岩太郎さんの映画レビュー・感想・評価

岩太郎

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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

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「ストーリーを描きたいわけじゃない。聖書のような映画をつくりたい。10人いたら、10人ともすきな箇所がちがう映画を。全体ではなく、個。物語性より、短いフレーズのほうが印象に残ることが多いから」

とい
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天気の子(2019年製作の映画)

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脚本がとても良い!

天気と心情をつなげるって、すごくベタじゃんと思ってたけど、ここまでドラマチックに描くと素敵になるんですね!
あと、お盆とか彼岸が2人を切り裂くところとか、ちゃんと神話をベースにし
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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アジア人キャストが画期的ってだけで、内容はベタベタのシンデレラストーリーで飽きる。嫁姑。

でもシンガポールには行きたくなった。

フラガール(2006年製作の映画)

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蒼井優の結婚で思い出して観た。
2回目。

全体的な演出はベタベタだし、
脚本の展開も読めてしまうのに、
ラストに向かうほど感動してしまう。

親友との別れ(やるせなすぎる)とか
結局ストーブ集めて回
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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サブカルのスター達が集まっていてすごくよかった。
太賀は歌うまいなぁ。
で、臼田あさ美が泣くのが美しかった。

二人の男の間で揺れるわけですが、そういうところが人間らしくていいじゃないですか。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

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なんだこれ!めちゃくちゃいい!

役者みんな神。

そして小説原作なのでさすがに会話が上手!ちゃんとポエジーがある。
それを生かすワンカットの演出も、たまに、え、これドキュメンタリーだっけ?って思うよ
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

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ベタな展開だけど、ラブコメだから気軽に見てられるし、おもしろい。

主人公のストーリーは単純で退屈なのだが、群像劇になっていて、エマ・ストーンとライアン・ゴズリングのくだりが最高。

特にエマ・ストー
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

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なんの期待もせずNetflixで観たのですが、これはかなりの名画ではないかと!

テーマは孤独。

「身軽で責任を取らない生き方は幸せや否か」という哲学的な問いを終始突きつけてくる。

「家族サイコー
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エール!(2014年製作の映画)

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良い!特に脚本が!

ちょっと極端な設定で、話が綺麗に進みすぎる感じはあるけど、フランス映画特有の会話のウィットのおかげで、ストーリーの予定調和感が中和される。

ヨーロッパの映画はみんな自分の意志が
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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楽しい〜

「ハッカーってロシア人しかいないの?」
「ロシア人がみんなハッカーなだけ」

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

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平行世界もの。
岩井俊二の原作は三角関係。

そこから踏み込んで、「どっちでもいいじゃん。花火の形が丸くっても平べったくても変な形でも、典道くんと今日だけでも一緒にいられるだけでいい」というセリフから
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

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めちゃくちゃおもしろい!!

脚本が天才で見てて飽きないし、キャストも素晴らしいし!!
てか日本アカデミー賞総なめにしてるんですね、納得!!

油断して観てたんだけどびびりました!!

wikiで調べ
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愛の渦(2013年製作の映画)

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なんだかんだやっぱり心に残り続けるので良い映画だなと思う。
門脇麦がいなかったら成立してない。キャストを決めた時点ですごい。
描こうとしてるのは人間そのものなのだから、乱行に対する賛否両論は作品に関係
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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原作を読んでたので流れは知りすぎてしまっていたし、水原希子がかわいいのもわかっていたのだが、ラストのCUSTOMが名曲すぎて泣ける。

中学生の頃から一貫してすきなアーティストがいるというのはいいなぁ
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

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娯楽として完璧なおもしろさ。
ちゃんと裏切られたし。

ミスディレクション、って言葉にはまりそう。

グリーンブック(2018年製作の映画)

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すごく良かった。
そりゃアカデミー賞とるよねっていう完成度の高さ。
伏線になりそうなセリフはぜんぶ回収しててわろた。

笑いと泣きのバランス、ロードムービー的なテンポの良さ、ダイバーシティ全盛の時代に
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スナッチ(2000年製作の映画)

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ガイリッチーらしさ。

全体的な構成はパルプフィクションなのだが、演出は木更津キャツアイ的なテンポの速さと時間軸の往復。

特に気になったのが、この手の映画にいつもいるヒロインの不在。
登場人物がアホ
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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夏休み最後の週末感がすごい。結構むかし観て、内容はあんまり覚えてないけど、空気感は完全に覚えてる。

みずみずしい青春。

物語がとか時代性がとか、映画の批評はいろいろあるけど、「空気感を真空パックす
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

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タイ版デスノート。

久しぶりに受験のヒリヒリ感を思い出して興奮した。

ストーリーはずっとハラハラできておもしろいし、ピアノの共感覚も気持ちいのだけど、勤勉実直が正義みたいな価値観を最後に説教される
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

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良いです。とても小説的。
村上春樹すきな人は観るべき。

キャストが良い。
映像が美しい。
余韻が長い。

ドラマ性や企画性を抜きにした、
抒情的な映画の良さが全開。
これ2時間半か。

・それがある
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ミックス。(2017年製作の映画)

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映画ではなくテレビドラマ!
と理解すればすべてが許せる。

ガッキーはダサくてかわいい。
中華の蒼井優もいい。

「こっそり撮っておかずにしてた」
が最高。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

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Netflixで。
王道すぎるけどジュリアロバーツ見てるだけで時間がすぎる。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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まじで重くて観るの疲れて80分くらいずっと共感もできなくて苦しかったけど、映像は美しいし趣里の演技もよく、ところどころ引っかかる良さがあって観続けて、でもやっぱり疲れて。

と思っていたけど最後が美し
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汚れた血(1986年製作の映画)

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初めて観たときは普通だったのに、じわじわ思い出す。
思春期の感情を描くセンスが鋭すぎて、大人になるほど心を刺す。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

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Netflixで観た。
暇つぶしだったのに意外とおもしろかった!
ズーイーデシャネルかわいい。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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Queenの曲を劇場で聴ける!
映画館で観なきゃ意味ない!
LIVE AIDの頃は病名宣告されてたのか。
歌詞の意味が全然変わって聞こえた。
FOXのオープニングが最高。

search/サーチ(2018年製作の映画)

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アイデアも面白かったし、ストーリーも良くできてた!SNSの人間関係をたまに皮肉る感じも深みがあって良かった。

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