宇宙人と亡霊が相手なので、いろいろと登場するが、どれもぶっ飛んでいて面白い。
敵のような味方がどんどん増えてきて、美少女もモモとアイラだけではなさそう。
オカルンがこんなにモテていいのかなぁ。
霊媒師の家系の少女モモと、宇宙人を信じるオカルト男子オカルンがコンビを組み、宇宙人や妖怪と戦う。
戦いに勝つごとに仲間が増えていくのはとても楽しい。
下ネタは子どもが喜びそうなものばかりで微笑ましい。
中国風の宮廷は相変わらず楽しいが、不穏な空気が漂い猫猫は拉致されてしまう。
壬氏さまの秘密も明かされ、面白いこと、この上ない。
各キャラが絶妙で、肩がこってくるとほぐしてくれる演出も楽しい。
シーズン4までくると、さすがにスケールが小さくなった。
驚くほどではないが、クスクスは出来る。
デヴィッド・フィンチャーが加わっているので、このシーズンは暗い感じの作品が多い。
短編とはいえ、これらの作品を見せてくれる人材は素晴らしく、頼もしい。
特に最終話「彼女の声」は映像に圧倒される。
ファンタジー・ショート・アニメシリーズの第二弾、ショートらしい警句で溢れているが、ラストの巨人については、今の時代を想起させ、人間の持つ業の深さにため息が出た。
アニメの大人向けショートショート集だが、お金もかかっていて面白い。
ダークな作品が多いが、皮肉も利いていて心がざわつく。
いろんな作りのアニメが楽しめる。
中国の中世らしい時代設定、主人公は薬屋の娘、猫猫といい、目立たないようにそばかすのメイクをしている。
毒が大好きで、死なない程度に試すという変わり者だが、ある時、拉致されて後宮で下働きをさせられる。>>続きを読む
好きな女性と結婚、娘も生まれて幸せな結婚生活を送っているSAKAMOTOは、幸せ太りでデブった中年のオッサンだ。
しかし彼は以前、超凄腕の殺し屋で、勝手に引退したことになっており、裏社会の面々は面白く>>続きを読む
手塚治虫の傑作をアニメ化したもの。
黎明編、復活篇、異形編、太陽編、未来編の5部作からなり、人間の欲望が権力を得ることで変わっていき、最後は不老不死、すなわち火の鳥を望むことになる。
さすが、耳の痛い>>続きを読む
1997年に日本に送り込まれた、ターミネーターと抵抗軍の女性兵士は、ある人物を守ることを任務としていた。
天才科学者はスカイネットに対抗するシステムを開発、ココロと名付ける。
これまでのシリーズに織り>>続きを読む
作者不明だが琵琶法師との説もあり、主人公を琵琶を奏でる少女「びわ」とし、未来を見通せる力があるとしている。
「諸行無常」、「盛者必衰」を主人公に語らせている。
建礼門院徳子は聖女で、後鳥羽院は妖怪のよ>>続きを読む