かろさんの映画レビュー・感想・評価

かろ

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ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

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予習がてら(?)に観た。

出てくる面々が凄すぎる人しかいない。
その人たちにほとんど直談判で会いにいってたホドロフスキーも凄い。
メビウスの絵コンテ観るだけでも最高だったな〜
これ観たらホドロフスキ
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Disco Pigs(2001年製作の映画)

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これがキリアンマーフィー…。

"2人だけの世界"の話は他の作品でもいくつか観てきたけどその大半は視聴者さえも立ち入れない世界を見せつけられてそのまま2人で滅していく…っていうのばかりで、終わった瞬間
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処刑人(1999年製作の映画)

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自分も"ノーコメント"って言っちゃうと思う
とても良い双子の兄弟とウィレムデフォーが観れます
ノーマンリーダスが今と印象違いすぎてびっくり
f*ckが作中何回出てくるのか気になるくらいみんなf*ck言
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バレット・オブ・ラヴ(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

愛って凄え!
ロンことルパートグリントが勃起しててびっくり、
マッツミケルセン激重いしやべえ奴だけど要素の大渋滞!惚れないわけがない!走るの早すぎてめちゃくちゃ怖くて笑ってしまった、ハンターかて…。
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ジェームズ・ボンドとして(2021年製作の映画)

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ボンドとしてのダニエル・クレイグは普通にかっこいいな〜と思ってたけど、これ観て俳優としてのダニエル・クレイグにかなり興味が出てきた。
過去作どんどん観ていこう。
にしても誹謗中傷は本当に酷いもんだった
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スペクターを観た流れでその後すぐ映画館に直行して観てきた。
3時間感じなかったし、単純に面白かった。
ヴェスパーの存在は本当に大きいね。
マドレーヌも本当に愛した女性だったんだろうけどスペクターから観
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007 スペクター(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

死者の日の行進?シーンは凄い。上でドンパチやられたらたまったもんじゃないけど仮面被って練り歩いてみたいな〜
実父とは別に育ててくれた父親がいたってどっかで言ってたっけ…?急にその話が出てきてびっくりし
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DIVOC-12(2021年製作の映画)

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喜怒哀楽、色んな感情が12の短編作品を観ている間に渦巻く。また時間を置いて観たら印象に残る作品も違ってくるんだろうな…。
本当にたくさんの人に観てほしい。映画のパワーを感じられる!

今の自分が印象に
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

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今のところ一番好き
決別と復活
シルヴァはもう一つのあったかもしれないボンドの姿だったんだよね…表裏一体だ
また007を1作目から観てたら色んな意味で並々ならぬ思いが込み上げてくるやつでしょこれは…。
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パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

コパンダなんでこんなにかわいいの?
ただおばあちゃんが一向に帰ってこないのは確かに気になる

SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

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リアルタイムでは知れなかったことだけど70〜80年代のカルチャーシーンはこの方の存在がなかったら大きく変わったものになってたんだろうなと思う。
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーのジャケは裏ジャケ含め
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

近親相姦。愛し合ってるからどうこうじゃない。
最初1回目の時んんん?ってなった部分多かったから連続で2回目観たんだけど、2回目だと最初のほうから「家族アルバムだけない」「お久しぶり」とかああ〜…ってな
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ザ・ドア 交差する世界(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

もの凄いモヤモヤ映画だった。
隣のオッさんが何者なのか分かり始めてきてからずっと怖かった。
にしても、どれだけの人があちら(5年前)の世界になだれ込んできてるか分からないけど、元の世界はどんどん人が忽
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007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

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記念すべき初007。
単純に面白い…。最後切ない…。
OPはジョジョアニメとかモロこれから影響受けてそうだな…と思うなどした。
女性の立ち位置とかボンド始めとした男性像とか男女の関係とかステレオタイプ
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

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ユラとカズマのシーンが凄く自然体に見えて良かった。人生ゲームやりたい。ココア飲みたい。


病院にユラが来た時に、カズマの顔に手を伸ばし始めて酸素マスク外すのかと思ったんだけどあれって何しようとしたん
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ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

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好きなタイプの映画ではなかったんだけど、不思議と退屈はせずに2時間観れた。
主演のソル・ギョングさんは凄い。公開時33歳なのか…。青年時代まで違和感なかった。
光州事件について全く知らなかったからこの
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マシニスト(2004年製作の映画)

