフ愛の讃歌(2007年製作の映画)

-

ピアフ役のマリオン・コティヤール
関係があるのかはわかりませんが、彼女は息子さんにマルセルと名付けているようです。

ゆれる(2006年製作の映画)

-

ゆれる

確かに兄弟2人ともゆれてたなぁ。
オダギリさんが若くてちょっと瑞々しかった。
伊武雅刀さん、新井浩文さんも良い味出してた。

エル ELLE(2016年製作の映画)

-

いつもながらのイザベルです。
イザベル好きな方はぜひ。笑えるほどお腹いっぱいにイザベルを楽しめます。

捻挫して松葉杖ついてるのに、あんな高っいヒール履いて階段歩くなんて、さすがおフランスと思いました
>>続きを読む

エレファント(2003年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

エンドロールで、脚本JTリロイなんだ、と思った。

スクールカースト、銃社会への警鐘、問題提起。
シューティングゲームのようなカメラワークと長回し、説明描写のない(アドリブらしいですね)登場人物の台詞
>>続きを読む

アスファルト(2015年製作の映画)

-

映画館で観れなかったのを、やっと観れた。

イザベル・ユペール目当てで観ましたが、とても良かった。
中心となる登場人物は独り暮らしの団地の住民4人と、独身の看護師、団地に降り立った宇宙飛行士(マイケル
>>続きを読む

アカルイミライ(2002年製作の映画)

-

いい映画観たなぁ

オダギリジョーは唐揚げ弁当の唐揚げが小さいってゴネててもイケメンだった。
柄物の服とか藍染のカーテンがクラゲっぽくてチープな部屋もシーンも絵になる。
終始暗いトーンの映像だからこそ
>>続きを読む

>|