IshiharaTakuyaさんの映画レビュー・感想・評価

IshiharaTakuya

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再会のパリ(1942年製作の映画)

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何か残る顔の人いるなと思ったらジョンウェインか。パリ似合わないな。

にっぽん泥棒物語(1965年製作の映画)

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三國連太郎が誰かに似てるなーと、ずーっとひっかっていて、そりゃ佐藤浩一なんだけど、そうではなくてスカパラの谷中敦にそっくりだと思った。

ソウル・パワー(2008年製作の映画)

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J BとモハメドアリとB.Bキングという異色の凄い組み合わせ。キンシャサに降りたって一堂が故郷に帰ってきたと呟くワンシーンが良い。

男はつらいよ 柴又慕情(1972年製作の映画)

4.0

森川信が亡くなっておいちゃんは二代目。まあ、おばちゃんが何一つ変わらない演技なんであまり違和感ない。古典的ギャグが多い。後半、寅さんが「俺またフラれちゃった」と言うのだがフラれちゃったんじゃなくて、た>>続きを読む

アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち(2008年製作の映画)

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何年も前にサントラを買って、放っておいて今更ながら聴いて、内容が良かったので観る。ブエノスアイレス版のブエナビスタ。

オーバー・ザ・ブルー・スカイ(2012年製作の映画)

4.5

てっきりアメリカの田舎が舞台かと思いきや、ヨーロッパなのか。

ジョアン・ジルベルトを探して(2018年製作の映画)

4.5

ジョアンジルベルトが謎なのは万国共通なのだと実感。途中から現実かフィクションかはどうでもよくなって、マークフィッシャーのドキュメントなのだと思う。ともあれ、もう生きていない原作者だが、数々の写真や、マ>>続きを読む

NO SMOKING(2019年製作の映画)

4.0

映画館でハリーをほぼ独り占めで堪能できたし、この前六本木でやっていた細野観光にも最終日に潜り込めたし、今年は50周年の細野イヤーなのか(チケットは取れなかったけど)。まあ何はともあれ、タバコと音楽は似>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971年製作の映画)

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森川信のおいちゃんは本作が最期。やたら、おいちゃんの縁起でもないことを周りやら寅さんやらが言ってるんだが、何かの暗示か。

運が良けりゃ(1966年製作の映画)

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落語が元ネタが幾つか散りばめられている。幕末太陽傳の相模屋の若旦那と本作の放蕩息子役の砂塚秀夫、役回りも声色もそっくりじゃないか。

永遠の語らい(2003年製作の映画)

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リスボン→マルセイユ→ポンペイ→アテネ→イスタンブール→ヨルダン辺りを寄港。

イヤー・オブ・ザ・ホース(1997年製作の映画)

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ニールヤングはアコースティックギターよりも、エレキのレスポールを引っ掻きむしっているほうがかっこいい。

男はつらいよ 奮闘篇(1971年製作の映画)

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おいちゃんの森川信が寅さんのモノマネをやる場面が似てるし、やってる最中に寅さんが団子屋に帰ってきてしまうというベタな流れがよい。

有楽町で逢いましょう(1958年製作の映画)

3.5

仕事一筋のファッションデザイナーを京マチ子が演じていて、オリンピック以前でこのメンタリティは既に女性活躍推進だ。
そごうのキャンペーンソングであるフランク永井の同名の名唱からはじまる。ファッションショ
>>続きを読む

レッド、ホワイト&ブルース(2003年製作の映画)

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冒頭からジェフベックが変なギターを弾いている。英国にブルースが渡来するドキュメント。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

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期待せずに観たら結構面白い。ディカプリオはどの役でもダンディズムが皆無。シエラレオネの密輸ダイヤモンドがテーマでヒロインはジェニファーコネリーみたいな美人とくれば、当然ダンディズムを発揮して然るべきだ>>続きを読む

デビルズ・ファイヤー(2003年製作の映画)

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ドラマ仕立て。甥っ子と叔父さんとの間の物語は特筆、内容は薄いが、挟み込まれるブルースマンの映像は貴重だ。ブラインドゲイリーデイヴィスの「Death Don't No Have Mercy」動く映像初め>>続きを読む

続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.0

渥美清と東野英治郎、渥美清とミヤコ蝶々の絡みが見どころ。東野英治郎は相変わらずの、いちいち漢詩とか持ち出してくる説教がいいし、ミヤコ蝶々は京都のラブホの女将という設定が似合う、また、関西弁で捲し立てら>>続きを読む

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