種市涼さんの映画レビュー・感想・評価

種市涼

種市涼

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

すごくいい作品でした。

小さなすれ違いから壊れていく恋愛のリアルが描かれていて、とても入り込めました。

生々しい描写に心がもたなくて、ラストの回想シーンでは思わずポロリしちまいました。

菅田将暉
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.3

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ミスタージングルスがラスボス

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.0

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煉獄さんカッコよすぎぃ!!!

この映画観てから円形のエンブレムとか全部鬼滅のパクリにみえる

トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

3.5

演出がシャレとって絵になる映画だった。

けど台詞が少なくて雰囲気で理解しろって感じで難かったっす。

それにしてもコイツら人の家ズカズカ入りすぎな。フランスはそういう文化なんか?

メメント(2000年製作の映画)

4.0

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キチゲェだわ。

出来事を逆向きに遡っていくなんとも不思議な感覚の映画でした。

点と点が線になる感じがキモチェェ!

ジョンG...

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

「殴った手が戻る、殴られた顔が戻る。どんな頭したらこんなの作れんだろ」ってがくとも言うとりますけども、まーその通り。

初見では常人の頭じゃ理解出来ないほどのスケールでした。

でも面白かったです。点
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.3

全然サスペンスじゃなくて草。
ただもりなながアホかわいい映画。

あと杉咲花のドアップがちょっとキツい。

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.7

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狂った国、アメリカ。

ついこの前も発砲事件がありましたけれどもね、このお話は2009年。10年間まるで何も変わっていないという悲しい現実です。アメリカではもはや日常茶飯事なのでしょうか。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.7

絵、音楽、動きなどすべてが絶妙に不気味で、フランス版ジブリみたいだった。

あとils ontとかなんとなく聞き取れて感動した。
ニコラサンキューな!

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.9

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ヤク中のイカれたアオハル映画。
赤ちゃんのシーンがエグすぎた。
音楽がイケてた。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.7

クリントイーストウッド渋すぎな!
あとモン族ギャングのボスの顔がマジで腹立つ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.5

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まー興奮だよね。
これまた男のロマンが詰まった映画。
あの頃のアメリカに行ってみたくなりました。

そうだ、ユニバに行こう。

特殊メイクが雑すぎるのがまた乙ですな。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.0

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手描きだからこそ出せる躍動感と色味。
セル画の最高潮。
男のロマンが詰まった映画。
話の内容はカオス。
こりゃスピルバーグも惚れますわ。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.5

感動しました。
ザ・王道展開ですが、なんと実話。えげつない。凄すぎ。

主題歌を歌っている大原櫻子が本編にちょびっと登場するので探してみてはいかが?

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.7

映画よりは原作に忠実に作られてしました。
手の指とかまで細かくリアルな作画で、光の当たり具合などが本物みたいでした。

あーこちたしこちたしやまうちさくら。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.1

邦題に騙されて軽い気持ちで観たけどクソ重い。
ヒトラーの忘れものなんてそんな簡単なもんじゃねぇっすよ。

終始緊迫感えげつない。

実際にこういう事がふつーに行われていた時代が怖い。

ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年製作の映画)

3.3

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ピッコロさんがちゃんとピッコロさんしててイイ。

最後にクウラがしっかり伏線回収するんですけど、ホントにコイツら兄弟揃ってツメが甘い。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.3

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かっこいいんですけど話pompon進むし、は?って感じなんですが、多分過去のアニメを見てた人が楽しむやつだなコレと思って調べたらやっぱアニメ見てた人が思い出して楽しむ総集編らしいですね。

説明不足終
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感染列島(2008年製作の映画)

2.7

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親にテレビを占領されていたので鑑賞。

マスクしてもなお防げない感染症が大流行している状況で、肝心の主役がマスクをしないで元凶のスラム街に行ったり、そんながばがばチーンがちらほら。チーンって言うてもう
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美女と野獣(1991年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

感動しますけどエマ・ワトソンの実写の方が好きです。

ただよく考えてみると、この2人の愛って野獣が監禁したが故に生まれてますよね。

おわかり?

ストックホルム症候群です。

陽だまりの彼女(2013年製作の映画)

3.8

2回目の観賞。
どこかジブリの雰囲気も感じる、独特な世界観の作品でした。
とにかくあったかくて、ほわほわしてる。

あと配役が合ってるなと思いました。主役2人は勿論、江ノ島のおばあさん役の女優さんもピ
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もののけ姫(1997年製作の映画)

3.9

ジブリの中でも特別引き込まれる様な世界観を持つ作品です。

少し不気味です。いやバチクソ。

ちいちゃい頃におばあちゃんと再上映を観に行った覚えがあります。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

5回くらい見ました。大興奮。
Somebody To Loveのイントロにあれ程感動を覚えた事はありません。

Queenを知らない方でも充分楽しめる作品だと思います。

まだ上映している様なので、是
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.0

これは興奮しましたわ。
ライトセーバー無駄にぶんぶんするとこ最高。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.8

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期待以上の出来(あまり期待していなかった。)で、続三部作のシメにふさわしいものだと思いましたが、全9作品の最終章としてはとても満足とはいえないものでした。
pompon進みすぎかなと思いました。

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思い出のマーニー(2014年製作の映画)

3.5

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コメントしづらい。
おばあちゃんが黒幕

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.2

ケイトかわいすぎ!!!
幸せの意味を考えさせられる映画でした。
こういうむず痒い恋愛映画は映画館で恋人と見たいですね。

ニコラスケイジエロオヤジ
ニコラスケイジエロオヤジ
ヒャウィゴ!

映画ってい
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

1.0

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ババアの裸とフルチンダッシュ

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

まるで自分が兵士になったと感じるほどの臨場感で、トラップにかかって爆発するシーンは脳裏に死がよぎりました。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

幸せな気分になれる映画でした。
ただ、例のおばあちゃんのシーンは想像しただけでも吐き気がします。なので-0.1点しました。

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