ゆきさんの映画レビュー・感想・評価

ゆき

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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.7

ADHDの息子と母親2人の家族。息子は知的にも障がいがありそうだ。
粗野な2人なんだけど、カラッとした性格が重いテーマを少し身近な課題として提示する。

スローな音楽に靄のかかったようなゆったりした映
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リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

3.7

フィリップ シーモア ホフマンの息子さんなんだ。雰囲気が似ている。
1970年代設定がなんともレトロな雰囲気で良い。

アラナハイムはあのバンド、ハイムのボーカル!Relationship は好きな曲
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.7

この選択かぁ。
ASDの主人公の成長物語。
数字に強い彼が数学オリンピック代表目指し…

母親役のSホーキンスは好きな役者。期待通り。子供と向き合い、特性を伸ばす一生懸命な親だった。
他人との関わりが
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ブルーベルベット(1986年製作の映画)

3.5

うわー気持ち悪い。変態だらけ?

Iロッセリーニの妖艶さが合っているが…歌はえ??こんな歌唱力?…でした。

先が気になるので、なんだかな〜と思いながらも最後まで見てしまい、普通?の感覚の家族に安心し
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ボレロ 永遠の旋律(2024年製作の映画)

3.5

音楽ものは好きなので鑑賞。
口角の上がった美しい人達は良いんだけど、ずっと口角上がりだと見てる方が疲れちゃいました。
うっとりする当時の衣装は綺麗。じっくりゆっくりと味わうには良いが、私的には間延びし
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月の輝く夜に(1987年製作の映画)

3.7

シェール美しいな。今はびっくり?だけど。
いつの時代もちょっと荒っぽくて繊細な男はモテる。

月が綺麗な満月には知らないうちに体に影響があるんだと思う。間違いもあるかも、だけど。
家族の色々も楽しいし
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ハーヴェイ・ミルク(1984年製作の映画)

3.8

彼の映像や彼を支えた人達のインタビューを交えたドキュメンタリー。時代を変えた人物。とても興味深かった。

ゲイとして政治家立候補し、6年かけてやっと政治家となり暗殺されるまで。
人間として揺るがない信
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ジプシー・フラメンコ(2012年製作の映画)

3.7

フラメンコを堪能。全く詳しくなくても音楽や踊り好きなら楽しめるはず。
メキシコの地より魂と情熱の芸術。
手拍子したくなる映像なんだがリズムが難しい〜

往年のスターカルメンアマジャの親戚母娘の踊りが凄
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ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

4.1

前半かなりぶっ飛んでるしセクシーすぎる映像だ。びっくり。危なかった。アカデミー賞だし家族と観ようとしていた。

前半はほぼ裸体のバカ騒ぎ。
Mマディソンはツルンとした無駄ない身体でお人形さんみたいで現
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.6

ジョジョが愛らしくて。冒頭の友達ヨーキーとのパジャマの可愛いこと。
美しい街並みやおしゃれな雰囲気が際立つ前半に後半のスモーキー色の展開。

子どもの目から見た戦時。ママの必死に生きる様。悲壮感軽めの
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8番出口(2025年製作の映画)

3.8

好き嫌い分かれる作品かな。
なんだか居心地の良くない気持ちの悪いのだが、最後まで確認したくなるシュールさ。
「キューブ」味あるかな。

何度も同じところを通る気持ち悪さは自分も知らぬうちにニノと確認し
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はなればなれに(1964年製作の映画)

3.7

白黒。ジャケ写からミュージカル味あるのかも思ったら違った。音楽はMルグラン。
フランスのアンニュイな雰囲気の話。

なんだ、この友達。恋と犯罪。
カフェでのくるくる席替えやもったりした踊り。短い川幅を
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トラベラー(1974年製作の映画)

3.7

素直な悪ガキんちょの“旅”。
猪突猛進。やりたい事はやりたいのだ!

サッカー好きで都会テヘランまで試合を観に行きたい。その思いがあれやこれやで大変だ。

そしてこれまたオチが秀逸。誰にでもあるよね、
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.6

公開時以来。忘れてた。こんなに素直な人間だったっけ。ガンプの半生をユーモア含めて振り返る。飽きずに最後まで続く物語。

IQが平均以下でも構わない。
心が優しく正直で努力するかどうかでどんな友達が集ま
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名もなきアフリカの地で(2001年製作の映画)

3.9

小説のようなお話。と思ったら娘の小説が原作。良い物語だった。
ドイツのユダヤ人が亡命してアフリカへ。

慣れない土地、慣れない生活で自分の殻を守りたい気持ち。他者を受け入れるのに時間がかかる。自分のや
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バビ・ヤール(2021年製作の映画)

3.8

荒野に響く爆撃や銃の大きな音に驚く。これが現地ならもっと衝撃的だとわかる。
1941年。ソ連。キエフ。本物の映像。白黒多い。

ユダヤ人大虐殺。歴史の中で隠滅しようとしても目撃者による証言は真実を語る
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マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”(2019年製作の映画)

3.8

1人の芸術家としての考え方、生き方が見えてファッションに詳しくなくても面白いドキュメンタリーだった。

真面目と評されてるとの事。確かに。
真っ白のオフィス?アトリエからは白い箱から丁寧に種類別の過去
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ボーンズ アンド オール(2022年製作の映画)

3.6

Tシャラメが出てるなら、と観たけど、やっぱりこういうジャンル合わない。気持ち悪さが先行してしまって。
ただ本当は美しく哀しい物語。

孤独な立場から仲間が集まり共感していく様。だけど結局は自分との戦い
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ヘィ!ティーチャーズ!(2020年製作の映画)

