GakutoIwateさんの映画レビュー・感想・評価 - 13ページ目

GakutoIwate

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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.7

実は結構重いテーマをめちゃめちゃカジュアルに描いていて面白かった。

飛行機とか空港好きだからワクワクした

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.8

ダウンタウンの松ちゃんが一番好きな映画

最高オブ最高
終盤のシーンが良すぎて何度も見返した

バスキア(1996年製作の映画)

4.1

デニスホッパー、デヴィッドボウイ、ゲイリーオールドマンとかキャストが豪華
特にボウイのアンディウォーホルがめちゃはまり役だった

これ良かったな〜

スケアクロウ(1973年製作の映画)

4.1

アメリカンニューシネマ
ロードムービーなんだけどあの切ない感じ好き

フェイク(1997年製作の映画)

4.4

ダメマフィアを演じるアルパチーノ
ジョニーデップも含め超シブい映画

狼たちの午後(1975年製作の映画)

4.3

ちょっと頼りない役を演じるアルパチーノ、でも気迫が凄い
内容も面白いよ

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

1.9

評価されてるほど中身のある映画ではないと思った
あらゆる点で好みじゃなかった

スカーフェイス(1983年製作の映画)

4.2

超痛快マフィア映画

確かこの映画、Fワードが200回くらい出てくるらしい
数えた奴がすげえ

地獄の黙示録・特別完全版(2001年製作の映画)

4.4

見終わった後に無事で良かったって思ったくらい狂ってて長い映画
映像も内容も本当に凄まじかった、
もう一度見る度胸はないけど最高だった
最初のドアーズのThe endに乗せてナパーム弾が森を焼き尽くすシ
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ワイルドバンチ/オリジナル・ディレクターズ・カット(1969年製作の映画)

3.6

激シブな西部劇

だいぶ前に見たせいもあるけど、長い割にあんま印象に残ってない
ただラストの銃撃戦の格好良さはスゴイ

明日に向って撃て!(1969年製作の映画)

4.4

やっぱり曲が最高 「雨にぬれても」。

アメリカンニューシネマといえばやっぱりラストシーンで、この映画のストップモーションのやるせない感じも好き

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

4.5

パトカーと追いかけっこしてる時に流れるブルーグラス”foggy mountain breakdown”は最高

最後のクライドと見つめ合うボニーの表情の為にこの映画の2時間弱はある

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

4.0

革ジャン着てハーレー乗ってるおっさんは99%この映画の影響

ステッペンウルフとかザ・バンドとか、曲がとにかく良い
特にザ・バンドのthe weightが流れるシーンのあのロードムービー感は本当に大好
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真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

4.3

ダスティンホフマンが一番カッコ良かったのはこれ

エンディングの流れがザ・アメリカンニューシネマで本当に素晴らしい

ホリデイ(2006年製作の映画)

4.2

3年ぶりくらいに見た
ジュード・ロウがばりカッコイイ映画

それよりダスティンホフマンがカメオ出演してるのに気付いてたまげた

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.5

気狂い映画
現代版時計仕掛けのオレンジ。
同時多発テロの前にこれを作ったのが凄い

あと認識できる程度のサブリミナルが入れられてるところがなんか不気味

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

新しい形の青春映画なのかも。
映像がとっても綺麗。
デニスホッパーの息子が良い。
加瀬亮も良い。
EDのnicoがとても合っていた。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.1

タランティーノ初鑑賞!

イナセなファッキンムービーだった。
そして普通に結構笑えた

インセプション(2010年製作の映画)

3.8

スカッとしたアクション映画でも見ようと思って適当に借りたら、実はめっちゃ頭使う話だった

とても良く出来てた

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

4.6

松田優作のハリウッドデビュー作であり遺作
2年くらい前に鑑賞

松田優作の鬼気迫る演技がとにかく凄まじく、マイケル・ダグラスとアンディ・ガルシアを完膚無きまでに食い尽くし、高倉健がその残滓を啜っている
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.9

ハワイ行きたい

そしてまたもやビーチボーイズが使われているイイ映画

死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

4.1

陳腐な邦題で損してるなって思った
明るい描写と暗い描写のバランスが絶妙。舞台のバンクーバーの雰囲気も良くて、もう一回見たいくらいツボだった

劇中歌にビーチボーイズのGod only knowsを使っ
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

1.8

色使いとか映像は物凄く凝っててセンスの良い映画なんだけど、印象に残るシーンを見つけられず。

あと感情移入できる登場人物がいなかったのも残念

タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

4.0

パニック映画ってろくすっぽ見てないけど、これだけ見とけば大丈夫なんじゃないかと思わされた70年代の傑作

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

2.1

講義で鑑賞
社会主義×南部アメリカ×ロックンロールのロードムービーっていう恵まれたテーマの割には面白くなかったかな…
グラサンで無表情なオッサンが主人公でも、それだけではブルースブラザーズにはなれない

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.8

何度も見た映画。
イーストウッド関連では見た限りではこれがダントツ
アメリカにおける保守思想、人種差別、銃社会に対する問題提起、西部劇的要素、或いはクラシックカーの魅力まで、あれ程の事柄をよく一本の映
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恋愛適齢期(2003年製作の映画)

3.6

老年に差し掛かったジャックニコルソンの演技力が冴え渡りまくる映画。
面白い

蘇える金狼(1979年製作の映画)

4.2

特命係長の元ネタ?
とにかく松田優作がカッコ良すぎる映画
めちゃめちゃ燃える

ラブソングができるまで(2007年製作の映画)

4.1

ヒュー・グラントならラブアクチュアリーが断トツだけど次はこれ!
劇中歌が良いしグラントの歌声とも良くあっている。
あとグラントが好きならノッティングヒルの恋人とトゥーウィークスノーティスも面白い

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

4.7

原発からプルトニウムを盗んで原爆を作ろう!というやりたい放題で超カルトなストーリーにも関わらず、内容はキャッチーで信じられないくらい面白い。

インサイダー(1999年製作の映画)

4.3

これも入ってておかしくなかった作品。アメリカの巨大産業の闇を内部告発する社会派ドラマで、実話が基になっている
アクション要素の無いアルパチーノ映画ならこれとセントオブウーマンが二大巨頭。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.3

先日、アル・パチーノが選んだ自身の出演作ベスト3にこれが入ってなくて驚いた。
これの演技も素晴らしいのに。タンゴ踊るシーンと演説のシーンが良すぎて、そこばかり何回も見てしまう映画