ishizakiさんの映画レビュー・感想・評価

ishizaki

ishizaki

映画(260)
ドラマ(1)
  • 260Marks
  • 155Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路(1953年製作の映画)

-

折り返しの5作品目。祭りに喧嘩とモブシーンが続く。話の内容より画力で押し切ったような作品。

次郎長一家はみんな個性が出て面白い。小堀明雄の芝居は特別上手い訳でもないのだが、下手でもなく、親分役がただ
>>続きを読む

次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港(1953年製作の映画)

-

シリーズ4作目。ドル箱シリーズだからなのか、過去作品に比べてエキストラの数も多く、規模も大きい。あれだけの衣装やカツラ用意するの大変だったんだろうな。

みんなキャラが立ちまくって、見ていて楽しい。漫
>>続きを読む

次郎長三国志 第三部 次郎長と石松(1953年製作の映画)

-

作品として完成しているように感じました。

話の運びも次郎長たちと石松が交差しつつ、最後にうまく繋げているし、また今作はこれまでより縦の奥行きを使った構図や芝居が多かった気がする。
すれ違う人が手を振
>>続きを読む

次郎長三国志 第二部 次郎長初旅(1953年製作の映画)

-

一作目からの連チャン。とりあえず全シリーズ見ることを決意。

小話が続く。富士山バックのお茶摘みがモノクロなのにキレイ。石松のアップがカッコイイ。

次郎長の「おれっち」、「 〜ずら」と台詞が締まらな
>>続きを読む

次郎長三国志 第一部 次郎長売出す(1952年製作の映画)

5.0

初次郎長。ワンピースの話をし、次郎長の話題になり、前々から気になっていたので、とりあえず一本見るかと思い見始めた。

テンポ感も良く、カット割りも上手く、芝居が見やすい。座頭市のような固い感じかと思っ
>>続きを読む

西部戦線異状なし(1930年製作の映画)

-

前から今作を見よう思ってたところにamazonで100円セール。夕方に寝てしまい、この時期の夜中見るにはちょうどいいと思い見始める。舞台は先日見た『1917』と同じWW1。台詞が英語なので、イギリス軍>>続きを読む

地獄の逃避行(1973年製作の映画)

-

テレンスマリックのデビュー作。このとき30歳!同監督の作品は新宿武蔵野で見た『天国の日々』以来10年ぶり。

彼女の父親を殺したカップルが逃亡中に行き当たりばったりで殺人を重ねるという、あらすじやプロ
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

-

シネコンで見逃して二番館で。見ながら即後悔、IMAXで見れば良かった。これはシネコンで見る作品だ。今日行った映画館だと映像が白っぽくて残念。

前評判高く、期待通り面白かったが、人物よりテクニカルな面
>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

-

吉田恵輔監督は『さんかく』以降ちょいちょい見てます。自主制作上がりで個人的に作品を選ぶ上で信頼のおける監督。カップル役が駒木根隆介と山田真歩と同じく『サイタマノラッパー1、2』の主役なのが嬉しい。>>続きを読む

恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

-

映画館で見逃し、二番館で見逃し、ようやく見れた。前評判はすこぶる高く、期待値は高かったです。

なぜこんなド級の作品が映画史の中で評価されていなかったのか。オリジナルはDVDで買ったきり見ていないが、
>>続きを読む

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

-

『ローマの休日』、『ノッティングヒルの恋人』のような気高い女と恋愛ベタ?な男の王道ラブコメ。

映画やドラマのカルチャーネタ、下ネタ、ドラッグネタがこれでもかというほど散りばめられておりテンポ感も良い
>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

-

ポンジュノは『オクジャ』以外ほぼ見てきました。作品自体はすごく楽しめたし、満足です。
中盤の家政婦が大雨の中やって来るのが最高潮でした。

日本では、アカデミー受賞が話題になっていますが、個人的にはカ
>>続きを読む

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

-

毎度、韓国映画の出来の良さに『もう日本で、このクオリティ、規模で撮るのは無理なんだろうな』と思いながら見てしまう。

金正日のシーンの盛り上げ方の上手いこと。子犬の出し方の上手いこと。見ていて楽しい。
>>続きを読む

>|