1SSEIさんの映画レビュー・感想・評価

1SSEI

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忘備録ついでに感想書く程度のモチベーションでやりたい(願望)
点数は0.5刻みでかなり甘め。
ランキングはその年の劇場鑑賞作品です

映画(643)
ドラマ(0)

灰とダイヤモンド(1957年製作の映画)

4.0

ヌーヴェルヴァーグに先駆けてポーランドで起きた映画の革命、ポーランド派と呼ばれる映画群・映画作家たちの口火を切ったアンジェイ・ワイダの代表作

第二次世界大戦が終結し、ナチスドイツからの解放という悲願
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ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2007年製作の映画)

2.5

モダン・ゾンビの祖ジョージ・A・ロメロによる第五のゾンビ
『ナイト・オブ〜』から『ランド・オブ〜』までの4作は同じ世界の話っていう匂わせがあったけど、今回は仕切り直して世界にゾンビが現れたところを描く
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ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

3.0

なぜか映画館でイーライ・ロスの新作が2本もやってるんで、二本立てで行ってきた。2作目は『ルイスと不思議の時計』

グログロ卒業宣言をしたイーライ・ロスが『狼よさらば』のリメイクってのはわかるんだけど、
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

4.0

なぜか映画館でイーライ・ロスの新作が2本も公開してるんで、二本立てで行ってきた。一本目は『デス・ウィッシュ』

チャールズ・ブロンソン主演の『狼よさらば』のリメイクではあるんだけど、予告見たらフード被
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ランド・オブ・ザ・デッド(2005年製作の映画)

4.0

モダン・ゾンビの始祖ロメロが放つゾンビ映画
2007年でVFXが成熟したのもあり、パイオニアのロメロが久しぶりに作るゾンビ映画であるというのもあり、かなり潤沢な予算の下で作られてる
『ワールド・ウォー
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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

3.5

ロメロによるモダン・ゾンビの夜明け

ゾンビはゆっくり近づいてくる。個々では大したことないが、集団になると手がつけられない。ドラキュラやフランケンシュタインの怪物なんかとは違い、群になることで恐怖の対
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アラビアの女王 愛と宿命の日々(2014年製作の映画)

3.5

20世紀初頭、アラビアの砂漠を闊歩し部族間を行き来して“砂漠の女王”と呼ばれた女性ガートルード・ベルの伝記映画
彼女を演じるのはニコール・キッドマン
そして監督はドイツの鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク
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蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

3.0

天下の黒澤明が時代劇としてシェイクスピアの『マクベス』を映画化
『羅生門』『七人の侍』で完全に評価を我が物として“世界のクロサワ”になって数年という時期に作られた作品です

まず黒澤明の真骨頂とも言え
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アトミック・カフェ(1982年製作の映画)

4.5

とある方が“傑作”というものを定義するときに「その作品の中にたくさんの意味を読み込めるもの」であると言っていた
この作品は核にまつわるあらゆる記録映像、映画、音楽に至るまで既存のフッテージのみを編集で
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怪物の花嫁(1955年製作の映画)

2.5

エド・ウッドのユニバーサルモンスターズリスペクトが垣間見える一本
リスペクトだと思って作ってるけど、人によっては喧嘩売ってんのか!と憤る可能性もあるかも

巨大タコさんを研究しているマッドサイエンティ
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プラン9・フロム・アウター・スペース(1959年製作の映画)

2.0

天下に綺羅星のごとく輝くクソ映画の金字塔

満を持してみた結果、舐めてた
一周回って面白いも超えて、どこからどうつっこんだらいいのかわからないよ
中々掴ませてくれない合気道のような映画で、しかも強い。
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.5

前作は微妙だったんだけれど、今回は結構楽しめた
そもそもこのシリーズは2時間の尺の中でどれだけたくさんABBAの名曲を組み込んだ話を作れるかというゲームみたいなもんなんで、そのつもりで見ると楽しい
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デス・レース2000年(1975年製作の映画)

4.0

やりたいことリスト
①超改造したマシーンでアメリカ横断する実写版“チキチキマシーン猛レース”
②人を殺したらポイントがつく死のゲーム
③スーパーカーで公道を爆走
④容赦なしの血みどろバイオレンス描写
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ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

3.5

あらすじを説明しようとすればするほど変なことになってしまうデヴィッド・リンチ氏の作品
とにかく呆気に取られる超展開の連続で1分先すら全く読めない

普通の映画のセオリーが通じないためいきなり奇妙な変な
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

法で裁けない罪人に正義の鉄槌を振り下ろすのか、はたまた法に則って泣き寝入りするのか。まあ、よく聞く話っちゃよく聞く話

でも、やっぱりこの作品の一番の売りは木村拓哉と二宮和也の共演!という点
とにもか
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最後の追跡(2016年製作の映画)

