サミーさんの映画レビュー・感想・評価

サミー

サミー

モータルコンバット(2021年製作の映画)

2.4

本作を製作出来て1位までとれてしまう経済力を持つ国・アメリカ合衆国。
そりゃ日本は負ける訳ですよ。

「感想」
うれしくなってしまうくらいのゴミ。


「作り方」
本作が映画ではないとは決していえませ
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浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

2.6

空気を吐くように嘘をつく


本作はテレビで放送しませんでしたか?
というか我が家に録画をしてありますけど…
前日譚もしくは主人公の違う別バージョンなのかな?


なかなかおもしろいですよ。
ユーモア
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ベル・エポックでもう一度(2019年製作の映画)

2.6

「感想」
自分が幸せだった頃や輝いていた頃に戻りたい。せめて同じ環境に身を置きたい。
というかずっと愛されていたい。
それが理解出来る・感情移入出来る点をひしひしと感じた映画でした。
でも…
作り手に
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漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

3.9

人は何が大切であるかを選択し間違えてはならない時がある。

「感想」
本作を鑑賞して、心から良かった!

現実として、お金がないとなかなか幸せにはなれません。
でも本当の幸せはお金ではなかなか買えない
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地獄の花園(2021年製作の映画)

2.6

「感想」
前半はおもしろかったです。
OL業や社会でヤンキーがまかり通るという設定や発想がなかなか。非現実を常識としてまかり通すのはいわゆる創作をするという能力や作品・商品として見事です。
反面で、拉
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1978年、冬。(2007年製作の映画)

2.7

「作り」
不条理劇。
幸せがやってきたと思ったらその後は叩き落とされる。思わせた・匂わせだけ。
時代のせいか貧乏のせいか地域性のせいか。



「感想」
個人的に映画の雰囲気は好き。
でも内容が哀しい
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くじらの湯(2019年製作の映画)

2.7

すばらしい。
本作が大好きです。

主人公が母を真似て・習って湯に潜ぐり遊泳をした時に海へとつながるのかと思ったら椅子が出てお風呂屋さんの浴場へとつながる。
予想と違ったがこの展開も良い。これこそが個
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ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから(2019年製作の映画)

2.5


クセがないフランス映画。


前半〜中盤
つまらなかった。
見る前に予告から勝手に抱いていたものと違い、極めてよくあるエンターテインメント映画・内容。
さらに辟易させられたのは主人公が恵まれている環
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劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班(2021年製作の映画)

2.5

まあまあ。

テレビドラマの劇場版とはいえオリジナル。
ならばと思い鑑賞。

内容は悪くはない。
とはいえこれは映画ではなくテレビドラマを劇場のスクリーンで上映したもの。
作り方が映画ではない。映画ば
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グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

2.6

2020年代に製作されたディープ・インパクト

「感想」
楽しませていただきました。
とはいえ主人公や主人公一家に100%感情移入をしたわけでも好んでいるわけでもありません。

「作り」
ハリウッドが
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ブラックバード 家族が家族であるうちに(2019年製作の映画)

2.8

「感想」
個人的には好きな作り方の映画です。
内容も社会問題に取り組んだ優れたものです。
でもまだ未熟・力足らず。


「作り」
アメリカ映画にしては珍しく物語に凹凸がない。
アクションパートもない。
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シックス・デイ(2000年製作の映画)

2.4

かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
鑑賞日は2000年12月になっています。


「かつての感想」
もうどうでもいいかな、という感じ。


と記してありました。


今思い
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

2.6

かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
鑑賞日は2001年2月になっています。


「かつての感想」
トム・ハンクスさんの役者魂が光った映画。
が内容はしょぼい。
伏線がまるで
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溺れる魚(2000年製作の映画)

2.5

かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
鑑賞日は2000年2月になっています。本作は少し記載があやしくて、もしかしたら2001年かもしれません。


「かつての感想」
エンター
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

2.7

「感想」
前半〜はなかなか面白かったです。
クライマックスの打ち合いは一般受けはするが、個人的には邪魔でしかなかった。
もう少し別の方法を考えて欲しかった。


「作り」
○前半
「ジョン・ウィック」
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スリー・キングス(1999年製作の映画)

2.7

かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
2000年5月になっています。


「かつての感想」
もろアメリカ風だが、ブラックジョークが効いていて面白い。

と記してありました。
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ロミオ・マスト・ダイ(2000年製作の映画)

2.5

かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
2000年5月になっています。


「かつての感想」
ジェット・リーのアクションと骨が見える演出だけの映画

と記してありました。

ザ・ビーチ(2000年製作の映画)

