Kyuさんの映画レビュー・感想・評価

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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.0

公開初日に鑑賞。いやぁ、良い映画でした。高畑充希のファンでも何でもありませんでしたが、劇中の性格には惚れてしまいます。

ほのぼのした内容に強い愛情や優しさが描かれており、見終わった後に幸せな気分にな
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.8

いやぁ評価が難しい映画でした。前作は当然見てますが、見たのが昔過ぎて覚えておらず。ただ、前作を見てなくても内容にはついて行けました。

しかし評価が難しい。何度か見てから出ないと正しい判断が出来ない作
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

3.7

結構酷評されているので全く期待せずに鑑賞。確かに酷評されて然るべき部分もありますが、比較的楽しめた作品でした。

環境が欧州的なのに登場人物が日本人で、しかも主役がHey! Say! JUMPのメンバ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

もっと感動する作品かと思い、こっそりハンカチを用意していたのですが結果必要ありませんでした。

確かに良い映画ではあるのですが、う〜ん、心を揺さぶると言った感じな部分は少なかったかな。

ただ主役の女
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.8

期待以上に面白かったですね。一般的な金を盗んで成功してと言った、単純な感じじゃないところが良いですね。見終わった後の幸福感もいい感じ。ジョン・デンバーの「カントリー・ロード」が心に残ります。

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.0

いやぁ感動した!何に感動したかって「たけし」にである。彼に演技がこれほど素晴らしいとは思ってもいませんでした。

演技が上手いと言うより“圧倒的存在感”が凄い!

恥ずかしながら彼の制作した映画も彼の
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悪魔のような女(1955年製作の映画)

3.8

いやぁ〜恐ろしい映画ですね。初めは普通のサスペンス的な映画だと思ってたら、まさかの結末。中盤からは目が離せません。しかし「女って恐ろしい」って思ってしまいました。あの警察崩れの探偵はもしかしたら「刑事>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

評価が高かったので期待して見たのですが、評価程では無いように感じた。確かに内容は面白い言えるが、やはり私の趣味に合わないと言うのが本音か。ロビー活動に勝って彼女は何を目指したかったのか?今一つわからな>>続きを読む

グロリア(1980年製作の映画)

3.5

う〜ん、何とも言えない映画ですね。どこかリック・ベンソンの『レオン』を彷彿とさせる物がありますね。そう感じたのでウェブで調べてみると、やはり『レオン』の原点的な説明が多く見受けられました。この手の映画>>続きを読む

天国と地獄(1963年製作の映画)

4.0

いや、面白い映画でした。始めから終わりまで全く飽きさせない演出はさすが黒澤明と言えますね。千秋実や東野英治郎がチョイ役で出演。何と贅沢な俳優陣でしょう。高度経済成長に入りつつある日本の中で、地獄の生活>>続きを読む

野良犬(1949年製作の映画)

3.6

初めて見ました。三船敏郎が若く男前なのに驚いたのと同時に、志村喬は逆に歳とっても全く変わらなかったと(若い頃から老けてた⁉︎)驚きました。さすが黒澤明だけあって構図にこだわりがあり、見る者を飽きさせな>>続きを読む

トリュフォーの思春期(1976年製作の映画)

3.8

昔から気になったた映画でしたが今回初の鑑賞です。「小さな恋のメロディー」や「リトル・ロマンス」的な子供が主役でチョット大人世界に背伸びをする様な内容を想像していたのですが、全然違いました。やっぱりフラ>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

IMAXで鑑賞。あまりの迫力に圧倒されました。映画の内容自体はそれ程深い物があるとは思いませんでしたが、戦闘シーンの迫力がハンパない。映画が始まった瞬間から息もつかせない内容です。IMAXで観る価値の>>続きを読む

泥の河(1981年製作の映画)

3.9

宮本輝の小説は昔読んだ事があったので、なんとなく雰囲気は覚えていました。映画を見るのは初めてでしたが、小説の雰囲気をシッカリ出した作品だと思います。大阪出身で昭和30年代生まれの私にはあの雰囲気が懐か>>続きを読む

