YukiYamadaさんの映画レビュー・感想・評価

YukiYamada

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映画を見たり撮ったりしています。いいね!してくれると世界のどこかで喜んでいます。基本的にネタバレはしません。

映画(1509)
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ムービー43(2013年製作の映画)

3.7

オムニバスで話にもよるがクロエ・グレース・モレッツちゃんの話でバカ兄貴があたふたしまくってる話と小人を叩きのめす話が面白かった。あとイカれたカップルの話がマイク越しにモール中に響き渡るのも好き。
本当
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

わからないことだらけの映画ですね。いい意味で、です。
鑑賞の後の気分が、いい意味で途方も無い。観た者に問いを投げかけるタイプの映画だと思うんだけど、いまだに何を投げかけられたのか、把握できてない。
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箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

-

序盤から怖そうな雰囲気がたちこめすぎて10秒で見るのをやめた。はい、チキンです…。また誰かと一緒にまた見る(かどうかはわからんけど)。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

4.0

撮影が上手すぎる。特にズームの使い方がありえないくらいうまい。ただ、畳み掛けのところで画の力に頼りすぎた感はあった。
もう少しオリジナルの部分(ルール)を丁寧に描けばホラー映画屈指の傑作になっていたと
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ビバリーヒルズ・コップ2(1987年製作の映画)

3.9

前作は脚本がよかったが今回は編集がいい。と、思ったら監督トニスコかよ。通りでテンポのいい繋ぎ。冒頭の宝石店襲撃が景気が良くて素晴らしかった。
銃弾の数も爆発も増えて御機嫌な続編だった。。
イケメンの相
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タイムトラベラー/きのうから来た恋人(1999年製作の映画)

3.9

やっぱブレンダン・フレイザー好きだなあ。今頃どこで何やってんだろ。
ちょうどいい上品さのコメディ、というかかなり良くできたコメディなのでは?!
多少中だるみも感じたが面白く見れた。

グーニーズ(1985年製作の映画)

3.2

子供の頃に見たら怖かっただろうな。。。
クリス・コロンバスが絡む映画は、ほんとなんていうか、素材を殺してる感がすごくなるので勿体ない。

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

3.9

脚本がよかった。王道ながら徐々に事件の真相に近づいていく真面目な地道さと、エディマーフィーの強引な捜査の見事な融合。ここにアクション。
ひねりはないが誠実に作られたエンタメ作品だと感じた。

ビーン(1997年製作の映画)

3.9

イングリッシュ・コメディだなぁ。キャラでもシチュエーションでも笑えるしなんだかんだハッピーなのと上映時間90分なのがいい。

あさがおと加瀬さん。(2017年製作の映画)

3.8

尊さで目が潰れた。

作品の方といえば、思いのほか、ストーリーとキャラを丁寧に描くこと重視で、観客を没入させてやろう感のある演出が薄かったように思えた。光の雨が降る演出は素敵だったけども。
故に、快感
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モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1975年製作の映画)

3.9

モンティ・パイソンについては、テリー・ギリアムが所属していたイギリスのおもしろおじさんたち程度の認識しかなかったのだが、これがいい映画だった。
アーサー王伝説をベースに、ナンセンスな低予算コメディがず
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.6

グローバル版「豚のいた教室」ですね。
でかいブタを出荷する企業が悪の組織みたいな雰囲気だったが、ああいう企業がなければ冒頭で白髪の女社長が言ってたように飢餓問題は解決しない。
一方で、手塩にかけて育て
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.0

予想できる結末と見るものをふるいにかける物語の始まりの遅さ。
向こう側からこっちを試す長編予告編みたいな映画。
相変わらずゴジラのキングオブモンスター感はやばかった。

GANTZ:O(2016年製作の映画)

3.6

レイカと杏が可愛かった。
岡八郎はやっぱり死んでた。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

3.6

なんとなくしかガンダムを知らなかったので「なんじゃこれは…」の連続だったが、なにかとてつもないものを見たような気がした。ガンダムってこんなアニメだったんだ…。

ギュネイさんがんばってたのに、あっさり
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Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

3.0

リュークがモンスターと化してた。こええよ。
Lがただの探偵になっていた。
頭脳戦はなかった。
ラストでトリック的に披露されてたものは別にトリックでもなんでもなかった。

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.1

ずっとすやすや寝ているケヴィン・スペイシーが楽しめる映画。喋れない何かに転生したオッサンという映画で、フランスの「赤ちゃんの逆襲」を思い出した。

全体的に良くも悪くも単純極まりないの映画で、これとい
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ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.6

サイモン・ペッグがブルース・オールマイティする話。コンセプトは完全にブルース・オールマイティで、ブルース・オールマイティが薄味になった感じ。
いまいちサイモン・ペッグの役者バリューも活かせていない感じ
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いぬやしき(2018年製作の映画)

4.0

ブラボー!日本映画史に残る、特撮ヒーロー映画の誕生だと思いました。

「人間をやめた」ことによって、より人間であることに近づいたオッチャンと、人間からより遠ざかったニイチャンの数奇な運命が、激しいバト
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

人生初IMAXが、この映画で、本当によかったと心から思っている。


この最高のスタッフたちの手で、最高の監督によって、往年の名作や名キャラクターたちを楽しめる至福。

キング・コングが無敵の王として
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追憶の森(2015年製作の映画)

3.9

僕は好きだなー。自殺するために富士の樹海に入ったマシューマコノヒーが、瀕死の渡辺謙を救おうとするところから始まって、いろいろあって仲良くなる話。

これといって派手なイベントがあるわけでも、ストーリー
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心と体と(2017年製作の映画)

3.9

不思議な大人の恋愛モノかと思いきや、意外や意外、「男と女の交わり方について、初心忘れるべからず」的な話でした。

心を開くということはすなわち、心単体ではありえない。身体を開くことと連動して真の解放が
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.8

展開が熱くてよかった。

新しいイェーガーはどれもかっこよかった。今回のイェーガーのコンセプトはスタイリッシュというか、帝国ゾイド感があった。これはこれでよい。(前作は共和国ゾイド感のあるコンセプトだ
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

「ロブスター」で独特の世界観を見せてくれたヨルゴス・ランティモスの新作だ。
ヨルランの名前だけで観に行ったので、全くどういう話合知らずに観に行ったが、変なオカルト呪い映画って感じでまあまあ楽しめた。後
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家族はつらいよ(2016年製作の映画)

4.0

ラスト30分くらいしか見てないが、本作がいかに優れた映画かはすぐにわかる。
必要最低限の動きであの情報量の画作りを行えるのは素晴らしさの極みと言っても過言ではない。エコロジーかつゴージャスである。それ
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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

3.1

このビジュアルをよく作ったなぁーと思った。ビジュアルは面白い。
バカデカいエイリアンと真昼間の砂漠で追いかけっことか見たことない。
ラストが野蛮すぎ。世界警察の悪いところを見た。

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