honmosukiさんの映画レビュー・感想・評価

honmosuki

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映画鑑賞の記録。5段階評価。他の人と比較して基本的には評価は甘いです。低評価もたまにありますが、見て損したとは思っていません。どんな映画との出会いにも感謝しています。

映画(1760)
ドラマ(44)

ロスト・シティZ 失われた黄金都市(2016年製作の映画)

4.0

ノンフィクション小説の映画化。実在の探検家の足跡、謎を描く。周囲の反対や嘲笑にもめげず、アマゾン奥地の探検続けた男。その情熱とロマンが凄い。

ピートと秘密の友達(2016年製作の映画)

3.0

王道ファンタジー。森で静かに暮らす少年とドラゴンだが、森林開発の人間に見つかる。愛くるしいドラゴンでほのぼの。

美しい星(2017年製作の映画)

3.0

不思議系コメディ。宇宙人として覚醒する家族。地球の温暖化問題を訴える。緩い笑いのオンパレード。

キアヌ(2016年製作の映画)

4.0

猫好き必見のアクションコメディ。最大の見所は可愛い子猫のキアヌ。キアヌの周りで善人や悪人達があれやこれやを繰り広げるが、みんな猫好きなのがいい。

トゥモローランド(2015年製作の映画)

5.0

SFアドベンチャー。1960年代のニューヨーク万博、発明少年が謎めいた少女に出会い、未来都市トゥモローワールドへ転送される。一転、時は現代、今度は別の女の子がトゥモローワールドへ転送される。謎めいたス>>続きを読む

ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

4.0

息子の戦死をきっかけにナチス批判のカード(ビラ)を書き続けたドイツ人夫婦の話。実話ということに驚き。夫婦の執念は、現代にこのように映画になったことで、少し報われたと感じる。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

傑作。映画や俳優への愛とリスペクトに溢れ、また、それを否定するものへの強烈な怒りを感じる映画。怒りの表現は、いつものタランティーノ流なので、すごく不謹慎だけど、笑ったし、最高に爽快、そして不覚にも感動>>続きを読む

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

4.0

ブレードランナー的な和風近未来の街並が面白い。未来的なネオン看板やポスターなどが興味深い。また、日本語吹替で、声優の大塚明夫がやたらと「少佐!」と言うのだが、メタルギアのスネークに思えて面白かった。た>>続きを読む

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.0

家族ドラマ。離婚、再婚、連れ子、リストラ、家庭内DV、身近な人の死。大なり小なりだし人それぞれだが、決して現代の家庭で珍しくない諸々の問題を取り上げている。それぞれの人物の行動や言動については共感でき>>続きを読む

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.0

近未来サスペンス。人口増加による食糧難が深刻化する中、子供は1人だけの政策が執行、子供2人目からは見つかり次第、強制収用。そんな世界で七つ子姉妹は身分を偽って暮らすが、ある日、一人が行方不明になる。強>>続きを読む

グリーンルーム(2015年製作の映画)

4.0

パンクバンドがライブハウスで殺人を目撃するが、そこはネオナチオーナーのヤバイ場所で、口封じさせられそうになり、脱出を図る。設定が変わっているが、空気感がリアルで緊迫感がすごく、不気味な怖さがある。あと>>続きを読む

メンフィス・ベル(1990年製作の映画)

3.0

第2次世界大戦での実在の米軍爆撃機メンフィスベルに乗り込み爆撃任務を行う若い兵士たちを描く。戦争の過酷さを改めて感じつつ、兵士の勇敢さに爽やかな感動。しかし素直に良作と言えない部分もある。本作の米軍の>>続きを読む

地下室のメロディー(1963年製作の映画)

3.0

カジノ売上の強奪計画。イケメンなアランドロンと音楽が印象的。

アンデッド刑事<デカ> 野獣捜査線(2016年製作の映画)

3.0

外国のグラフィックノベルのオフィサーダウンが原作らしい。不死身のおじさん刑事が大暴れする映画。ショットガンで吹っ飛ぶ体や破裂する頭、足を引きちぎるなど、笑ってしまう感じの残酷描写で、人には勧められない>>続きを読む

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

4.0

ありきたりな感動作と思いきや、実は謎に満ちた感動できる怪作。家族の死から立ち直れない経営トップを解任するために探偵や役者を雇って、気が触れた証拠を捏造しようとする同僚。結構することがサイコパスでおかし>>続きを読む

感染家族(2018年製作の映画)

5.0

韓国産コメディゾンビ映画。ゆるい笑いでストーリーが進むが、しっかりとゾンビ映画らしさも出てくる。かなりバカバカしい話だが、家族の絆に感動までしてしまう。この家族楽しい。

ワン・デイ 悲しみが消えるまで(2017年製作の映画)

