Itsukiさんの映画レビュー・感想・評価

Itsuki

Itsuki

ANIMA(2019年製作の映画)

3.4

コンテンポラリーダンス × 映画

15分で魅せる新感覚MV的ショートフィルム。

音楽と共に動き出す俳優達と、主演兼作曲のトム・ヨークの楽曲がとても心地よい。

人の生み出すしなやかやと美しさを堪能
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隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

3.8

『隔たる世界の2人』

第93回アカデミー賞 短編映画賞受賞作品。

同じ白人警察官に殺されてしまうタイムループにはまってしまった黒人男性が何としても愛犬の待つ我が家に帰ろうとする姿を描く短編SF映画
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明日への地図を探して(2020年製作の映画)

3.8

『明日への地図を探して』
タイムループの中で出会った2人の若者の物語。

これは傑作!!思わず泣いちゃった。
毎日同じような繰り返しのような人生でも、小さな奇跡や出来事を大切にしたくなった。

大きな
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.0

これ、実話なの...??
ホラー映画のつもりで観るとびっくり。
これはホラー映画の皮を被ったサスペンス映画。全ての点が繋がった時には絶望しか感じなかった。

穢れは簡単には取り除けない...。

ミッチェル家とマシンの反乱(2020年製作の映画)

4.5

『スパイダーマン:スパイダーバース』の制作陣が贈る、笑って泣けるSFファミリームービー!

オスカーが終わり落ち着いたと思った矢先、来年の長編アニメ部門争いに確実に入って来るであろう素晴らしい作品が公
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.5

ディズニーキャラクターが沢山出てきた時には沸いた。ロジャーラビットといい、アベンジャーズといい大集合映画は興奮する。

ベイマックス(2014年製作の映画)

4.2

こんなに優しさに溢れて心が癒される映画だったのか。

21ブリッジ(2019年製作の映画)

3.3

『21 ブリッジ』
警官殺しをした犯人達を捉えるためにマンハッタン島にかかる21の橋を封鎖し、犯人を追い詰めるクライムアクション!

...くらいの事前知識で観ると「だまされた!」と思う程壮大で闇深い
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エレファント(2003年製作の映画)

-

ポスターを見て「金髪の少年が主役の恋愛映画かな?」と思って観始めたらとんでもない映画だった。

映画は前情報ない方が個人的に楽しめると思うんだけど、キャッチコピーの「キスも知らない17歳が、銃の打ち方
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トゥモローランド(2015年製作の映画)

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こんなに"希望"を感じて涙を流した映画は初めて!

あのピンバッジは夢を追いかけることを認めてくれる人や環境を具現化したもので、自分たちが生きている世の中にも間違いなく存在している!
夢を諦めず、いつ
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トロン:レガシー(2010年製作の映画)

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ケヴィン・フリンが人気ゲーム会社エンコムのCEOになった数年後、息子のサムに「奇跡が起きた。」と言い残し謎の失踪してしまう。
それから20年後、サムは父親の親友アランから受け取ったフリンからメッセージ
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トロン(1982年製作の映画)

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大人気ゲームを作った手柄を同僚に取られた上に、会社をクビになってしまったフリンは、仲間と共に悪事を暴こうとゲームのシステムに侵入する!

世界で初めて全面的にCGが使われた作品!
バイクで敵を追い詰め
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

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公開当時の彼女がクドカン作品が好きということもあって2人で何回も観た思い出いっぱいの映画。

たくさん笑ってちょっぴり泣けるいい映画!
とにかく劇中曲がいい曲ばっかり。

フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

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『フロム・ダスク・ティル・ドーン』 
強盗殺人を繰り返し、メキシコへ逃亡するために人質をとったゲッコー兄弟は、仲間と落ち合う予定の"とあるバー"にたどり着くが...

内容を知らなければ知らないほど楽
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シン・シティ 復讐の女神(2014年製作の映画)

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シン・シティ好きな人とは友達になれる。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット大優勝映画。

ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

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バンド仲間のおバカ3人組ジーク、アール、ディックは、いつものようにガレージで練習をした後、ハメを外してバカ騒ぎをしていたが、あることが原因でディックが死んでしまう。
ジークとアールが必死に隠したかった
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