IshiharaTakuyaさんの映画レビュー・感想・評価

IshiharaTakuya

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名探偵アジャパー氏(1953年製作の映画)

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意外とコメディ色は薄い。新東宝版『フェイスオフ』といったところか。フランキーのドラムさばきが観れる。

ハタリ!(1962年製作の映画)

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ハワードホークスは動物まで手中に収めている。

ショック・ドゥ・フューチャー(2019年製作の映画)

3.0

冒頭、テリーライリー、ジョルジオモロダー、パティスミス等のレコードが見え隠れする。アルマさん鬼才の孫なのか。あと、レコードマニアのおじさんは最近のあがた森魚に風貌が似ている。

女性上位時代(1968年製作の映画)

3.5

サントラは幾度となく聴いたが、映画は初見。ジャケットの馬乗りの疑問がはれた。様々なフェティシズの過程が劇中を通してあるが、ともあれ兎に角、カトリーヌスパークが美人過ぎて見惚れているうちに終わってしまっ>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎の休日(1990年製作の映画)

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小生、満男編になるのが怖かったのだが、寅さんもタコ社長も御前様も頑張ってるんで一先ず安心。

パンケーキを毒見する(2021年製作の映画)

3.5

I am not ABE懐かしい。どことなく議事堂前の古賀茂明が寂しそうなんだよな。

男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年製作の映画)

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前半の飲み屋のおねーちゃんは戸川純。寅さんと満男のコンビが菊次郎っぽさもある。満男編、寅さんの影が薄くなったらどうしようと思ってヒヤヒヤしていたが、相変わらずラストの正月はテキヤ稼業で締めてくれたので>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎物語(1987年製作の映画)

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寅次郎と巡る新日本紀行といったところか。フラれないので打撃はない。

ガス燈(1944年製作の映画)

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戦争中に製作された映画なのか、現代でも十分通じるよ。

その日のまえに(2008年製作の映画)

4.0

序盤から永作先輩の演技が素晴らしくて、ナンちゃんが置いていかれてるんだが、それもまたいい。最早、大林監督作品ってだけでも泣けるんだが"忘れてもいいよ"は反則です。

誰よりも金を愛す(1961年製作の映画)

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後半、先代の幽霊を呼び寄せてのドンちゃん騒ぎには、由利徹、田端義夫、花菱アチャコ、堺駿二の顔ぶれが垣間見える。初代の幽霊、最近は伴淳がと思ったらトニー谷じゃないか。

ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

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80年代のB級感が素晴らしい。続けてビバリーヒルズコップも観たくなった。

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

4.0

上映が延期になったりしたが、個人的にはとても楽しみにしていた一作。閉塞感漂う世の中であるがスパイクリー×デヴィッドバーンにほんの束の間であるが救われる。ラストにバーン筆頭にニューヨークに自転車で繰り出>>続きを読む

メタルヘッド(2010年製作の映画)

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ナタリーポートマンの役が弱い。子役はいい感じ。

異国の出来事(1948年製作の映画)

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意外と複雑な内容。マレーネディートリッヒは迫力あり過ぎて劇画だな。

アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン(2018年製作の映画)

4.0

アレサフランクリンが汗だくで熱唱してるのをひたすら観るドキュメント。まあ兎に角凄い。バックの面子も良く、チュックレイニーのベースがウネってる。客席にはミックジャガーとチャーリーワッツが散見される。

カメレオンマン(1983年製作の映画)

4.0

初見は大学1年の春、S教授の映像の授業で観て、本当にレナードゼリグなる狂人のドキュメントかと騙されたのであった。

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年製作の映画)

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山田のインテリ至上主義的なところがでてるよ。フーテンに早稲田がどこにあるかなんてわからんわ。ましてや授業に潜り込ませたり、大学の意味を考えさせたりと、寅さんには酷だよ。

清作の妻(1965年製作の映画)

4.5

心臓が止まるかと思った。製作陣の増村、新藤、出演の若尾すげーな。日露戦争時の村社会の下衆なことったらない、嫌なやつばかり。生き方の正解は田村、若尾ペアだよ。

爛(ただれ)(1962年製作の映画)

3.0

タイトルが気味悪い。心なしか劇場のモノクロームがドス黒くうつる。

夜の大捜査線(1967年製作の映画)

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音楽はクインシー・ジョーンズ。主題歌はレイ・チャールズ。

雁の寺(1962年製作の映画)

4.5

川島雄三の振れ幅の広さはもとより、若尾文子の男に頼らざるをえない女像の演じ方が素晴らしかった。

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