honmosukiさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

honmosuki

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映画鑑賞の記録。5段階評価。他の人と比較して基本的には評価は甘いです。低評価もたまにありますが、見て損したとは思っていません。どんな映画との出会いにも感謝しています。

映画(1790)
ドラマ(45)

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

終わったと思ったら終わらないシリーズ5作目。相変わらずの冒険。大掛かりなセットとCGを駆使した世界観の迫力はさすが。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

DCヒーロー映画。ワンダーウーマンは体格もよく美しい。悪役と、ドラマの盛り上がりが微妙な感じ。戦う時のデンデンデンという音楽はカッコいい。

ダークマン(1990年製作の映画)

3.0

死霊のはらわたのサムライミ監督だけあって、スパイダーマンでもそうだったように、少し古臭さを感じるような独特の映像で怖さを演出している。主演は若いリーアムニーソンで、96時間同様に、キレたら怖い男。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.0

ミッションインポッシブルでトムの気のいい仲間を演じたサイモン・ペッグが主人公。ジェームズ・ボンドのティモシー・ダルトンも癖があるけど流石のカッコ良さ。急なグロ表現で少し引くが、コメディ系アクション映画>>続きを読む

学校の怪談3(1997年製作の映画)

3.0

前2作と同じ感じで安定の学校の怪談。ほどよい驚きとコメディ、せつなさもあって面白い。前田亜季も可愛い。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

チェコで起きたナチス高官ハイドリヒ暗殺作戦の顛末を描く。実話に基づく映画。戦闘描写が激しく多く、エンタメな感じもあるが、実際のことと考えると恐ろしい。

学校の怪談2(1996年製作の映画)

3.0

ちょっぴり切ない子供達の冒険ホラーファンタジー。前作に比べ、CGなど特殊効果が少しパワーアップ。前田亜季が可愛い。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.0

働き者の娘を心配するイタズラ好きの父親。困惑する娘。2人の表情がいい感じで、くすくす笑える。人生において大切なものは何か。娘に少しでも考えさせようとする父親。こんな親子関係が羨ましい。

ウォーキング・ウィズ・エネミー / ナチスになりすました男(2013年製作の映画)

4.0

ナチス時代のハンガリーを舞台にした映画。ハンガリーの矢十字党など、知らなかったので勉強になった。主人公のモデルは実在の人物ビンチャス・ローゼンバウムだが、あまり情報が無い。日本ではほとんど知られていな>>続きを読む

バウンド(1996年製作の映画)

3.0

マトリックスのウォシャウスキー兄弟(姉妹)のデビュー作。ちょいエロサスペンス。センスを感じさせる演出もあるが、盛り上がりはイマイチ。こじんまりとした話。

学校の怪談(1995年製作の映画)

4.0

ホラーだけどそれほど怖くは無い、冒険ファンタジー映画。楽しさ、せつなさがあり、家族で楽しめた。バイオハザード の元ネタかと思うような怪物も登場。

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

4.0

以前、原作を読んでとても面白かった。どのように映像化するのかと思ったが、映画ならではの方法で、とてもうまい。コメディタッチで小気味よく、オチもいい。森田甘路が面白さ、前田敦子の可愛さもいい感じ。