honmosukiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(2378)
ドラマ(72)

ハードコア(2015年製作の映画)

5.0

全編FPS視点のアクション映画。FPS視点で画面がぐらぐら揺れるので、若干気持ち悪くなって疲れる。ただそれ以上に、面白い。FPS視点はゲームでよくあるが、やはり実写映像での迫力や描写は凄い。長回しのよ>>続きを読む

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

3.0

サスペンス。謎のビデオテープや記憶のない殺人。全く説明のつかない現象も起きたりするも、説明は無いので、意味不明にも程がある映画。リンチ監督らしい不思議な世界観。殺人者の混乱ぶりを表現しているのか。

ゾンビ・リミット(2013年製作の映画)

4.0

B級ゾンビアクションかと思ったら違って、意外と真面目なゾンビサスペンス。ゾンビウイルスを抑え込んだ後の世界で、ワクチン在庫減少による感染者差別やワクチン争奪を描く。人間のエゴが描かれていて、やりきれな>>続きを読む

ブラック アンド ブルー(2019年製作の映画)

4.0

クライムサスペンス。新しく赴任した黒人女性警官が悪徳警官の蛮行を目撃し、追われる身となってしまう。アメリカで社会問題となっている警察問題に、黒人社会問題も加わってスリリング。映画とはいえ、現実にも悪徳>>続きを読む

ゴースト・フライト407便(2012年製作の映画)

2.0

タイ映画パニックホラー。飛行中の旅客機内で突如、怪奇現象が起こる。タイ国内でホラー映画歴代1位の大ヒットという触れ込みだが、絶対ウソだろという感じの低予算B級っぷり。いったい何をやってるんだという冗談>>続きを読む

鷲は舞いおりた(1976年製作の映画)

4.0

同名小説の映画化。小説も読了済み。第2次世界大戦中、ドイツ軍によるチャーチル誘拐作戦というフィクション。ドイツ軍といってもナチス色は薄く、主人公達には人情味や男気があるのがいい。舞台となる村も美しい。

エイプリル・ソルジャーズ ナチス・北欧大侵略(2015年製作の映画)

4.0

実録戦争映画。第2次世界大戦時のヴェーザー演習作戦、ナチスドイツ軍によるデンマーク侵攻を映画化。装甲車など強力な武器を持ったドイツ軍を国境付近で食い止めようとする小国デンマーク軍。デンマーク軍は、なん>>続きを読む

ジャックと天空の巨人(2013年製作の映画)

4.0

ファンタジーアドベンチャー。童話ジャックと豆の木などがベースの映画。まさに進撃の巨人のような面白さがある。巨人や巨人と戦う武器などの造形もいい。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

政治サスペンス。現実の政治や事件に似た案件を題材にしているため、リアルなサスペンスになっている。あくまでもフィクションではあるが、このような陰謀めいたことは、少なからずもありそうで怖い。現政権寄りの人>>続きを読む

さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

4.0

クライムドラマ。銀行強盗を約60回ぐらいし脱獄もしまくった実在の犯罪者を描く。犯罪者だけど、銃は発砲しない紳士な男が、ロバート・レッドフォードにぴったりでかっこいい。レッドフォードの引退作と言われてお>>続きを読む

虐待の証明/ミス・ペク(2018年製作の映画)

4.0

サスペンス。虐待されている少女を助けようとする女性。児童虐待は日本でも度々ニュースになるし、世界共通の問題だと改めて感じる。子供を虐待する人間を殴り飛ばしたくなる気持ちはよく分かる。子供にとっては気に>>続きを読む

WAR ウォー!!(2019年製作の映画)

5.0

インド版ミッションインポッシブル。本家と肩を並べるか凌ぐ勢いのエンタメ大作。凄腕エージェントの先輩が突然組織を裏切り、後輩が追うストーリー。先輩後輩がダブル主演。2人共、ムキムキで凄い。パイセン登場時>>続きを読む

アド・アストラ(2019年製作の映画)

4.0

ミステリアスなSFドラマ。宇宙規模の災害が発生。その原因とされる、海王星に行ったきりの父親。主人公である息子は父親を探す極秘ミッションに出発する。ストーリー的には、あまり共感できない親父で、無茶が過ぎ>>続きを読む

守護教師(2018年製作の映画)

4.0

マ・ドンソク兄貴がいつも通り大暴れ。女子高生の失踪から浮かび上がる地方都市の闇と、サスペンス調だが、安定のマ・ドンソクが悪い奴らをぶっ飛ばしてくれる。

ブリムストーン(2016年製作の映画)