4.0

『ウィンド・リバー』がとても素敵だったテイラー・シェリダンが一躍脚本家として名を上げた一本。アカデミー賞候補にもなった作品だけどNetflixオリジナル

現代が舞台の西部劇っていうと『ゲッタウェイ』
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

5.0

気づけばかれこれ3回目見てる
3回見てもまだビックリする

多分、これ以上のアクション映画は登場しないと思う
なぜなら、これ以上やろうとすると確実に人死にが出るから

フレンチ・コネクション2(1975年製作の映画)

3.5

『ミッションインポッシブル フォールアウト』のパリでのバイクチェイスで度肝を抜かれ、『フレンチコネクション』の高架下をゲリラ的に車で爆走するシーンと『RONIN』のクライマックスのパリでのカーチェイス>>続きを読む

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.5

スターリンが急逝して首脳陣が後釜争いで大騒ぎ!
こんなもん冷戦下で作ってたら即第三次世界大戦がおっ始まりそうな心底下らない作品(てか、別に今でも普通にプーチンブチ切れなんじゃない?)

コメディという
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.0

2人の子供にさらに1人産んで3人の子育て
だけども、全く何もしてくれない夫
『未来のミライ』で描かれた子育てなんてモデルハウスのような綺麗事に思える過酷な育児生活

18kgの増量で子供を三人産んだ中
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アギーレ/神の怒り(1972年製作の映画)

3.5

1560年、黄金郷“エルドラド”を求めて旅をするスペイン探検隊
ドイツの巨匠ヴェルナー・ヘルツォークの代表作

まず掴みのシーンで度肝を抜かれる
遠くにある崖を映すとよく見たら中世ヨーロッパの鎧をまと
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.5

ペンギンが町に大量発生!

脚本はヨーロッパ企画の上田誠、原作は森見登美彦と本来なら監督は湯浅政明なはずの座組み

見ている感触は日本の夏休みアニメーション映画っぽはもちろんありつつ、『E.T.』に『
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ドクトル・ジバゴ(1965年製作の映画)

4.5

3時間にも及ぶ長尺と映画史上に残る特大スケールで紡がれる一大叙事詩
帝政ロシアから革命を経て社会主義国ソヴィエトになっていく様を一人の医者の人生を通して見せていく

もちろん、他には真似できないスペク
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

5.0

インドの『バーフバリ』が来て、日本では『カメラを止めるな!』が来て、今度はタイからこの映画が来た!

天才高校生たちが超絶カンニングを繰り広げるハラハラドキドキのサスペンス
でも、それだけではなくその
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死刑執行人もまた死す(1943年製作の映画)

4.5

1942年チェコ・スロバキア、プラハ。
“ナチの野獣”ことラインハルト・ハイドリヒが暗殺された

映画では度々題材にされてきたハイドリヒ暗殺を独自に膨らました作品
しかも監督は1920年代、ドイツ表現
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白夜(1957年製作の映画)

4.0

映画史全てを通しても他に類を見ない元ガチ貴族のルキノ・ヴィスコンティ監督の初期作品。
しかもイタリアの誇る名俳優、稀代の男前マルチェロ・マストロヤンニの映画デビュー作(それまでは舞台俳優をやってたそう
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

結構話題作だったのに、見てきてなかった作品。タイムスリップ絡んで来るし好きそうな映画だったのに、なんでだろうな…

まあ、そんなこんなで見てみたんですけど、そりゃやっぱり面白かった!
ものすごくものす
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アフリカの女王(1951年製作の映画)

3.5

アフリカの植民地化を進める大英帝国。その最中、圧倒的カリスマ性でその地を支配し、“アフリカの女王”とまで呼ばしめた一人の女性がいた…

ウソです。そんな話じゃないです。
“アフリカの女王”というのはハ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

『LEGOムービー』『21&22ジャンプストリート』などでお馴染みの天才コンビ、フィル・ロード&クリストファー・ミラー
彼らが手がけた世界のスター・ウォーズの人気キャラのスピンオフ『ハン・ソロ』は最後
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アウトサイダー(1983年製作の映画)

5.0

下町の貧民街出身の“グリース”
高級住宅地のボンボンたち“ソッシュ”
ギャングというにはあまりに幼い青年たちが日夜抗争を繰り広げている

フランシス・フォード・コッポラが描く日本風に言えば“ヤンキー映
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永遠のこどもたち(2007年製作の映画)

5.0

そろそろ公開されるジュラシック・ワールド2の監督に就任したJ・A・ヨバナのそういやまだ見てなかったこの映画を鑑賞
直近の『怪物はささやく』も良かったし評判もいいし面白いんだろうな〜と思って見た結果…
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