Kyuさんの映画レビュー・感想・評価

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野良犬(1949年製作の映画)

3.6

初めて見ました。三船敏郎が若く男前なのに驚いたのと同時に、志村喬は逆に歳とっても全く変わらなかったと(若い頃から老けてた⁉︎)驚きました。さすが黒澤明だけあって構図にこだわりがあり、見る者を飽きさせな>>続きを読む

トリュフォーの思春期(1976年製作の映画)

3.8

昔から気になったた映画でしたが今回初の鑑賞です。「小さな恋のメロディー」や「リトル・ロマンス」的な子供が主役でチョット大人世界に背伸びをする様な内容を想像していたのですが、全然違いました。やっぱりフラ>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

IMAXで鑑賞。あまりの迫力に圧倒されました。映画の内容自体はそれ程深い物があるとは思いませんでしたが、戦闘シーンの迫力がハンパない。映画が始まった瞬間から息もつかせない内容です。IMAXで観る価値の>>続きを読む

泥の河(1981年製作の映画)

3.9

宮本輝の小説は昔読んだ事があったので、なんとなく雰囲気は覚えていました。映画を見るのは初めてでしたが、小説の雰囲気をシッカリ出した作品だと思います。大阪出身で昭和30年代生まれの私にはあの雰囲気が懐か>>続きを読む

七年目の浮気(1955年製作の映画)

3.3

モンローの魅力満載の映画でした。小悪魔的でチョット頭の弱そうな女性を演じてますが、この魅力がハンパない。皆モンロー好きになっちゃいますね。ただ作品としては取り立ててどうこう言う必要のない作品です。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

娯楽としては上出来の作品です。深く訴えるような内容ではなく気楽に楽しめるので、ストレス解消には持ってこいです。

おしゃれ泥棒(1966年製作の映画)

3.7

想像してた内容と違い、ロマンチックコメディでした。いや、楽しかった!
「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥールがこんなコミカルな役を演じてるのにも驚いた。オードリーは少し大人な感じで、相変わらずお
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昼下りの情事(1957年製作の映画)

3.8

ロマンチックコメディとしては秀作だった。オードリーは相変わらずキュートで綺麗です。ゲイリー・クーパーの役柄がなぜあんなにモテるのかよくわからないけど、コメディとしては目をつぶれます。お父さんは物分かり>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971年製作の映画)

3.8

家族愛を感じさせる話だった。相変わらずの寅さんですが・・・

TAXi(1997年製作の映画)

3.2

アクションは凄いが、それだけの映画か。リック・ベンソンんsらトランスポーターの方が好きかなぁ。

男はつらいよ 望郷篇(1970年製作の映画)

3.5

いつも通りの寅さん。妹さくらの兄思いがよく出てる作品です。作品全体としては首尾一貫した纏まりある内容と言うよりは、行く先々で色々ドラマを生む寅さんを描いてる感じ。

新・男はつらいよ(1970年製作の映画)

3.6

栗原小巻がマドンナの第4作。相変わらずの寅さんぶりが傑作です。財津一郎コソ泥役も貴重で面白く、何とも味わい深いです。栗原小巻は綺麗です。

トランスポーター(2002年製作の映画)

3.7

リック・ベンソンらしいアクション映画でした。完全な正義と言い切れない主人公、結構好きです。ヒロインのスー・チーは結構好きです。

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

3.6

実話に元ずく話と知って少々びっくり。昔のヤクザの世界は正に任侠の世界です。菅原文太は一言で言うと「カッコイイ!」男の中の男と言う感じ。
松方弘樹が文太に殺されると勘違いするシーンで人間の弱さを見た気が
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男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

3.7

腹を抱えて笑う部分がたくさんあります。観てて思いましたが、良い時代でした。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.8

確かに評判の高い映画だけあって見応えはあった。ナタリー・ポートマンが非常に良い。幼いのに大人びた少女の役柄がどハマり。逆にジャン・レノの、身体は大きくなったが心はこれから大人になる、いわゆるウブな男性>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

