イズミ

イズミ

メモ

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

いい映画だった。主人公、ヒロインがほんとに素晴らしかった

最果タヒは好きではなかったけど深夜に放送してる「さいはてれび」(短編オムニバス形式で監督も俳優も毎回異なる)を観て、これに少しでも近いなら
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.0

西洋(合理主義)VS東洋(非合理主義) VSどちらでもない何か

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

思ってたより話の構造がシンプルな印象。いい意味でメッセージ性はなかった。多分細かく色々作り込まれてるけど押し付けがましくなく尺の長さも丁度良く、サラッと観れて良い。内容についての感想は難しいけどすごく>>続きを読む

おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

2.5

映画としてはすごいだろうけどトラウマ級にキツい。
やっぱ自分は懐古厨、レトロマニアじゃないんだな〜とホッとした。
YMOのライディーンがラジオから流れているので1980年以後だと思うけど、その辺りに2
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.0

普通に面白かった
前作をいつ観たか忘れるほどだったけど、映画を観るうちにいろいろ思い出して来た
ニセ小松菜奈ちゃんがいい味だしてる

エンター・ザ・ボイド(2009年製作の映画)

3.5

ダフトパンクのトーマが音楽が担当してるけど、ドラッギーでイルなシーンが冒頭だけなのはちょっと残念だった。
でもクラブのシーンで漏れて聴こえる音楽はしっかりハウスな感じでよかった。
人から「観ると酔う」
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます。

まあまあだった笑 もっと原作のようにウエットでグロくして欲しい。アクションは文句なしで、スカヨハの素晴らしさが発揮されてた。スカヨハで成り立ってる映画。途中で話が週刊少年ジャンプになって残念。

そも
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LIVE FOREVER リヴ・フォーエヴァー(2002年製作の映画)

3.0

途中で区切りのようにマッシヴアタックがでてくるのがなんかツボだった
パルプは最高

肉体の門(1964年製作の映画)

3.7

とても古い映画とは思えない色彩が鮮やかで最高だった。ララランドのチャゼル監督は『東京流れ者」に影響を受けたと公言してるらしいけどこの映画も絶対見てると思う。野川由美子の眼の迫力がよかった。(だんだん三>>続きを読む

ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

5.0

妖艶で官能的で全てが最高だった この映画はあらすじとかストーリーなどをとやかく語る映画ではなくて、夢のように色んな時系列と瞬間を体感する純粋な映画で、映画はこうあるべきだと思わずにはいられなかった。>>続きを読む

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.8

押し付けがましくなく、クスッと笑える感じで音楽の使い方も好きだった。「時効警察」「熱海の捜査官」の三木聡監督の空気感を感じた。

鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

4.0

音楽が超かっこいい。PVとかMV的なノリで観ると楽しい、そして爽やか
普通に笑えるし、映像というものに対する愛を感じる

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

思ったより楽しかった
後半のオーディションのシーンでミアが影響を受けた叔母の話をしながら歌うシーンがすごくいいなあと思った。

だんだん現実感がなくなって夢うつつに移行してく様子は現代版雨に唄えばって
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.0

レア・セドゥってほんとこういう役ばっかじゃない?笑

・音楽、音響がすごくよかったグライムスの音楽もああいう風にクラブみたいな音量で聴けばかっこいいのかも
・玄関が完全に日本家屋でびっくりしたし、字幕
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はなればなれに(1964年製作の映画)

4.2

ポップで楽しく、全く眠くなることなく楽しめました。(眠くなる映画が好きです)上映後に批評家の廣瀬純さんが解説をしていました。話によるとアンナカリーナの2度目の自殺未遂の療養後の復帰作のためにゴダールが>>続きを読む

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます。

この映画を観終わって構造的に感じたのは物理的距離と心理的距離がリンクしているという、一見シンプルな構造でした。冒頭の砂漠からロス、そしてヒューストンへと3人は近づいていきました。またトラヴィスが息子ハ>>続きを読む

嗤う分身(2013年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます。

昭和歌謡が流れて、レトロSF?な雰囲気が最高。主人公のヨレヨレの衣装とか統一された暗い色彩、ビルの独特な内装とかが舞台を観てるようで楽しい。
老人ばかりの会社で残業に勤しんでって高齢化の進んだ未来の日
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欲望のあいまいな対象(1977年製作の映画)

4.0

やっぱこの映画は夢だわ笑
ストーリーのテンポ、めちゃくちゃなキャラ、目的がいつまでも果たせない感じ、完全に夢。
エンドロールになるまで音楽が流れず、恐らくシュルレアリストの作品なので夢をそのまま作品に
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