IshiharaTakuyaさんの映画レビュー・感想・評価

IshiharaTakuya

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わたしは金正男を殺してない(2020年製作の映画)

3.5

ワシントンポストの記者が金正男が殺されたという報道の時に、私はヨガをやってた云々のくだりで、んなことどうでもいいだろと観ながらツッコんでしまった。ともあれ、普通考えが浮かばないような発想で、金正男は殺>>続きを読む

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

2.0

zipみたいな番組への当て付けか。だが、一貫性がなく微妙。

光陰的故事(1982年製作の映画)

-

恐竜くんの音楽が良い。あと瓶底メガネのキャラが良い。

誰がハマーショルドを殺したか(2019年製作の映画)

3.0

ストーリーが3歩進んで2歩下がる。コンゴに行ったり、南アフリカに行ったり、ロンドンに行ったり。黒人秘書とのやり取りが随所に挟み込まれる。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.0

アデルさん、めちゃ可愛らしいんだが、後半でズタボロになる姿もまた良い。画家の青髪は自立し過ぎていておっかない。何かを食べてるシーンがやたら多い。

ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった(2019年製作の映画)

4.0

ロビーロバートソンの半自伝的内容。ザ・バンドといえば、当時のサイケ時代において、古いスーツを着こなしていて一際ウッドストックの仙人みたいだったが、やはりイメージだったんだな。存命のメンバーのガースハド>>続きを読む

ピーター・フォークの ビッグ・トラブル(1986年製作の映画)

4.0

冒頭の出だしから訳わからないし、ピーターフォークが出てくると胡散臭さ満載で最高でした。

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

4.0

映画冒頭で「I Fall In Love Too Easily」が流れたので、マイルスの吹く同曲は良いし、そういやドキュメントもこの後の回で上映なんだよなとか思いつつ観始めた。イケイケな親父役のビル>>続きを読む

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

3.0

スケボー映画かと思ってみたら、後半に向かうに連れて各々の家族関係やら分かれ道みたいなのが浮き彫りになってくる。

男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年製作の映画)

-

今回の寅さんは恋の指南役で冒頭は進むのだが、結局は自分が恋の現役復帰して、見事に散る。

バルーン 奇蹟の脱出飛行(2018年製作の映画)

4.0

あたしゃ東ドイツやら何やら旧共産圏のスパイものとか脱出ものに目がなくて本作も該当作だった。気球がハラハラさせるのなんの。

クレージー黄金作戦(1967年製作の映画)

-

前半と後半で別物。ドリフがちょい役で出演してるが、クレージーに比べるとイケてないんだこれがまた。

男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年製作の映画)

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冒頭はぶどうで一悶着。寅さんアメリカ嫌いのナショナリストということが発覚するが、マドンナが翻訳家だと知るやいなやすぐに転向する。

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