七年目の浮気(1955年製作の映画)

3.3

モンローの魅力満載の映画でした。小悪魔的でチョット頭の弱そうな女性を演じてますが、この魅力がハンパない。皆モンロー好きになっちゃいますね。ただ作品としては取り立ててどうこう言う必要のない作品です。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

娯楽としては上出来の作品です。深く訴えるような内容ではなく気楽に楽しめるので、ストレス解消には持ってこいです。

おしゃれ泥棒(1966年製作の映画)

3.7

想像してた内容と違い、ロマンチックコメディでした。いや、楽しかった!
「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥールがこんなコミカルな役を演じてるのにも驚いた。オードリーは少し大人な感じで、相変わらずお
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昼下りの情事(1957年製作の映画)

3.8

ロマンチックコメディとしては秀作だった。オードリーは相変わらずキュートで綺麗です。ゲイリー・クーパーの役柄がなぜあんなにモテるのかよくわからないけど、コメディとしては目をつぶれます。お父さんは物分かり>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971年製作の映画)

3.8

家族愛を感じさせる話だった。相変わらずの寅さんですが・・・

TAXi(1997年製作の映画)

3.2

アクションは凄いが、それだけの映画か。リック・ベンソンんsらトランスポーターの方が好きかなぁ。

男はつらいよ 望郷篇(1970年製作の映画)

3.5

いつも通りの寅さん。妹さくらの兄思いがよく出てる作品です。作品全体としては首尾一貫した纏まりある内容と言うよりは、行く先々で色々ドラマを生む寅さんを描いてる感じ。

新・男はつらいよ(1970年製作の映画)

3.6

栗原小巻がマドンナの第4作。相変わらずの寅さんぶりが傑作です。財津一郎コソ泥役も貴重で面白く、何とも味わい深いです。栗原小巻は綺麗です。

トランスポーター(2002年製作の映画)

3.7

リック・ベンソンらしいアクション映画でした。完全な正義と言い切れない主人公、結構好きです。ヒロインのスー・チーは結構好きです。

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

3.6

実話に元ずく話と知って少々びっくり。昔のヤクザの世界は正に任侠の世界です。菅原文太は一言で言うと「カッコイイ!」男の中の男と言う感じ。
松方弘樹が文太に殺されると勘違いするシーンで人間の弱さを見た気が
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男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

3.7

腹を抱えて笑う部分がたくさんあります。観てて思いましたが、良い時代でした。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.8

確かに評判の高い映画だけあって見応えはあった。ナタリー・ポートマンが非常に良い。幼いのに大人びた少女の役柄がどハマり。逆にジャン・レノの、身体は大きくなったが心はこれから大人になる、いわゆるウブな男性>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

人間の生きる意義を考えさせられた。金持ちで身体が不自由なのと五体満足だが極貧状態とでは何方が幸せなのか?と言う表面上の題材ではなく人間の幸せぼ本質を考えさせられる作品です。

トラ・トラ・トラ!(1970年製作の映画)

3.5

開戦までの状況はよく分かる映画であった。しかし歴史ドキュメンタリー的な雰囲気のする映画で、人物像の描写や裏に込められた真意等の映画ならでわの部分が皆無だったのが残念。名作になり得ない部分がそこかもしれ>>続きを読む

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.3

いやぁ〜ヤッパリ名作ですね。映画館でチャント見るのが初めてだったのですが、うん、ヤッパリ名作としか言いようがない。
単なるロマンス的内容の中に、ここまで色々と心理的背景を詰め込んで、どの様に決着をつけ
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モン・パリ(1973年製作の映画)

3.3

ジワっと幸せになれるコメディー。カトリーヌ・ドヌーブは相変わらずお綺麗です。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.7

どんな映画か全く知らずに鑑賞。才能って恐ろしいと感じた。持ってるだけでは幸せでないんだって事もこの映画で痛感しました。
人間が幸せに生きる為には才能の有無や、頭の良し悪しではないと分からせてくれる映画
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