4.0

死にゆく者と残された者、両者の気持ちを丁寧に描いている。悲劇的なストーリーだが、ヒロインの健気で爽やかな雰囲気に和む。改めて、何気ない日々の幸せ、当たり前のように思っている目が映る景色や手の感触に感謝>>続きを読む

アーマード 武装地帯(2009年製作の映画)

4.0

現金輸送の警備員達が偽装強盗を企てるも、途中で計画が狂い、仲間割れする話。マット・デイモン、ジャン・レノ、ローレンス・フィッシュバーンと出演者が豪華。プリズンブレイクのスクレ役の出演が一番嬉しい。個々>>続きを読む

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.0

新たなヒーローの誕生。プリンの蓋の裏を舐め、食べながらエロビデオを見るのが日課のおじさんが、とあることでヒーロー能力を身につける。能力を身につけたと分かるとすぐにATMを機械ごと家に身につける持ち帰る>>続きを読む

ブラインド・スポット 隠蔽捜査(2017年製作の映画)

4.0

低い評価が多いが、掘り出し物。面白い。あまり観たことがないベルギー映画。政界進出が決まっている警察官が、個人的事情で容疑者をかくまったことから泥沼にはまる様を描く。衝撃度が強めな画とストーリー展開が印>>続きを読む

ウェディング・バトル アウトな男たち(2016年製作の映画)

4.0

パリピだけどIT長者な娘の恋人に一家で会いに行き、父と恋人とのバトル勃発。下ネタもあるけど、笑えるし、ハッピーな感じで楽しい。日本由来のものが所々で出て来るのも面白い。豪華なゲスト出演も。

BILLABONG ビラボン(2016年製作の映画)

3.0

怪物パニック映画。ビラボンとは、オーストラリア英語、アボリジニ言葉で「湖」のことらしい。B級だけど怪物の迫力は結構あって、しっかりと戦う。アボリジニのおじさんが強い。

冒険者たち(1967年製作の映画)

3.0

スタント飛行をする男と爆速カーを作る男、芸術家の女。男の友情、恋愛。冒険をして楽しそうな3人だが悲劇に見舞われる。イケメンなアラン・ドロンがやはりカッコいい。

ディープ・インフェルノ(2014年製作の映画)

4.0

すごい低評価が多いけど、意外と面白かった。この手のB級ホラーは嫌いじゃない。警告を無視してジャングルに入る若本達が、謎の怪物に襲われる。シンプルなストーリーで、物足りなさもあるが、短い時間でテンポがい>>続きを読む

アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

3.0

主人公の行動には共感できない部分が多々あるし、行く末も不安な感じだが、楽しそうではある。キーラナイトレイとクロエの魅力が見所。

オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

3.0

精神的にヤバい中年男が、神の啓示を受け、ビンラディンを捕えにパキスタンへ行こうと奮闘する様を描く。問題作ボラットの監督ということもあり、話からして、かなりアホな映画。しかし、実在のモデルがいるらしい。>>続きを読む

大好きだから(2017年製作の映画)

5.0

韓国ファンタジーコメディー。観て幸せで爽やかな気持ちになれる映画。チャテヒョンは相変わらずの人の良さが滲み出ていていい。使われてる曲がどれもいい。

TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

3.0

持続可能な社会を目指す様々な取り組みを取材するドキュメンタリー。経済や教育の部分は分かりづらかったが、農業やエネルギーは興味が湧いた。

アンツ・パニック 巨大蟻襲来(2017年製作の映画)

3.0

パニック映画。安っぽいCGや特撮が随所にありB級感満載だが、テンポよく話が進み、意外と面白い。突っ込みどころも多いが、笑えるのでいい。ヒロインも可愛い。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.0

ジョン・ウィックシリーズ第2弾。銃撃と格闘を組み合わせた独特のアクションでバッサバッサと敵を倒すのが爽快。基本、頭にとどめの銃撃を加えるプロフェッショナル感が渋い。マトリックスコンビのモーフィアスも登>>続きを読む

いま、輝くときに(2013年製作の映画)

4.0

ダイバージェントで共演の2人の青春映画。主人公の男の子は、最初はちょとお調子者でいけ好かない感じ。恋をして、リア充な話かと思ったら、不遇な事情もあり、最終的には、君ならできる!頑張れ!未来はこれからだ>>続きを読む

血闘(2011年製作の映画)

4.0

朝鮮軍の武将であり友人同士の2人とお調子者の一般兵の計3人による生き残りの戦い。それぞれの過去の回想を挟みながら、哀しい血みどろの戦いが繰り広げられる。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

スリラー。人種差別的に問題作。嫌な感じの恐怖が忍びよるのが不気味。仕掛けはちょっと説得力が無い部分もあり。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

DC版ヒーロー大集合。やっていることはいつものアベンジャーズとかのヒーローものと同じで、すごい強い悪い奴が現れて、ヒーローが一致団結して、アメリカンジョークを挟みつつ戦うというもの。今作は、フラッシュ>>続きを読む

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