2.5

かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
2000年5月になっています。


「かつての感想」
全てが今一つ楽しいポイントにはいっていないんだよな。どれもこれもビーチもビーチ探し
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A・LI・CE(1999年製作の映画)

2.5

かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
2000年2月になっています。


「かつての感想」
ありがちな話だし妙にコンピュータ的で気味が悪かったが、なかなか面白かった。
これか
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

2.8

かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
2000年3月になっています。


「かつての感想」
夢を信じていいさ、と。

と記してありました。
そんな歌詞の歌がありました。それを
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フェリシアの旅(1999年製作の映画)

2.6

かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
2000年3月になっています。


「かつての感想」
やがてかなしみに至る癒し系の話。
少しアクがつよい。

と記してありました。

13F(1999年製作の映画)

2.6

かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
2000年2月になっています。

「かつての感想」
二重になったお話に過ぎない。
話が進むにつれて尻つぼみしていく

と記してありました
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ノイズ(1999年製作の映画)

2.5

かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
2000年3月になっています。

「かつての感想」
個人的には好きだが、「ヒドゥン」のパクリという説も…
と記してありました。

いのちの停車場(2021年製作の映画)

3.5

人間が人間であるために。
そして最後はやはり人間なのだ。

「感想」
見て良かった!
なぜにこんなにも心を揺さぶる。
複数の単発人間ドラマをつないだけなのに。
やはり人間ドラマは最後は人情物だというこ
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5月の花嫁学校(2020年製作の映画)

2.5

フランス人らしい美や独自性を探究して作られているのが感じられます。
ただし観客を見て作っていないなと。誰に向けてキャッチボールをしているのか、どこを向いて作っているのかを疑問に感じました。

そりゃね
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HOKUSAI(2020年製作の映画)

2.6

映画としてはエンターテインメント性はまずまず。
ハリウッド大作が好みの方には不満を感じざるを得ないかもしれません。

ドラマとして、それなりに面白い。それなりに。

葛飾北斎という人の掘り下げは、個人
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女たち(2021年製作の映画)

2.7

うさぎは寂しいと死ぬ
みたいな歌が昔ありました。
そんな登場人物たちが織りなすドラマです。

「感想」
主人公が何をやっても人生がうまくいかないのは明らかに主人公のせいです。
それは事実であり現実です
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そして、私たちは愛に帰る(2007年製作の映画)

3.2

公開時に見ました。


心に痛みが走る内容でした。
失った大切な人は決して戻ってはこないのですが、やはりそれでも人は生きていかなくてはならないのです。

本作は私の心にいまでも残っています。

ジェントルメン(2019年製作の映画)

2.5

映画・シナリオとゆすりと権力争いと…

内容はいいたい事はわかるし監督の発想元もかるしそこそこに面白いんですけど、だからなに?って感じでした。
大切にすべきものや人間ドラマというものがなんだか違くない
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アオラレ(2020年製作の映画)

2.6


アオラレっていうより無差別テロ!
これは正直なところ、恐かったです。
もはや無差別テロになってしまっていたので、精神疲労とかストレスとかの問題を通り越していました。
何があれ、やってしまったらアウト
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トゥルーノース(2020年製作の映画)

4.2

これは事実を幾つも集めてベースとしたフィクションなのだとか。
本作がどこまで真実に迫っているのかはわかりませんが、重さと厚みのある映画だと感じました。


監督さん曰く
トゥルーノースとは文字通りの北
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

2.8

舞台映像プラス楽屋入り等のドキュメンタリー映像作品。

おもしろかったですし出演者たちのパフォーマンスがすばらしかったです。

時の面影(2021年製作の映画)

2.8

「感想」
派手さはないが、とてもおもしろかったです。
主人公とヒロインの静かなラブストーリーとヒロインのいとこと女性考古学者の密やかなラブストーリー。
そして不条理劇ながらもそれを胸にしまってより大切
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やすらぎの森(2019年製作の映画)

2.9

「感想」
本作は賛否両論ある内容ですが、よく出来ているのは事実です。
そしてこれから議論されるべき内容だといえます。


自由に生きようが世捨て人になろうが余生を送ろうが、世の中で起こるアクシデントや
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くれなずめ(2021年製作の映画)

2.5

人間の想いというものを描いた映画です。
若い方には面白かったり響くのではないでしょうか。

「作り」
頻繁に回想に入ったり、存在しない人が存在している仮定でシーンやドラマが展開していきますので、その矛
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ソード・オブ・デスティニー(2016年製作の映画)

2.5

「感想」
うん、まあまあ。
すばらしい時間をすごしたとも感じないし時間を無駄にしたとも感じませんでした。
なんといっても前作からストーリーがあまり変わっていませんので…


「作り」
中身を期待しない
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