RayWestさんの映画レビュー・感想・評価

RayWest

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天気の子(2019年製作の映画)

3.5

心の琴線にはあまり触れなかった。しかし主人公の彼女に対する夢中な思いや夏の青春姿が微笑ましくてワクワクした。
天気で心は左右される。まじその通りだと思う。

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.5

これは映画館で観るべき映画。後半は哲学っぽくなってしまい難しかったけど映像美と音響美で圧巻してしまい感動してしまった。理解できないのになぜか泣いてしまった。テレビで観たらここまで感動するのはまず不可能>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

不思議な映画。映画は最初から最後まで見ないと評価しちゃダメだなと思った。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

このアニメは見たことなかった。そのため映画が始まった時、何がなんだかわからなかった。でも徐々にわかってくるとなかなかおもしろい世界観だった。
初恋の女の子が舞さんとどことなく似てるのが興味深い。ぼくも
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海がきこえる(1993年製作の映画)

3.8

ジブリなのに未成年飲酒のシーンがあったり、かなり特異な作品。
主人公を含める三角関係がストーリーを盛り上げる。タクがリカコの肩にすぐ手を添えれないウブな感じもキュンとする。
最後に「再会してすぐにやっ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

2.5

独特。おもしろくもなくつまらなくもなく。とりあえず気にはなっていたので観れたことに満足。

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

2.7

「死ぬのは怖くない。怖いのは誇りを失って生きることだ。」と「君はまだ若い。諦めるのが早すぎやしないかい。」というこの2つの言葉が好き。
ストーリーはビルマーレーが主演の知らなさすぎた男をベースにしてる
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ステキな金縛り(2010年製作の映画)

3.5

「われわれは敵ではない。真実を見つけるという意味では味方同士だ。われわれの敵は真実を隠そうとする者たちです。」という言葉がすごく好きだった。
こういう笑いあり涙ありの感じがすごく好きだった。そしてスト
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.7

第二次世界大戦中に日本人の心の拠り所をピースフルに描いていた。とても日常的だけどやはりどこか残酷で… そのバランスが良かった。これまでの戦争ストーリーは残酷さに焦点をよく当てていた分、ここまでピースフ>>続きを読む

新劇場版 頭文字D Legend1 覚醒(2014年製作の映画)

3.0

安定の面白さ。改めて新しいアニメーション技術で描いてくれたのは嬉しかった。

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE(2005年製作の映画)

2.7

なんか外国語やら日本語やら混ざってて統一感がなかったのは覚えてるけど、あの名シーン第1話をリアルで再現してくれたのは嬉しかったね。

知らなすぎた男(1998年製作の映画)

5.0

こんなに笑った映画は久しぶりだ。ヒッチコックのThe man who knew too muchを見たあとでこれを見るとより楽しめる。喜劇は最高だ。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

老若男女が一丸となって戦う感じが好きだった。青春真っ只中にみた映画。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

ガンダムがメカゴジラと戦ったシーンには魂が揺さぶられた。でもストーリーはけっこう単純ですっごい良かったかっていうとそうでもなかった気がしちゃう…

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

すごく中東に行きたくなった。
ディズニーの実写化の中でもかなりいい。

東京家族(2012年製作の映画)

4.0

東京物語も好きですが、こっちの方が現代人に身近で観やすいところがあります。

ナポレオン・ダイナマイト/バス男(2004年製作の映画)

3.9

映画好きが観るとつまらない映画。
真の映画好きが観るとたまらない映画。

知りすぎていた男(1956年製作の映画)

3.3

ケセラセラ、あのお母さんが歌うとすごく説得力があります。

HARUKO ハルコ(2004年製作の映画)

3.6

諸外国からすると日本は単一民族であるというイメージが強い。しかし、中には在日朝鮮人という少数民族も存在する。このドキュメンタリーでは春子というひとりの在日朝鮮人に焦点を当てその半生や周囲の友人、家族の>>続きを読む

ハリーの災難(1955年製作の映画)

3.2

ヒッチコックなのにコメディ要素が強い!ダークな感じとコメディな感じが好きな人にはおすすめ。

学校III(1998年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

大竹しのぶが演じる小島さんの人生があまりにも哀れで… 感情移入すると辛すぎて耐えられない。障害を持った息子、先立たれた夫、急なリストラ、失恋、乳がん。ありとあらゆる災難に強く挑んだ彼女の強さには想像を>>続きを読む

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

4.0

なんでも人から言われてやるんじゃなくて、自分で決めること。そうすればどんな結果になっても後悔しないでしょ。 -小雪

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

人生って何が起こるかわからない。彼の人生を見ると希望が見えてくる。

REC:レック/ザ・クアランティン(2008年製作の映画)

3.5

ホラー映画はあまり好きじゃないけど、このシリーズはかなり楽しめた。

クロニクル(2012年製作の映画)

3.3

当時映画館で見てすごく感激したのを覚えてる。

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