3.6

万人向けじゃないかもだけど、教育関係者は思うところ沢山あるはず!
新任教員のロシア公立学校の現実。ロシアの生活も垣間見れて興味深い。

小学生から高校生くらいまでいる学校のよう。教えるのは中学生かな。
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ビューティフル・レターズ 綴られた言葉(2011年製作の映画)

3.9

人生は鏡。自分が不誠実な場合は不誠実な人が周りに集まるとか。確かにそう。
人生の教訓を手短に温かく。
素敵なドラマだった。

多くのティーンエイジャーは自分中心の考えだと思う。周りの親切が見えなかった
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コントロール(2007年製作の映画)

3.7

ジョン・ディヴィジョンのボーカル、イアン・カーティスの半生。虚な瞳で周りを見回し、バンドと障がい者の方に仕事探しをする公務員のWワーカー。
23歳で命を絶つまで。

彼が亡くなった後のバンド“ニューオ
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ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

3.9

ダンスはキレとオシャレ感増している。
バーンスタインの音楽はやはり最高!
画面的には泥臭い元祖が好きかな。
建物屋街の荒れた全体像がよりリアルになって、不朽の名作をリメイクするスピルバーグがすごい。
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ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

3.8

何度も観ているアクション名作。
飛行機に奥さんが搭乗中、不穏な動きが地上で!なんでまたクリスマスなのー?!

今観ても面白かった。寒い雪の中なのに色んな意味で“熱い”!!
あれやこれやと展開する話の流
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

4.2

好きと可愛さと意味深なお話しに高得点!
家族が長年のファンで原作漫画も読んで挑んだ映画館。

お話は原作通り。ただ、ちいかわ達の耳が風によって揺れたり、扉からぎゅっと皆んなが一斉に出たり、とにかく漫画
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淪落の人/みじめな人(2018年製作の映画)

4.5

とても距離が近い作品。日常にありそうな近さと出演者の距離の近さ。
低予算なのを知ったAウォンが無償出演したという。そのくらい魅力的な物語。好きだな、こういうの。

事故で車椅子生活のキレあるお顔の男性
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裸足になって(2022年製作の映画)

3.6

ダンスへの情熱。手の動きが美しい。
クラシックなバレエとモダンダンス。

夢が閉ざされた時、どうすれば良いのか。
周りの助けや自分の前向きな気持ちを正直に表現していくと開けてくるのかな。
一生懸命な姿
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アギーレ/神の怒り(1972年製作の映画)

3.6

雲海の中、断崖を歩く人々。すごい映像。
CGでなく本物の映像続きで本気度感じる。
“フィツカラルド”に引き続き熱いCキンスキー。緊張感ある狂気。

こちらもアマゾン。黄金卿エル・ドラド探しへ。急だった
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フィツカラルド(1982年製作の映画)

3.9

KキンスキーとCカルディナーレという眼光鋭い白い服のカップル。キンスキーの行動力と情熱がたまらない。
アマゾンの奥地にオペラハウスを建ててオペラを皆んなに観てもらいたーい!

資金貯めにまずはゴムを採
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

4.3

男の半生。バイオレンス。ビッグマウスで態度もデカいアントニオはAパチーノ。小柄な背丈でありながら三白眼からの圧がもう逃げられない迫力。

物怖じしない態度と独自の感で成り上がり、お金持ちの代わりに自由
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そして人生はつづく(1992年製作の映画)

3.7

1990年イラン地震の後。
養子縁組の放送が堂々と流れる混乱の風景。
これは実際の片付けの風景かな。という感じの街の様子。瓦礫の中の人々と動く人々。
家の片付けを淡々とし、亡くなった親族を胸に秘めて。
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.1

家族で楽しく鑑賞会。老若男女楽しめるコメディとミステリーと可愛いのブレンド作品。
ご主人の為に真実を!

羊達の色んな事情や個性も良いしなんたって人間には全て「メェー」としか聞こえていないおしゃべり。
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パリの調香師 しあわせの香りを探して(2019年製作の映画)

3.6

調香師という切り口が斬新でパリらしい。
と言っても画面を超えて漂いそうな香りの甘い物語ではなく人と人の触れ合いを軽やかに。

気難しい調香師アンヌと生活を成り立たせたい素直な運転手ギョームの合致してい
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Back to Black エイミーのすべて(2024年製作の映画)

3.6

彼女のデビュー前からの半生記。つるりとなぞる内容でちょっと物足りないけど…
エイミーの歌は好き。気怠い歌い方と憂いのある曲と野生的な雰囲気。

おばあちゃんがジャズ歌手だったのか。
おばあちゃん役のL
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バックコーラスの歌姫たち(2013年製作の映画)

3.8

今公開中の“イミディエイト・ファミリー”のコーラス版のような作品。インタビュー中心のドキュメンタリー。音楽好きおススメ。
個人的にリサ・フィッシャーの歌が異次元。

70年代前後の作品には彼女らの声が
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ミスター・ガガ 心と身体を解き放つダンス(2015年製作の映画)

3.7

イスラエルのコンテンポラリーダンスのカリスマ振付師の8年間のドキュメンタリー。
興味がある人なら舞台裏のような所が多く楽しいはず!“ガガ”とは彼が生まれて初めて発した言葉からきたらしい。

知識なしの
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手紙と線路と小さな奇跡(2021年製作の映画)

3.7

素朴で天然系天才の主人公のおかげで気負わず観られるが、ほんとは話自体ちょっと苦しめ。

何故父親と別暮らし?母はなぜ?など後半で明かされる。
ヒロインのユナはキュートです。

実話は私設の駅を作ったっ
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