honmosukiさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

honmosuki

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映画鑑賞の記録。5段階評価。他の人と比較して基本的には評価は甘いです。低評価もたまにありますが、見て損したとは思っていません。どんな映画との出会いにも感謝しています。

映画(1791)
ドラマ(45)

ハンティング・ナンバー1(2017年製作の映画)

2.0

年に1度の人間狩り祭りに巻き込まれるアル中の主人公。B級感があって、面白そうな設定だが、テンポが悪い。もっとがんがんやってほしかった。

ゴッド・ディーバ(2004年製作の映画)

2.0

CGと実写が融合していない気持ち悪さ。近未来の世界観も魅力がなく、ストーリーも面白みが無い。エロいホルス神が笑いどころ。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

レプリカントの悲哀。レプリカントながら、人間と同等、もしくはそれ以上に、過去を想い、自分の未来、生きがいを見出そうとする。巨大な像や建築物、近未来のテクノロジーが興味深い。

さらば冬のかもめ(1973年製作の映画)

4.0

若い水平3人の友情ロードムービー。ジャック・ニコルソンの破天荒さがいい。酒を飲み、語り合い、バカらしいことで笑い合う。青春。売春宿の女の子が可愛い。

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

4.0

母は強し。エリンの毒舌で強気な態度、行動力がすごい。大企業相手に痛快な実話。子供が可愛い。

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.0

ナチスに奪われた名画の返還訴訟。実話。戦時の悲劇が伝わる。ニューヨークに行ければ絵を見てみたい。

ホンドー(1953年製作の映画)

3.0

白人VSアパッチという典型的西部劇だが、アパッチが極悪な描かれ方ではない。終盤の100頭以上いそうな馬を使っての銃撃戦は大迫力。そして、安定のジョンウェインの渋さ。