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世にも奇妙な物語感あって面白かった。
全部忘れたかったんだよな…。たぶん
作中、分岐点がいくつか出てくる。
初めて選んだ天国への道が今までの状況を脱出する唯一の方法だったのか。
クリスチャンベール凄す
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あの日連れ去られたのがデイブだったのも、娘が死んでしまったのも、それを加害したのがレイの息子だったのも、それと同じ日にデイブがペドの人を殴り殺してたのも、全部たまたまそうなったんだろうっていうのが一番>>続きを読む

偽りなき者(2012年製作の映画)

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恐ろしい作品だった。形を変えてあらゆる所にあるだろ、こういうの…。
クララに対して何も言うことはできないけど、周りの大人達が誘導尋問にも聞こえるような問い方をしていてゾッとした。
でも自分がルーカスと
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華氏451(1966年製作の映画)

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オープニングの映像からインパクトが凄い。不気味すぎる。
あと「家族劇場」のメガネの人、こっちに答え振る時の顔が怖すぎる。
有無を言わせない圧迫感。
この映画の世界はあの空気感で溢れてるんだろうな…答え
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

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作中の時代でのエイズ、特効薬もなく、遅かれ早かれデクスターにとって死は迫ってくるものであったと思うけど、その間にエリックとの時間を過ごせたことはかけがえのないものになったんだろうか。けどやっぱり死ぬの>>続きを読む

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

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この間観たアナザーラウンドもだけど(こっちは酒と中年の危機問題)、おじいちゃんを老人施設に入れる云々、家をどうする云々、なんかどこの国でもこういうのあるんだなぁっていうのをまざまざと感じるシーンが多々>>続きを読む

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

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怖さと面白さが入り混じる、話が進むにつれて怖さのほうが上回ってきたけど…。
お酒を全く飲んだことがない身としては酒ってやっぱり恐ろしいものやな…と節々で感じて飲みたくなくなった(そもそも飲んでないけど
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エデンの東(1954年製作の映画)

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ずっと双子の間にいる彼女アブラの移り変わり方が人間の普遍的なあり方というか、結局人間って刺激を求めるしそういうものに惹かれるし、生き物な感じするし、生き辛くなってしまうのは今の(きっと昔も)世の中でみ>>続きを読む

岬のマヨイガ(2021年製作の映画)

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"おかえり"って言ってくれる場所があると良いよね

昔々あったずもな…で始まるアニメーションが凄く良かったし、全編通して丁寧な映像で観てて心地良かった

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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あっという間ではないが、長く、ゆったりとした時間を映画を観る中で過ごせて良かったと感じた
村上春樹の原作も読んだことないし、劇中に出てくるチェーホフの「ワーニャ伯父さん」も恥ずかしながら全く知らなかっ
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

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ボクサーだった人、時計探しに家出てった瞬間にこの後絶対死ぬやろ!と思ってたら死ななかった…
奇跡だとか因果応報だとか誰が生きるとか死ぬとかそんなの誰も分からないし死ぬ時はある時突然死ぬ
ヴィンセントと
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

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面白かった、これは好きな映画
主演のあの2人、話の中では曖昧になったけど中の人は実の親子なのか!
この時代だとカラーもあったと思うけど敢えてのモノクロなのかな?
カンザス、ミズーリ州の広大な大地、ザ・
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

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昔、あるところに国があった

故郷を失うってどういう感じだろう
イヴァンが最後に語ったことが全て
この映画を通して監督が伝えたかったこと
クロとヨヴァンが外に出て2人で朝焼けを見たシーンがなぜか泣けた
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スリーパーズ(1996年製作の映画)

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他の方も言ってるけど映画の終わり方凄く良い。

少年院のことは全くフィクションじゃなく実態としてもしかすると今現在も?あるんだと思う。少年たちがリアルに体験してた時にシーンとして描かれるんじゃなく、彼
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

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これも狂ってるのは俺か、この世の中か?
なのか?
最後のほう観て特にそう思った
ていうかポールは本当に死んでるのか?
わからん
行動はほんと理解出来ないけど主人公のこと思うとうーん…
あのまま生殺しの
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チャイナタウン(1974年製作の映画)

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深入りしないのが一番良いっていうこと…
ジョンヒューストン演じる父親ほんとにクソ親父すぎて…

時間あったらもう一回観たいな
若かりし(?)ジャックニコルソン、本人も顔マネしてるだけあってたまにディカ
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屍者の帝国(2015年製作の映画)

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何故に唐突に日本?とか思ったけど調べたら大里科学とかのあの下りは007は二度死ぬとかのオマージュだったり、最後のほうはフランケンシュタインの花嫁?
この作品自体の主軸を読み取るのはイマイチ難しかったけ
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