人間の生きる意義を考えさせられた。金持ちで身体が不自由なのと五体満足だが極貧状態とでは何方が幸せなのか?と言う表面上の題材ではなく人間の幸せぼ本質を考えさせられる作品です。

トラ・トラ・トラ!(1970年製作の映画)

3.5

開戦までの状況はよく分かる映画であった。しかし歴史ドキュメンタリー的な雰囲気のする映画で、人物像の描写や裏に込められた真意等の映画ならでわの部分が皆無だったのが残念。名作になり得ない部分がそこかもしれ>>続きを読む

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.3

いやぁ〜ヤッパリ名作ですね。映画館でチャント見るのが初めてだったのですが、うん、ヤッパリ名作としか言いようがない。
単なるロマンス的内容の中に、ここまで色々と心理的背景を詰め込んで、どの様に決着をつけ
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モン・パリ(1973年製作の映画)

3.3

ジワっと幸せになれるコメディー。カトリーヌ・ドヌーブは相変わらずお綺麗です。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.7

どんな映画か全く知らずに鑑賞。才能って恐ろしいと感じた。持ってるだけでは幸せでないんだって事もこの映画で痛感しました。
人間が幸せに生きる為には才能の有無や、頭の良し悪しではないと分からせてくれる映画
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.2

いやぁ感動作した‼︎何の前知識も無しに鑑賞したのですが 、想像していた映画と全く違いました。ここまで感動するとは自分自身も思ってなかったです。
泣くような映画では無いはずなのに、泣くようなシーンでは無
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

評価が高かった事もあって鑑賞。いや実話とは驚きました。沖縄が舞台なのですが、やられる日本兵にも感情が行ってしまい戦争の虚しさ、殺し合う事の虚無感を感じる作品だった。
恐怖映画バリのドキっとさせる演出に
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イヴの総て(1950年製作の映画)

3.8

ベティ・デイビスの演技は素晴らしい。女性の心情を見事に表現しており、口は悪いが本心は弱く素直な大女優と言う難しい役柄を演じきっている。

しかしイブと言う女性は恐ろしい。野心の為に手段を選ばず行動する
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ローラ(1961年製作の映画)

3.8

全く期待せずに友人に勧められるまま鑑賞。良かった。実に良かった。「シェルブールの雨傘」の前振り的作品という事も見終わってから知った。深いですナ。ローラ役のアヌーク・エーメがタレントのローラに見えてしま>>続きを読む

突然炎のごとく(1961年製作の映画)

3.2

う〜ん、これは何と言って良いのか?と思ってしまう作品でした。フランス映画特有の、理解するのに考えなければならない、何とも言えない内容。前半のテンポの良さはある意味稚拙な作品と勘違いする演出と感じてしま>>続きを読む

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.8

久々に見たがやっぱりショーンコネリーはカッコいいねぇ。男が惚れる男って感じです。「JFK」の時と同じでケビンコスナーは正義感の塊ですな。とにかく面白かったです。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.8

う〜ん、ドヌーブの演ずるジュヌヴィエーヴの行動にチョット理解できない部分もありましたが、
何だか深い意図がありそうです。色々考えてさせられる映画でしたが、何回か見ていくうちに良さが理解できる様になる気
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.2

休日なのでIMAXを体験しようと映画館に来ました。やってた映画がたまたまこの映画だったので、何も考えずに鑑賞。
しかしIMAXの迫力よりも物語の内容に感動してしまい、この様なアクションSF映画で涙して
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雪之丞変化(1963年製作の映画)

3.6

内容自体は仇討話で何ら違和感はなく興味深いのだが、何故女形の旅役者に男も女も惚れるのか?これが現代的感覚では理解不能であった。
内容は目的がハッキリしてるので展開が楽しみであり、映像は何処までも芸術的
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裏窓(1954年製作の映画)

3.5

現代サスペンスに慣れ過ぎたせいか、悪役が悪人に見えなかった。これくらいの行動は現代では異常に見えないかも知れない。裏庭を囲んで居住者達が人間模様を描きながらワイワイやってる姿も現代ではあり得ないかも知>>続きを読む

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