4.0

大河スリラー。西部開拓時代、主人公の女性を執拗に追い詰める男。謎な雰囲気で始まり、過去に遡り何が起きたかが徐々に判明する様は面白い。男はかなり狂っていて変態ストーカーな感じで、胸糞悪い。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

青春ドラマ。仲良し3人組のはちゃめちゃな学生時代と10年後を描く。大学生の無茶な楽しさと10年後のミステリー。人の繋がりの素晴らしさ、夢に向かうことの大事さを教えてくれる。笑って、少し泣けて、前向きに>>続きを読む

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

5.0

ロメロ監督ゾンビのリメイク。ただ元祖ゾンビから大幅に変更されていて、今回のゾンビはスピード感が凄い。ホラーというよりアクション映画。ゾンビが車を走って追いかけるのはターミネーター2、ゾンビに追い詰めら>>続きを読む

アポカリプト(2006年製作の映画)

4.0

メル・ギブソン監督。マヤ文明時の部族争い。マヤ文明の映画は珍しく、史実に忠実かは分からないが、当時の情景が興味深い。全編、マヤ語というのも驚き。内容はサバイバル、ゲリラ戦が中心で過激。主人公がロナウジ>>続きを読む

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

4.0

マ・ドンソク兄貴が大暴れ。奥さんを売春組織から取り戻す。クライム・アクションだがコミカルな部分も多く楽しい。特に敵ボスや弟分と探偵が面白い。

キングスマン(2015年製作の映画)

5.0

スパイアクション。現代的でエンタメな007という感じ。さすがキックアスの監督で、結構過激で悪ノリ表現もあるけど、アイデアが面白く、キレよくセンスのいいアクション満載。

インシディアス(2010年製作の映画)

3.0

霊媒師系ホラー。同監督の死霊館シリーズ同様に怖がらせる。鍵盤を叩きつけたような音響が連発で、お化け屋敷のようなびっくり映画。

アンチグラビティ(2019年製作の映画)

4.0

ロシアSF。目が覚めたら、重力バラバラの不思議な世界。ビジュアルや設定がワクワクする世界観。インセプションやマトリックスを彷彿とさせる。アクションは控えめ。

クラウン(2014年製作の映画)

4.0

ホラー。呪いのピエロ衣装を着てしまった父親が凶暴化していく。凶暴ピエロのインパクト大。息子が可愛く、せつなさもある。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.0

不思議系怪獣ドラマ。アメリカにいる主人公の女性とソウルに突如出現した巨大怪獣の動きがシンクロしているという訳の分からないストーリー。怪獣描写は割とどうでもよくて、メインは人間ドラマ。酒に飲まれての失敗>>続きを読む

悪人伝(2018年製作の映画)

4.0

刑事とヤクザが手を組んで連続殺人鬼を追う。流石の韓国バイオレンス描写で激しいが、あまりダークでなく、エンタメ。武井壮似の主人公刑事もいいが、やはりマ・ドンソク兄貴の腕っぷしのよさが期待通り。

ノック・ノック(2015年製作の映画)

3.0

スリラー。家族が旅行中に突然訪ねてきたギャル2人。困っていたので助けてあげたら、とんでもないことに。なかなか胸糞悪く、主人公のキアヌが可哀想。さすがホステルの監督。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.0

文明から離れて暮らす一家が母親の葬式のために街へ向かう。ロードムービー。父親の文明批判は度が過ぎていて、やはり子供は可愛そうと思ってしまう。バランス感覚は大事。

ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

4.0

ホラー。冒頭、煽ってくる謎の暴走トラック。「激突!」や「マッドマックス」を彷彿とさせる雰囲気で期待が高まる。そこから、謎めいた雰囲気になり、驚きの展開。インパクトがある。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

4.0

アンジーでお馴染みのトゥームレイダー シリーズのリブート版。ゲームシリーズもリブートしており、本作はそのゲームを映画化。今回の主演女優アリシアは、アンジーに比べてカリスマ性は劣るが、美しさは負けず劣ら>>続きを読む

パーフェクト・ワールド 世界の謎を解け(2018年製作の映画)

4.0

ロシアSFアクション。「ナイトウォッチ」と同じ原作者。突然、自分の存在が抹消されてしまう主人公。その後、驚愕の世界の謎が明らかになる。マトリックスのようなSFの世界設定が面白い。スチームパンクな世界と>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

ドラマ。あるゴーストの一生。突然の死でゴーストになった男が、愛する彼女を見守る。セリフが少なく静かで、意外と驚く展開のストーリー。観るものに解釈を委ねている。人は死んだらどうなるのか。こんな風になるの>>続きを読む

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