ISHUさんの映画レビュー・感想・評価

ISHU

ISHU

星の採点基準。

5何度でも観たい
4もう1回観たい
3観る機会があればもう一度観るかも
2.5は普通
2人にはまず勧めない
1観たことを後悔

映画(252)
ドラマ(0)

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

チェコ語であったらきっと星5つ。

何を恐れるのか?という問いに対するチェコスロバキアが地図から消されてしまうこと、との答えが悲痛。実際にかつてあったのだ。かつてドイツに侵略され、地名さえドイツ語に変
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India's Most Wanted(原題)(2019年製作の映画)

3.0

シンガポール、インド系の多いエリアにて鑑賞。英語字幕追うのに必死!

わかりやすい勧善懲悪系ストーリーライン。実話を元にしてはいるものの、仮想敵国はやっぱりイランとパキスタン。こういうので刷り込まれて
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ブルックリン(2015年製作の映画)

4.5

今年見た映画で暫定一番好き!

田舎臭さの抜けない感じから徐々に垢抜けて行く様子が素敵。アイルランドを発つ時にはすかすかだったトランクが、お洒落な洋服で詰まるくらいの。映画の中の50年代ファッションた
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

3.5

長いけれど、長さを感じさせない映画。ものすごく手に汗握る、息をのむ展開という訳ではないのに、観客の視点を引きつけ続けられるというのはやはり脚本がよいのかしら。後でみたら脚本はコーエン兄弟だった。

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ブルゴーニュで会いましょう(2015年製作の映画)

3.3

ブルゴーニュの壮大なヴィンヤード。農家のワインにかける思い。でもちょっとうまく行きすぎ?お父さんの言う改良を重ねて今があるという言葉にも一理ある気が。ともあれ、ワインを思い、家族を思う気持ちはひとつ。>>続きを読む

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.0

いつも聞き分けが良いメイジーが、知らない人の家で泣きだすシーンに心が痛む。お父さんもお母さんも、自己中心的ではあるけれど、メイジーの事も大好きなのだ。幼いながら周りの人の事を思いやるばかりに我慢を重ね>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

問題提起と、終わり方がイギリスらしい映画。善良な市民がみな幸せに暮らせるわけではない、という事を突きつけられる。誰にでも起こりうる話。ダニエルが優しければ優しい程辛くなる。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

金曜ロードショーも観られず、itunesでレンタルしようかなぁと思っていた矢先、まさかの外資エアライン機内エンタメで発見!最初の3分の1をとにかく耐えること。何がそんなに巷でおもしろいと言われてるのか>>続きを読む

ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

10年ぶりくらいで鑑賞。

史実かと思いきや、結構脚色したフィクションが原作とのこと。ナタリーポートマンが主演、アンが主人公というイメージだったけど、原題はもう一人のブーリン家の娘、の意だから本当の主
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

2.0

じいちゃん…。おじいちゃんが実はいい人すぎやしませんか。

どこからあそこまでの資金を得ていたんだろう。そしてどうしてお葬式はあの歌なんだろう。バッハではないのか?エンディングテーマはなんとボブディラ
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未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

イギリスの婦人参政権運動の話。美しい邦題がつけられてるけど、原題はストレートに「婦人参政権論者」。

冒頭での公安の「殉教者を出すな」というセリフが実は伏線となっている。平和的な運動では埒があかず、破
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ピリオド -羽ばたく女性たち-(2018年製作の映画)

4.0

短編と言わず長編にして欲しい内容。パッドマンのモデルになった男性もちらりと出ているけれど、ほぼひたすら女性が主体となって進む。インドという社会の中で女性が自分たちの生活をよくするために立ち上がるという>>続きを読む

心のカルテ(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

中盤まではそんなに悪くなかったのだけど、終盤まさかの夢。門出の家の設定がうまく生かされていなかったように思う。リリーコリンズが不健康になればなるほど唇がガサついてきて、再現度高いなぁと。メイクだとした>>続きを読む

天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

3.1

主演女優は素晴らしいのだけど、ダメンズウォーカー的な香りがしないでもない。夫、結構クズと言えばクズなんだけど、元々は自分も物書きなのに、妻が実質的に書いて、自分の名前で発表するなんてプライドえぐられな>>続きを読む

AMY エイミー(2015年製作の映画)

3.5

27クラブに名を連ねてしまったエイミーワインハウスの生涯を綴ったドキュメンタリー。類まれな才能と成功。彼女を支えようとする人たちと、食い物にしようとする人たちと。プライベート映像が悲しい。

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

3.5

シングテルのオンデマンドで購入。

君が生きた証、はじまりのうた、とかに比べると音楽のバリエーションは少なめ。ネタバレになってしまうからあまり深くは触れないけれど、音楽によってわかりやすく何かがものす
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ミニー・ゲッツの秘密(2015年製作の映画)

3.5

70年代、インディーな雰囲気が好きな人にはたまらんのでらないだろか。ドローイングのアニメが適度に挟まれてドリーミーな雰囲気も可愛いし、サントラもよい。エグいけど、センス良し。ただ序盤は自分の思春期を想>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

誰かが不治の病にかかるストーリーは敬遠しているのだけど、宮沢りえのポスター写真がとても印象的でずっと観たいと思っていた。ギンレイホールで見逃してしばらく経ち、家でようやく鑑賞。映画館で観たかったけれど>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

2.5

字幕なしの鑑賞はなかなかハードでした。せめて前作復習してから観たらよかったかも。ナギニってあんな生い立ちだったのね。そして、そして、ダンブルドアがなんとジュードロウ!隠しきれない色気むんむん。眼福。昔>>続きを読む

カジノ(1995年製作の映画)

3.0

未見と思ったけど多分だいぶ昔に観たことあった。ホームアローンの泥棒の役者が準主役。シャーリーズ・セロン、登場前後のいい女っぷりは何だったのか?てくらい零落していくけれど、アル中になってぐでんぐでんな醜>>続きを読む

カジノタイクーン II(1992年製作の映画)

2.0

またしても標準語吹替。え!続きがあったの!と怖いもの見たさで鑑賞。期待を裏切らない展開。カウチポテトしながらツッコミ入れながら観るのが正解な大衆娯楽映画。奥さんが理解ありすぎてびびる。実は実話ベースら>>続きを読む

アンディ・ラウの カジノタイクーン(1992年製作の映画)

3.0

標準語吹き替えだったのが残念。ツッコミどころが満載すぎてどうしたらいいのかわからない。そして冗談が卑猥で驚く…!そしてあれ、アンディラウ の演技ってもしや…?と気づいてしまった一作でもある。奥さん役が>>続きを読む

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